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愛知県

デイサービスうらら

記入日:2025年08月27日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒490-1222 愛知県あま市木田飛江ノ見75番地1 
連絡先
Tel:052-485-8219/Fax:052-445-0821
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    運動会
  • サービスの内容に関する写真
    アジサイ外出
  • サービスの内容に関する写真
    お花見外出

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/18人
  • 最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年08月22日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ちぎり絵、貼り絵、立体の壁面飾りの製作などを通して、考える力や色彩感覚を伸ばし、完成する達成感を味わっていただいています。
盆踊りでは、利用者様スタッフ全員が法被を着て輪になって踊りリハビリになるとともに、思い出話をすることで回想法につなげています。
誕生会では、皆さんにおめでとうの言葉を頂き1年間笑顔で暮らせたとお祝いをします。うららでの思い出が詰まった写真付き色紙のプレゼントもあります。
自分でできることは続けていただき、新しくできることが増えるよう援助をしています。
「息のあるうち いきいき生きる」「100歳まで元気に歩こう」を目標に、生きる力を育みます。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月ミーティングと研修会を実施し、運営やサービスの質の向上についてスタッフが意見を出し合っています。
現在の利用者様にふさわしい手作業やレクリェーションが提供できるよう意見交換は毎日行っています。
利用者様により良い対応ができるようケース検討を行い、その内容はスタッフ全員に周知できるようにしています。
介護技術については、スタッフ間で共有するとともに、外部講師による研修も実施しています。
利用者様アンケートは、スタッフ全員が目を通し要望等を把握するとともに、回答をすることでサービスの質の向上につなげています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ※<経営理念>
     「息のあるうち活き活き生きる」を合言葉に生き甲斐の持てる自立支援介護をする。
     <対策>
     ・毎朝のショートミーティングで情報伝達をし、どのように対応していくか伝える。
     ・新規の利用者さんは、その都度情報を出し合い周知することで介護の質の均一化を図る。
     ・月一回のミーティングで、ケース検討や研修を行い自立支援介護について理解を深める。
     ・1年間のデイの目標を決め、職員個々の目標を立て、3か月に1回自己評価をコメント。
     ・年2回の個別面談で、自分の思いを伝えたり不明点について質問をする。(6月 11月)

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 1.資格なしでの入職者には、NPO法人介護研修会笑での初任者研修が受講できるよう会員登録した。
    2.勤務日程を調節し、受講できるよう調整する。
    3.資格なしでの入職者には、まず認知症基礎研修をeラーニングにより実施する。
     時間内で1日1時間程度、負担がない範囲で勤務時間中に受講できるよう調節する。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 1.介護福祉士目指すために、NPO法人介護研究会での実務研修が受講できるよう会員登録をし、会員価格での受講ができるようになった。期間内に介護福祉士に合格をすれば、受講費が免除となる制度の紹介をする。
    2.勤務日程を調整し受講ができ、受験対策ができるよう支援する。
    ※研修

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年2回個人面談を行い、キャリア・アップや働き方に関する相談の機会を設ける。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 1.介護福祉士の取得をした職員について、本人が希望し会社が認めたときには正規職員として採用する。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 1.子育て中の職員には、子供の迎え時間や習い事の送迎時間に合わせた勤務時間での就業が可能となる体制作り
    ※例 8:30分~15時まで と 16時から17時まで
    2.介護福祉士の取得をした職員について、本人が希望し会社が認めたときは正規職員として採用する。
    3.社会保険加入希望者の新規加入

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 1.生活相談員、介護職員を複数体制にし、有給休暇を取りやすい体制にした。
    2.有給休暇取得の少ない職員は指定休の相談を実施し所得につなげる。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 1.腰痛防止のためのバスリフトの使用
     入浴介助時の移動の仕方、移乗動作時の介護負担のない介護技術について適宜指導
    2.腰痛防止のための送迎車の車椅子リフトの使用について
     送迎時に、使用方法を理解している職員が添乗し、安全に使用できるまで繰り返し指導
     送迎機会の間隔があいたときは、再度安全に使用ができるまで指導の実施
    3.面談による心身の状態の把握 6月 11月 必要と判断した時

