2025年09月11日12:11 公表
小規模多機能かくれんぼサテライト
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2025年08月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様から要望をお聞きし、料理上手なスタッフによる手作り食事レクを定期的に開催しております。
サービスの質の向上に向けた取組
「介護サービスの質の向上とは?」をいつも念頭に置いて、法人研修・施設研修・事例発表・定例ミーティングなどを開催しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
入職時に理念に関する研修を実施、毎日の朝礼時に理念の唱和を行っています。
多職種からの転職の方や未経験の方に指導、また内部研修の実施、必要に応じて外部研修に参加してもらったり、認知症基礎研修の受講をしてもらっております。
未経験者・無資格者を含む幅広い人材を積極的に採用しています。他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者が多数在籍しており、研修制度や資格取得支援により安心して働ける環境を整えています。
職業体験やボランティア活動の受け入れを行っております、地域行事にも参加しており、地域のお祭り、清掃活動、法人でのマルシェ、子とも食堂を開催して地域交流に取り組んでおります。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人で介護職員実務者研修を開催しており、働きながら受講できる支援、その他の研修に関しても受講の支援を行っております。
学んだ内容が評価や処遇に反映される仕組みを整えています。職員の成長を支援し、サービスの質向上につなげています。
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員が安心して長く働けるよう、上司や担当者が定期的にキャリア面談を行い、働き方やキャリアアップに関する相談に応じています。面談では、日々の悩みや将来の希望を共有しながら、一人ひとりに寄り添った支援を行うことで、職員の成長と働きやすい職場づくりを大切にしています。
職員一人ひとりの生活背景や希望に寄り添い、柔軟な勤務シフトの調整を行っています。家庭や健康面との両立を図りながら安定した働き方ができるよう支援しています。また、希望する職員には非正規から正規職員への転換の機会を設け、長く働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。
-
職員が安心して有給休暇を取得できるよう、日々の情報共有を大切にし、休みたいときに気兼ねなく休める環境づくりを進めています。職員一人ひとりが無理なく働き続けられる職場を目指しています
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員の健康保持と働きやすい職場づくりを重視し、短時間勤務の職員を含め全員が受診できる健康診断やストレスチェックを実施しています。
介護職員が安心して働けるよう、身体の負担を減らす介護技術や福祉用具の適切な活用方法など働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティングを通じて職員間のコミュニケーションを促進し、職員の気づきを勤務環境やケア内容の改善に活かしています。
地域の児童・生徒、住民との交流活動を継続的に実施しています。地域行事への参加や職員が地域社会の一員としての役割を実感できる環境を整えています。こうした取り組みは、職員のやりがい向上と地域に開かれた事業所づくりに大きく貢献しています。
利用者本位のケアを徹底するため、介護保険制度や法人理念を学ぶ機会を設け、職員間での理念共有を図っています。
利用者様やご家族からいただいた温かい言葉や、職員が行った良いケアを朝礼等で共有しお互いの取り組みを認め合うことで、職員の励みとなり、より良いケアにつながっています。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
人間関係も良く、チームワークを生かして、利用者様の第一のケアを実践しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
様々な認知症の方が居ますが、もともと社交的な方たちなのでアットホームに穏やかに過ごされています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番:7:00~16:00 日勤:8:30~17:30 遅番:10:00~19:00 夜勤:16:00~翌10:00
賃金体系
賃金規定に基づいて支給
休暇制度の内容および取得状況
年間休日:105日 年次有給休暇:法定通り
離職率
1年間の離職率18%