2026年01月30日18:25 公表
特別養護老人ホーム渥美福寿園
サービスの内容に関する写真
-
-
空き人数
-
空き数/定員
0/80人 -
定員80人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
できる限り在宅生活に復帰すること、あるいは人生の最期を安心して施設で過ごせることを念頭におき、入浴、排泄、栄養管理、食事のケア、相談援助、社会生活上の便宜の供与、機能訓練、健康管理及び療養上のケアを行っております。
また入所者一人ひとりの希望や能力に応じ、その方が自立した生活を営めるよう、施設サービス計画を作成しております。
サービスの質の向上に向けた取組
介護技術はもちろんのこと、社会人としてのモラル等の研修を定期的に行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
理念や各種方針は、法人ホームページに掲載、事業所においては玄関に掲示、事業所見学の折に説明している。人財育成方針は、法人内研修を体系化して職種、経験年数に合わせた研修実施、個々のスキルアップを図っている。
法人内で複数の事業所を運営しているメリットを活かして、幅広い職種、仕事内容を踏まえて採用を進めている。また、年1回、書面にて異動希望を取り、個々の職員が力を発揮できる新たなチャレンジができる環境への異動を行っている。職種や経験年数、役職等に応じた研修制度を構築している。
職種における未経験者を育成する上で、OJTシートを活用した育成体制を整えている。また、年齢不問の採用を進め、採用後も雇用延長を積極的に進めている。
地元中学校と連携し積極的にボランティアを受け入れている。また、定期的に地元保育園や小学校と交流会を開いている。施設開設以来毎年夏まつりを開催しており、その回数は20回を超えた。地元住民を招き、地域交流・貢献の場となっている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得支援として受験費用補助、受験勉強の機会を設けている。また、職員のスキルアップを目指す外部研修へも積極的に職員派遣を行っている。
事業所内部研修は年間計画を作成し、個々に職員が目標を掲げて取り組んでいる。外部研修に関しても、オンラインでの受講環境を整え、積極的に研修受講を進めている。キャリア段位制度に関しては、人事考課制度に等級別期待レベル及び求められる仕事内容等を明確化し職員へ周知、ステップアップの道筋を示している。
仕事のスキルアップ面、メンタルを含めた健康面、介護・子育て、栄養面等の相談窓口を設け、担当者が相談に乗れる体制を構築している。
年2回、フィードバック面接を実施、その場で人事考課結果及び評価内容を伝え、育成面接を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子連れ出勤制度の制定や子育て・介護休暇を規定し、介護や子育てと仕事の両立ができる環境を整えている。
非正規職員の働く時間に関し、事業所としての決めはなく、個人の実情を踏まえ、働ける時間帯での雇用契約を締結し、働きやすい環境を整えている。また、年度途中であっても非正規職員から正規職員への登用を行っている。
有給休暇の取得目標を定めて、常時個々職員の有給休暇取得状況が分かる一覧表を作成、個々職員から有給休暇取得の相談に乗っている。また、シフトを作成するにあたり、次月の休み希望を取りまとめる際、有給休暇取得の希望も取りまとめることにしている。
事業所における各係や委員会活動の担当一覧表を作成し、業務に偏りがないように努めている。見守りシステムやタブレットを導入し、施設内での仕事の見える化を進め生産性の向上を図ることで、業務の効率化を図り休暇取得を促進している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
仕事のスキルアップ、メンタルを含めた健康面、介護・子育て、栄養面等の相談窓口を設け、担当者を置いている。担当者は複数置き、気軽に相談に乗れる体制を構築している。
短時間勤務の労働者を含め、全職員を対象に健康診断を実施している。診断結果は事業所の産業医が確認し、再受診や再検査を促すなどし、個々職員の健康管理に努めている。年1回ストレスチェックを実施し、各自事業所、部署、職種や経験年数毎のストレス度を測り、結果を労働環境改善に繋げている。
介護技術習得のための研修の実施、外部研修への職員派遣を進めている。トランスファ技術習得のため、法人独自の認定講師を養成している。また、腰痛予防として、移乗介助で使用するリフトやスライディングボード、肘掛け跳ね上げ式車いすの常備、用具を活用した移乗介助を推進している。
