2025年10月08日11:58 公表
特別養護老人ホーム おふくろの家
空き人数
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空き数/定員
9/80人 -
定員80人中、現在の空き数9人です。
(2026年09月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居者様が「できること」を大切にし、必要以上に介助するのではなく、自立支援の視点を持って日々の生活をサポートしています。食事についても、健康状態や嚥下機能、嗜好などに配慮し、安全でおいしく食事を楽しんでいただけるよう努めています。また、ご家族とのコミュニケーションも大切にし、入居後の生活状況や心身の変化を共有しながら、ご本人・ご家族と一緒により良い生活を考えていきます。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者・家族の意向や生活習慣を把握し、個々のニーズに応じたサービスを提供します。
若い人材を管理者に起用し、組織の変革を目指しています。また、様々な取り組み、研修への参加などを積極的に実施することを通じて、サービスの質の向上を目指します。
また、ICTや記録システムを活用して情報共有の効率化を図り、職員の業務負担軽減につなげます
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当事業所では、安定した人材確保を図るため、ハローワークや求人サイト、法人ホームページ等を活用した採用活動を行っています。
また、応募者に対する施設見学や就業相談の機会を設け、仕事内容、勤務条件、研修制度、福利厚生等を丁寧に説明することで、職場への理解を深めてもらえるよう努めています-
介護経験や資格の有無にかかわらず、他産業からの転職者、未経験者、主婦層、中高年齢者など幅広い人材を積極的に採用しています。入職後のOJTや研修、資格取得支援を行い、未経験者でも安心して介護の仕事を始められる体制を整えています。
また、勤務時間や勤務日数の相談など、多様な働き方にも対応しています。学生等の職業体験や施設見学・実習を受け入れ、介護の仕事の専門性ややりがいを知っていただく機会を設けています。また、地域行事への参加や施設行事の開催を通じて、地域住民の方やボランティア等との交流を積極的に行い、介護・福祉の仕事の魅力を発信するとともに地域に開かれた施設づくりに取り組んでいます。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
当施設では、厚生労働省が示す「介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン」を参考に、業務改善及び生産性向上に向けた取組を組織的に進め、委員会を立ち上げました。
施設内に業務改善に取り組む体制を整備し、介護職員、看護職員、生活相談員、介護支援専門員等の多職種が参加して、現場の業務上の課題や「ムリ・ムダ・ムラ」を把握・分析を日々行っています。抽出した課題について、改善テーマを設定し、業務手順の見直し、5S活動、ICT機器の活用、情報共有方法の改善等に取り組んでいます。
また、改善活動の実施後には、職員からの意見や業務時間等を確認して効果を検証し、必要に応じて取組内容を見直すなど、PDCAサイクルによる継続的な業務改善を行っています。-
当施設では、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を基本とした生産性向上に努めております。介護用品や医療材料、備品等について、必要な物品を適切に整理・配置し、誰でも必要な物をすぐに取り出せるよう保管場所を明確にしています。また、定期的な清掃・点検を実施し、清潔で安全な施設環境の維持に努めています。さらに、不要な物品の整理や動線の見直しを行うことで、職員の移動や物品を探す時間を減らし、業務の効率化と職員の負担軽減につなげています。
職員一人ひとりが5S活動の目的を理解し、日常業務の中で整理・整頓・清掃・清潔・規律を意識して行動することで、安全で働きやすい職場環境の構築と、利用者に対するサービスの質の向上を図っています-
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介護職員の業務負担軽減と利用者様へのサービスの質向上を目指し、離床センサー(見守り支援機器)の導入活用を行っています。見守り支援機器の活用で、利用者様の状態を把握し、夜間を含めた見守り業務の負担軽減と安全確保につなげています。
また、インカム等の職員間連絡ツールを活用し、利用者様の急な状態変化や介助の応援依頼等を職員間で迅速に共有できる体制を整えています-
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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「その人がその人らしく最後まで生きられる地域づくり」を基本理念とし、利用者一人ひとりの尊厳、意思、生活歴、価値観及び希望を尊重したケアを実践します
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併設されているサービス
診療所・訪問看護ステーション
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護スタッフは経験がなくても大丈夫です。
利用者様に笑顔で接することができる方、大歓迎です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
何方でも先ずは、ご相談ください。特色としては、隣接で医療機関を配置しているため医療依存度の高い方(人工呼吸器や経管栄養また透析を行っている方など)利用者様も安心して入所することができます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤はシフト制によります。
日勤:9時~18時
早出:7時~16時
遅出:12時~21時
準夜勤:15時~24時
夜勤:24時~9時
賃金体系
基本給:職種・経験・資格・職務等を基準に決定
職務手当:管理職、主任、特定の職務等に対して支給
資格手当:看護師、介護福祉士、ケアマネ等の資格に対する手当
夜勤・準夜勤手当:夜勤・準夜勤務を行った職員に支給
通勤手当:勤距離・交通手段に応じて支給
時間外勤務手当 所定労働時間を超えて勤務した場合に支給
処遇改善関連手当:介護職員等の処遇改善に関する手当等
賞与:法人の業績や勤務実績等に応じて支給
昇給:勤続年数、勤務成績、能力等に応じて基本給等を改定
退職金:勤続年数3年以上の職員に対して退職時に規程に基づいて支給
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇:勤続年数等に応じて付与される有給の休暇
慶弔休暇:結婚:配偶者・親族の死亡などの際に取得する休暇
産前・産後休業:出産前後に取得できる休業
育児休業:子どもを養育するための休業
年間休日は110日です。
福利厚生の状況
住宅関連:住宅手当、家賃補助、県外からの雇用については社宅の提供
通勤関連:通勤手当(交通費の支給)
健康・医療:ワクチン接種の割引、健診費用補助、
食事関連:施設内調理による食事提供(1食300円提供)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)