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 1.事故対応マニュアル・緊急対応マニュアルの整備と定期研修。
    2.事故が起きた場合は、必ず正規職員が責任をもって誠意ある説明と対応をする。
    3.職員間で情報が共有できるよう連絡ノートへの記載と朝の申し送りで伝える。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 1.レクリエーションBOXを作り1週間のレクで使用する物品をまとめることで、準備の時間が省け、金曜日に片付けることで棚の周りがスッキリとする習慣付けができた。
    2.本箱の増加により、利用者さんが自分の読みたい本を取りやすくした。よく読まれる本を上段に置き、時として必要となる本を下段に置く。
    3.手作業途中の作品は各自の道具箱に毎回しまうことにし、次回各自に配りやすくするとともに、棚周りがスッキリとするようにした。
    4.利用者さんに、広告の卓上ゴミ箱やゴミ箱内のゴミ袋を新聞紙で折ってもらい、頻回に捨てることで、清潔の保持ができるようにした。
    5.週一回塩素液にて床全体のモップ掛けをするとともに、必要時の床の雑巾がけの実施。毎回手すり・椅子のアルコール消毒、食前食後の机のアルコール消毒。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 1.介護ソフト トリケアトプスに入っている業務日誌を利用し、短時間で記入できるように変更。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 腰痛防止のためバスリフト・送迎車の車椅子リフトの使用。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 1.始業前の申し送り時に、早く帰宅するパートさんにも前日の状況がわかるように伝え、個々の利用者さんへの対応の仕方などの気づきを促す。職員ノートにも記し、再確認できるよう継続。
    2.月に一回ミーティングでケース検討を行い、意見を述べたり他者の意見を聞いて気づきが持てるような環境を作っている。
    3.デイサービス全体の来年の目標を12月のミーティングで決め、個々の目標を持ち3カ月に一回自己評価をしモチベーションの維持につなげる。各人の目標と評価に上司も目を通し、目標の共有をしコメントを記す。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 1.毎朝のショートミーティングで、紹介するとともに職員の連絡ノートに記載し全職員に伝え、他者を認めることで協調性や向上心にもつなげていく。

併設されているサービス

うららケアセンター(居宅介護支援事業所)
長年の経験があるケアマネジャーが フットワーク軽く相談に乗っています。
ご家族の気持ちが少しでも軽くなるように 援助をしています。

保険外の利用料等に関する自由記述

なし

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

笑顔の絶えない聴き上手なスタッフがそろっています。
利用者様に楽しく過ごしていただくために、知恵を出しあって手作業やレクリェーションを準備し、うららバージョンのゲームがいっぱいです。
歌が得意なスタッフと盛り上げ上手なスタッフがいたり、帰宅前は20分程度帰りの体操を行い歩行・移乗・食事に関わる動作をします。
認知症の研修を1年間通して行い、ご本人を理解することで穏やかに過ごせるよう支援をしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

毎月の壁面製作を通して協力し合い助け合うことができる利用者様方です。
利用日が楽しみで「1日がもう終わってしまった。」「まだ帰りたくないな。」という声も多く聞かれます。
楽しみはお風呂とレクリェーション。
レクリェーションでは、大きな声で他利用者さんを応援したり、頑張ったと褒めたたえるなど他の利用者さんを認めることができる優しい利用者さんがいっぱいです。
季節の手作業を自分なりに工夫して、自分らしさを出した作品を完成されています。できない方に教えて完成を分かち合える利用者さんです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤 週40時間 8:30~17:30
非常勤 習い事や子育て、ボランティアをしながら ライフスタイルに合った勤務をしています。

賃金体系

処遇改善手当支給

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇の8割取得

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    個浴(リフトあり)

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    幼稚園児訪問(年に4回)
  • サービスの内容に関する写真
    幼稚園児訪問
    歌や手遊び ゲームなど元気いっぱい交流します。

利用者の一日の流れ

5回に分け身体を動かして頂く時間をもうけており合計1日2時間以上。座って筋肉が休んでいる時間を減らしています。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

リフト乗車の方が個別機能訓練を行って車椅子から通常乗車できるようになった方もいます。

個別の機能訓練の詳細

「100歳まで元気に歩こう!!」を目標に下肢筋力中心に個別機能訓練を行っています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    -
  • サービスの内容に関する写真
    南の道路沿いでは共同制作が展示されています。
  • サービスの内容に関する写真
    共同制作
    皆さんで協力して完成させます。

事業所のパンフレットや広報物

パンフレット

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

R.6.1  重要事項説明書 通所.docx