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愛知県

デイサービスセンター ぬくもりとんぼ

記入日:2026年09月28日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒441-0105 愛知県豊川市伊奈町古当30番地1 
連絡先
Tel:0533-73-2818/Fax:0533-72-5601
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/70人
  • 最大受け入れ人数70人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年09月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

送迎、健康状態の確認、食事、入浴、日常生活上の介護、機能訓練等を提供しています。機能訓練指導員が利用者様の身体状況や生活状況を確認し、一人ひとりの目標に応じた個別機能訓練を実施しています。また、介護職員、看護職員、機能訓練指導員等が情報共有を行い、住み慣れた地域や自宅での生活を継続できるよう支援しています。

サービスの質の向上に向けた取組

職員研修や各種委員会を実施し、介護技術や感染症対策、虐待防止、事故防止等について継続的な確認を行っています。また、利用者様の状態やサービス提供状況を職員間で共有し、必要に応じて支援内容や機能訓練内容を見直しています。関係する他事業所や医療・福祉関係者とも連携し、サービスの質の向上に努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • NPO法人たすけ愛・手をつなごう会と関係事業者が連携し、共同での採用活動や合同研修を実施しています。また、双方で勤務する職員について勤務条件や勤務時間を調整し、人材確保と育成に取り組んでいます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護・福祉分野の経験者に限らず、異業種からの転職者や未経験者なども含め、幅広い人材を対象とした採用を行っています。これまでの職歴だけでなく、本人の意欲や適性を重視した採用に取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の専門性向上を目的に、介護福祉士等の資格取得や各種研修への参加を支援しています。研修へ参加しやすいよう勤務調整を行うなど、職員が継続的に学べる環境づくりに取り組んでいます。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者等が職員と相談する機会を設け、資格取得や今後のキャリア、働き方、担当業務、業務上の悩みなどについて確認しています。本人の希望や状況を把握し、今後の役割や人材育成につなげています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 希望休や家庭事情等を確認しながら勤務を調整し、有給休暇を取得しやすい職場づくりを進めています。職員同士で業務を共有し、特定の職員が休んだ場合でも対応できる体制づくりに取り組んでいます。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務内容や担当者を整理し、特定の職員だけが業務を抱え込まないよう情報共有と役割分担を行っています。担当者が不在の場合でも他の職員が対応できるよう、複数の職員で業務を共有しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が仕事上の悩みや人間関係、働き方等について相談できるよう、管理者等を相談先とした体制を整えています。相談内容に応じて個別に対応し、職員が一人で問題を抱え込まない環境づくりを行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やヒヤリハット、トラブル等が発生した際に適切に対応できるよう、対応方法や報告手順を整備しています。発生した事例について職員間で共有し、原因や対応方法を振り返ることで再発防止につなげています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 日々の業務で生じている課題を確認し、業務手順、役割分担、情報共有、ICT活用等について改善を検討しています。職員の負担軽減とサービスの質の維持・向上を両立できるよう業務改善に取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ミーティング等を通じて、現場で生じている課題や職員の意見、事故・ヒヤリハット等を共有しています。課題を整理して職員間で認識を共有し、必要な改善策を検討・実施できる体制づくりを進めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順や記録・報告方法を整理し、職員間で統一した対応ができるよう取り組んでいます。記録様式や業務方法についても必要に応じて見直しを行い、情報共有の円滑化と職員の業務負担軽減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトや情報端末、Chatwork等を活用し、利用者情報や業務上の連絡事項を職員間で共有しています。ICTを活用することで情報確認を行いやすくし、記録や連絡業務の効率化・負担軽減を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ミーティング等を通じて、利用者の状態変化やケア内容、事故・ヒヤリハット、職員の気づき、業務上の課題などを共有しています。職員同士で意見交換を行い、ケアや職場環境の改善につなげています。
    ㉖ 地域の児童・生徒等との交流

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ミーティングでの好事例発表。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

護職員、看護職員、生活相談員、機能訓練指導員等の多職種が連携し、利用者様一人ひとりの心身の状態に応じた支援を行っています。幅広い年代の職員が勤務しており、それぞれの経験や専門性を活かしながら、日々の健康管理、介護、機能訓練等に取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

75歳以上の利用者様が多く、特に後期高齢者の方を中心にご利用いただいています。身体機能や生活状況には個人差があるため、それぞれの状態や生活上の目標に合わせ、日常生活動作の維持・向上や在宅生活の継続につながる支援を行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)