事故、苦情に対する指針、マニュアルを作成し、職員への研修を定期的に実施している。トラブルがあった場合は、法人本部及び顧問弁護士等と連携して迅速な対応に当たっている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
事業所内に生産性向上委員会を立ち上げ、定期的に委員会を開催し業務改善、仕事の効率化等を検討し改善に繋げている。
各事業所内で福祉QCサークルを立ち上げ活動し、課題の見えるかを行い要因分析を踏ま改善に向けた対策立案を行い、課題解決を進めている。また現場ではタイムスタディの実施により業務を可視化、課題を抽出し、改善に繋げている。
毎朝の清掃活動をはじめ、毎月環境美化日を設け、施設内の環境整備や清掃を行っている。5S活動はもちろんの事、緑化推進委員会を設け、施設内各所の緑化推進にも取り組んでいる。
各種マニュアルを作成し、ケアの統一、標準化を図っている。また、タブレットの使用や情報共有アプリを使って情報共有を図っている。
記録や報告、情報共有に関して、ケアパレットを活用、記録作業の効率化、現場にいながら情報を同時に見られる環境を整えている。
施設内には見守り支援システムを導入し、利用者へのケアの向上や職員の負担軽減に努めている。職員間の情報共有のためにアプリを導入し、全職員への情報発信及び既読確認を行い、情報共有をより確実に行えるようにしている。
清掃や洗濯、ベッドメイク等間接業務には介助員を採用し、業務分担をすることにより介護職員が直接の介護業務に集中できるよう環境を整えている。介護職員の業務統一、標準化を図るマニュアルを作成、育成ツールとしても活用している。
法人本部において、サービスの質向上やコンプライアンスを担う施設部、物品購入における市場価格、安い業者の斡旋等を担う経理課、ICTインフラ整備を担う経営企画室が各事業所のバックアップをしている。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝礼、事業所内でのミーティング、部署会議等において、業務改善、サービスの質向上、働く環境の整備等を話し合い、改善への取り組みを進めている。
地域の小・中・高校との交流事業や、各校へ職員の講師派遣などを通じ、福祉の現場の情報発信や交流を行っている。
毎朝朝礼を行い、日々の利用者の状況を確認し合うと共に、法人の理念や方針の唱和を行っている。また毎月職員会議を開催し利用者に関わる情報伝達や研修、制度改正内容の周知、法人の理念や最新動向の説明を行っている。
年1回サービス自己評価を行い、結果について冊子化し情報共有している。同じく隔年で利用者満足度調査を実施しており、その結果についても冊子化し情報共有、サービス向上に活用している。
併設されているサービス
○ショートステイセンター(20名)
○デイサービスセンター(一般型35
名・認知型12名)
○ケアプランセンター
○高齢者支援センター
○福祉有償運送サービス
○配食サービス
保険外の利用料等に関する自由記述
○食費
○居住費
○特別な食事代
○おやつ代
○特別な電気代
○理髪・美容代
○レクリエーション・クラブ活動費 など
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
地元出身者が多く、地域に根付いた、入居者一人ひとりへの心配りある生活支援を基本とした、チームケアを行っています。
毎月の職員研修の充実に努め、常に職員の資質向上を目指しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
田原市内、特に旧渥美町から入所されたお年寄りが多く、ご近所さん、顔見知りの方もあって、皆さん安心して生活しております。
当然ながら家族交流も盛んであり、地域コミュニティーの延長のような施設となっております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番6時30分~15時30分、は番7時30分~16時30分、日勤8時30分~17時30分、お番9時30分~18時30分、遅番10時30分~19時30分、夜勤15時30分~9時30分
賃金体系
法人給与規定に沿う(各資格手当有、夜勤手当有)
休暇制度の内容および取得状況
週休2日、夏休み2日、冬休み2日、リフレッシュ休暇、アニバーサリー休暇、子の行事参加休暇、特別休暇有
福利厚生の状況
職員旅行(法人負担有)、ナゴヤドーム観戦、リゾート施設、福利厚生倶楽部加入