2026年03月05日15:57 公表
グループホーム なも
空き人数
-
空き数/定員
0/8人 -
定員8人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・認知症になっても、まだまだ出来ることは、たくさんあります。きちんとできなくてもいいんです。やれることは、どんどんやっていただきます。失敗も成功です。
やってみることが大切ですから。調理もやってくださいます。いろんな形、大きさの野菜たち。くずれちゃったり、固かったり。それも笑いながらの楽しい食事の時間を作って くれているのです。
・「どこかに連れてって」「犬山に行きたい」「大阪にいきたい」等、月に1度、入居者様と会議をします。お出かけの場所を決めたり、食事のリクエストを聞いたり、困っていることや、要望も出てきます。そして最後には、フリートークで昔話に花が咲きます。
・なもでは、大切な最期のときを安心して過ごしていただけるように看取りまで支援させていただいています。なもならではの、温かい最期の時間をご家族と一緒に過ごさせてい ただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
・「できることをみつけよう!生きる喜び感じよう!私が大事、あなたが大事。できないことは助け合い。いつでも、どこでも、誰とでも。」職場理念です。
・「相手が嫌なことはやめましょう。(ダメと言わないでね。話をしている時は聞きましょう)声かけは、優しい気持ちでね。(大きな声は、びっくりしちゃうから)
表情は、笑顔で。」なもの仲良し3か条です。毎日入居者様と一緒に大きな声で復唱しています。
・なもには、なもの開設に携わったボランティアの方が居ます。なぜ、グループホームが必要だったのか。そこには、どんな想いが詰まっているのか。どんなところにこだわりを 持っているのか。そんな大切な想いを職員に伝えています。
・コロナ禍で、遠方のご家族に会えない事からインスタグラムで、日常の様子や、取り組みの発信をはじめました。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
認知症カフェの開催。
-
-
併設されているサービス
共用型指定認知症対応型通所介護を開設しています。1ユニット9名のところ、なもの入所は8名です。なので、1日1名の通所介護を行っています。認知症の方の通所介護としてはもちろんの事、いずれは入所したいという方が通所を利用することにより、入所してから慣れ親しんだ場所となれる役割を担っていければと思っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・今日も笑顔で。入居者様と職員が一緒に笑顔になりたい、一緒に楽しみたい。一緒に過ごす、この時間は、宝物です。そんな気持ちで一緒に生活しています。
・入居者様は、リハビリしているなんて思えない!でも、いきいきと暮らし続けてほしいから、生活の中に工夫や仕掛けをし、生活リハビリを行っています。
・個別のリハビリも作業療法士の基、生活の中に取り入れています。
・入居者様の役割り作りや、主人公になれる企画を考え,「今」を生き生きと過ごして頂くのも職員の楽しみです。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・よく食べ、よく笑い、よくしゃべります。職員にも「おーい、○○さん!」「おーい、おねえちゃん!」と声をかけてくれて、いろんな事を話します。時には相談事もあります。
たわいもない話もあります。居室に戻っても、居間で笑い声がすると、すぐに居室から出てきて、話の輪に交ざります。
・他の入居者様のお部屋に遊びに行き、楽しそうな声が聞こえることもあります。あまり話しをされない入居者様も、居間でみんなの話に耳を傾けたり、聞いてなかったり。でも、 誰かの側に居たい皆さんです。いつも家の外に、笑い声や歌声がこぼれてきます。
・「認知症」であることを認め合い、忘れてしまう自分も、みんなも許しあい、笑い合えて、自分を隠さず、支え合えているみなさんです。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番7:00~16:00・日勤9:00~18:00・遅番13:00~22:00・夜勤21:45~翌7:15・中番11:00~20:00
賃金体系
賃金規定により支給されています。
休暇制度の内容および取得状況
月公休・有給・シーズン休(3ヶ月に3日)があります。
有給・シーズン休は申請して取得します。
福利厚生の状況
南医療生協共済会補助申請があります。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
朝6時位から起床されます。6時半頃からは、起きた方から、朝食の準備をしています。卵焼きをつくったり、盛り付けしたり、配膳したりします。そして7時から朝食です。食後、少しゆっくりしてから自分で下膳し、食器を洗います。8時頃からは、体調の確認(バイタル測定)を行います。9時になると日勤者が出勤しますので、掃除と洗濯が始まります。掃除は、居室をほうきで掃き、共用部分は、みんなで、掃きます。また、洗濯物は、庭に出てみんなで、干します。10時は、おやつの時間ですが、その前に体操を行います。体操の先生は入居者様です。まず「なもの仲良し3か条」という約束を皆さんで唱和し、5分ほどの体操を行います。そしておしゃべりしながらおやつの時間を楽しみます。このおしゃべりの時間は大切にしています。11時ごろからは、昼食準備です。メインの献立は決まっていますが、副菜は決まっていないので、冷蔵庫の材料を見て入居者様と相談して決めお米を洗ってごはんを炊いたり、包丁で野菜を切ったり、混ぜたり、味付けしたり、炒め物をしたりと出来る事は自分たちで行います。ただし、無理強いはしませんので、できるとき、やりたい時には行って、助け合って行っています。
昼食後は、下膳し、後片付けです。その後は自由に居室を行き来したり、買い物に行ったり、お風呂に入ったりと自由に過ごされています。そして15時には、おやつ。16時頃からは夕食準備です。夕食は18時頃からで、片付けも終わり、19時頃からは皆さんでテレビを見たり、おしゃべりしながら過ごされています。就寝時間も、自由です。時々、話に花が咲いて「あら、こんな時間?」と遅くまで起きていることもあります。朝から夜まで、いろいろ活動がありますが、居室で、活発だったり、のんびり過ごしたりと自分らしく過ごされている皆さんです。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)