2025年10月08日11:55 公表
特別養護老人ホーム メリーホーム幸田
空き人数
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空き数/定員
4/100人 -
定員100人中、現在の空き数4人です。
(2025年08月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
特別養護老人ホーム メリーホーム幸田は、全室個室・ユニット型施設として個別ケアを行っており、1ユニット10名定員です。
入所相談に関しては、生活相談員にご相談下さい。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的にに介護職員対象の研修を実施し技術の向上を目指している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「生きがい」という経営理念に基づき業務に従事している
介護の仕事が未経験の方にも、基礎から習っていただけるようにOJTを実施し徐々に技術を身につけていただけるようにしている。
地域の老人会の受入れや、施設でのお祭りなどに近隣の方にも声掛けを行い地域に根差した施設を目指している
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士などの資格所得した際には、所得費用の一部補助を行うだけでなく、給与の面においても資格手当を設けている。
キャリア段位制度あり
半年に一度、全職員を対象に面談を行い相談や意向の確認を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇や介護休暇、看護休暇などを所得しやすい環境を作り、働きやすい職場作りに取り組んでいる
派遣社員等から正規職員への登用実績あり。
有休を確実に所得していただくために、事務が有休の消化日数を適宜確認し、上司から消化を促している。
各ユニット内にて、リーダーや職員間で円滑な有休消化ができるように協力体制を築いている
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
精神科の産業医が月二回来所時には、希望者には相談窓口として話すことができる機会を設けている
定期的なストレスチェックを行い、事前にストレス過多になることの予防を行っている
介護技術研修を行い職員の腰痛予防などに努めている
事故発生時の連絡体制の整備がなされている
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
毎月、業務改善委員会を開催し、職員の業務負担の軽減に努めている。
施設としては、近日中に業務のデジタル化の導入を進めている。業務改善委員会にて課題を話し合う機会を設けている
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各種業に関してマニュアルを作成し、誰が対応しても同じ業務ができるようにしている。タブレットを活用し、全ての職員が情報共有を円滑にできる体制を築いている。
介護ソフトの導入にて、記録は基本的には全てタブレットを使用し入力を行っている。タブレットの使用により、手書きのころに比べて、記録の時間が格段に減少し、結果、その時間を入居者の方に向けることができるようになった。
掃除に関しては、掃除の専門の職員を雇用することにより介護職員の負担軽減につながっている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎朝、短時間ではあるが朝礼を行っている。
それ以外に昼礼、各ユニットミーティングを基本的には月1回実施し問題点の共有と改善に努めている近隣の地区の民生委員の方との交流を行い、地域で定期的に開催される会議に参加している
研修を定期的に実施している
施設内にて、全職員が閲覧可能なツールを使用し情報の共有を行っている。
御家族からの謝意などがあれば、それに載せたり、朝礼の際に口頭にて伝えている。
併設されているサービス
ショートスティ・デイサービス・居宅介護支援事業所を同一敷地内に併設している。
ショートやデイが併設されているので一体的な介護を提供することができている。
保険外の利用料等に関する自由記述
ヘアカットを希望される方には、定期的に美容師の方が施設にみえるので対応可能。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
未経験者の方でも、積極的に採用し施設にて研修を行い、介護に対する理解を深めていただきスキルアップに努めている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ユニット型の施設なので、各個人の居室は、個々の特色にあふれている。入居されている方の中には、居室でミシンをどうしても行いたいと希望があり、針を使うので心配されたが、職員が管理し安全に努めている。このように、個々のニーズに沿った介助の提供を行っている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番7時00分~16時00分、遅番13時00分~22時00分、夜勤22時00分~翌7時00分の3交代制。
パート職員は、時間帯・勤務日数応相談。
賃金体系
ホームページご確認下さい。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日114日、有給休暇(法定通りあり)
福利厚生の状況
岡崎幸田共済会(加入の補助有)
退職金制度あり(正社員のみ)
インフルエンザワクチン接種無料
昼食費補助あり