2026年10月01日10:31 公表
グループホームいりゃあせ
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症になっても『好きで長く居られる場所』を目指し、その人にあった自立支援や巻き込み支援を提供できるよう努めています。
今まで行ってきた日常生活を大切にし、その人が「やりたい・続けたい」と思えることを入居者の皆様同士や職員が一緒になって支援します。
料理・洗濯・掃除・買い物など今まで行ってきたことをみんなで行い、利用者様に自分の存在価値を感じていただけるよう支援を行い、感謝の気持ちを伝えています。
また、その時に行いたい事(外出・買い物など)にも、できる限りタイムリーに要望を叶えられるよう心がけています。
そして、魅力的なのが月に1回のイベントを開催しております。当施設の方々が集まり、季節的な催し物やボランティアの方によるレクリエーションなど、介護度が高くなっても、一緒になって楽しめるイベントも魅力の一つとしています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、各ユニットのユニット会議では、1人1人の利用者様のケア・生活の見直し。スタッフ全体のスタッフ会議では、接遇・虐待などの学習会を毎月行っています。
事業所内だけでなく、法人でも各種教育、学習会を行い、サービス品質の向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
年度ごとに法人理事会より方針を共有し合う場を設けております。また職場でも年度における職場目標を検討し、年度初めにスタッフ会議にて共有。年度の目指す方針を明確にしております。
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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個人目標を常勤職員は年度ごとに作成し毎月どんなことを目標にして職場目標を達成するために行っている。また自身で1年後、5年後、10年後なりたい姿を連想して、どんな有資格が必要かに合わせて、資格取得を目指している。職場目標に対して個人目標がどこまで達成できたかを評価として人事考課と連動させています。
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月に1回、常勤職員・非常勤職員との職員面談を管理者と1対1で行っております。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
男性職員でも育休を申請できております。
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付与日数のうち、約50%(付与12日の場合、取得を年度中に5日以上)取得する風土を作っております。
具体的な職員への打診として、月に1回の面談時に有給取得促しを行っている。また年度初めに今年度でどの月に何日取得予定とするかをおおまかに聞き取りを行っています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
月に1回(訳30分以上)職員との面談を管理者と1対1で行っています。相談内容、管理者から個別で伝えたい内容や指導などの観点で時間を取り行っている。そこで話を聞くことでメンタルコンディションを把握し、傾聴に努めている。
インシデント・アクシデントマニュアルに従い、インシデント報告書を基に原因を究明し対策をフロア間で検討している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
当施設では年に4月、7月、10月、1月に生産性向上委員会を改開催しております。業務改善を目的に各フロアの構成員が課題となっていることを抽出し、改善図れるように生産性向上の観点を基に協議を行い、実践している。
生産性向上委員会で話し合われた、課題の抽出を開示して業務改善の対応を共有している。(参加できない方へは議事録発信としている)
フロア間において早番・日勤・遅番・夜勤と別れた業務ルーチン表を設備しております。新人の職員さんには、OJTする側と業務ルーチン表を互いに確認→実践→評価を行い、一人でも行えるような設備体制で行っている
『ケアカルテ』という電子記録を導入しております。日頃の生活状況や医療に繋げるために必要な健康上の情報を集約、またケアプランに沿ったケアの様子を記録したり、モニタリングやアセスメントにつなげれるように使える電子ツールを使用しております。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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地域で行われているサロンへ毎月参加されております。地域の方々とのふれあいを行う事で、新しい居場所や関係性作りに寄与させて頂いております。
年に2回、認知症研修と倫理観研修があり、採用時研修でも認知症研修を行っております。グループホームで生活をしている利用者様に対してどんな支援を行うか、またどんな接遇や倫理をもって接するかを学ぶ機会を作っております。
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併設されているサービス
わいわい長屋(サービス付き高齢者住宅)
保険外の利用料等に関する自由記述
理美容・個人物の購入・旅行などは実費となりますが、利用者様の希望があれば付き添いし、施設外の交流を優先しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士の有資格者が多い部分が特徴です。また長年経験している職員が複数名することで、新人職員に対して、日数をかけてOJTを行えているもの特徴です。
出来ない介助はお互いに助け合ったり、声を掛け合ったりをしあっていることで、安心した職場環境を目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
穏やかな方が多く、助け合って共同生活を過ごしています。
利用者様を各階で分けてはいませんが、
2階ユニットの方は、平均年齢と介護度が高く長い間当施設を使って頂いている方もいらっしゃります。そんな方々へ、個別支援を中心にケアを行っています。具体的にはひとり一人に対して時間をかけて想いを汲み取り、散歩がしたい、おやつが食べたいといったことを叶える。またご家族とも協力して外食などの支援を積極的に行っております。
3階ユニットは、自立度の高い方が、共に助け合い生活しています。他利用者様を心配して声をかけるなどの、利用者様同士の気遣い、やさしさを感じています。認知症になっても気の合う、時々ケンカもしたりしますが、集団生活の中でわからないことを助け当たりする。そんなユニット運営をしております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番7時~16時 日勤9時~18時 遅番13時~22時 夜勤21時45分~翌7時15分 となっています。
賃金体系
法人の規定により、詳しく決まっています。
昇給制度・昇格制度なども、詳しく決まっており、わかりやすくなっていると思います。
休暇制度の内容および取得状況
法人の規定により、詳しく決まっています。
希望する職員には有給を取得していただき、希望がない職員にも、月に1日有給が取得できるよう配慮しています。
福利厚生の状況
法人の規定により、詳しく決まっています。
離職率
2名÷13名=15.3% (2025年9月~現在の1年間)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)