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愛知県

グループホームジョイア笠寺

記入日:2025年08月15日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒457-0022 明円町210番地1 
連絡先
Tel:052-693-8433/Fax:052-693-8434
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    特徴1・楽しい外出
    四季折々の自然と歴史を感じて生活に彩を添えます
  • サービスの内容に関する写真
    特徴2・毎食手作りの食事
    ご利用者様・ご家族様にとてもご好評をいただいております
  • サービスの内容に関する写真
    特徴3・家庭的な雰囲気
    アットホームな雰囲気で事業所が笑顔で包まれます

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2026年09月10日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護は生活であり、人生にかかわること。笠寺ではご利用者様と一緒にその方の何が生きがいか、何が幸せか、そこに入り込んでいき、手作りの生活リハビリに取り組んでおります。生活リハビリで定番の洗濯物たたみでも、以前はそれぞれの方が個々で行っておりましたが、今では複数の方が集まり、おしゃべりをしながら教え合いや助け合いをしながら行っており、他者交流の場となっております。ある方はたたみ終わったものをご自分の箱にしまわれます。それが我々援助者にとっては「意味が無さそうな行為」や「行動・心理症状と思われるような事柄」も、その方にとってはそれぞれに「理由」や「意味」があるということを、それぞれの職員が理解できるようになればと願い、その上でそうしたことに十分配慮した関わりが大切だと、日々学ばせていただいております。

サービスの質の向上に向けた取組

認知症ケアにおいて、グループホームの大きな強みは、一人ひとりの生活を手づくりできることです。例えば、口からおいしく食べることは、認知症のご利用者様の無意識が落ち着くための最大の要因です。そのため、皮むきなど下準備に参加されること、煮る焼く炒めるなどの調理、盛り付け、食事前に自分でテーブルを拭いて準備をすることも大切な生活リハビリとなります。集団の中にあってこそ、個性的であるには豊かな人間関係が欠かせない。そう考えて、笠寺ではご利用者様と職員が一緒に調理準備や食器洗いや食器拭きを笑ったり泣いたり共感しながら、生活リハビリを行っております。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 事務所に法人理念・事業所のケア方針を掲示して、朝礼で唱和、カンファレンス、ケア会議においてケア方針に照らし合わせて協議を重ねている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 本部一括による採用・人事ローテーションを行い、あじさい基礎研修の年間カリキュラムに応じて研修参加を促しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格未経験者でも応募可能であり、あいち女性輝きカンパニーの認証を得ております。経験者、有資格者には経験資格を加味した賃金体系を確立しており、幅広い採用の仕組みを構築しております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 初任者研修、実務者研修の受講料補助や有休を使った受講の推進及び認知症ケアを含めたあじさい研修カリキュラムに基づいて介護職員としてのスキルを身に着けていただける研修制度を確立して受講を推進している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • メンター制度を導入して新人や同僚の技術指導や職員の悩みや心配事をくみ取り職場環境の改善とキャリアアップの支援を行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 子育て中など扶養者の支援が必要な場合など正規職員の短時間労働の導入や、非正規職員が短時間正社員を希望したときに、面談など重ねて正規雇用転換を行う仕組みがあり、実績もあります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 事業本部から有給残数のアナウンス及び労務管理ソフトによる残数確認がいつでもできて、年間5日の計画有給のアナウンスも実施しております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 週30時間以上の短時間労働者も健康診断を法人で行い健康管理に努めています。事務所の一角を休憩室にしたり、休憩室を備えたりして、休憩を取りやすい環境を整えています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • あじさい基礎研修のサテライト研修において、職員の身体状態に応じた負担軽減の身体介助技術講習を行い参加者の身体介護技術の向上に努めている。また、腰痛体操のパンフレットを掲示して休憩や朝礼中に実践を行うように啓蒙しています。管理者研修において雇用管理改善の研修を行っております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故対応マニュアルを整備して閲覧できる状態です。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5Sのポスターを掲示、管理者マニュアルに5Sの啓蒙があり、職場環境の整備に取り組んでいる。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書はマニュアル検討部会において介護現場の作業手順書を作成している。また、申し送り情報伝達の手段として申し送りノート、支援経過ノートを活用して作業の統一と生産性の向上に努めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット、介護ソフトをすべてのフロアーに導入して、紙からデータへ業務量の軽減に努めております。防犯カメラは設置しており、見守りセンサー機器は状況に応じて導入しており今後は居室すべてに導入を検討しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 施設内の月間計画に、施設会議、ユニット会議、カンファレンスを毎月予定して職員間の情報伝達やコミュニケーションの円滑化に、努めております。ヒヤリハットの推奨をしており、ヒヤリハット手当を支給して気づきを促しケア内容の改善に努めております。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ささやかな日常生活こそが認知症予防になる。
生活をより健康的に、より充実して送ることが大事である、それは援助者である職員にも同じく当てはまると再確認し、日々ご利用者様と一緒に生活しております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

笠寺観音のお膝元、閑静な住宅街に位置し、近くには複数の公園、中井用水緑道、天白川、喫茶店などが歩いて行ける距離にあります。生活と介護を通してご利用者様の人生にかかわり、何が生きがいか、何が幸せかを日々追及しております。職員と共に笑い、学び、悩みながら、ご利用者様は活き活きと笑顔あふれて「その人らしく」過ごされております。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    エントランス
    ベージュと白で統一感ある、広いエントランスとなっています。
  • サービスの内容に関する写真
    共有スペース
    ソファーとテレビが設置されている、広い共有スペースとなっています。
  • サービスの内容に関する写真
    浴室
    木目調の壁が特徴的な、手すりの多い浴室となっています。

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    盆踊り
    地域の行事には積極的に参加しております
  • サービスの内容に関する写真
    中井用水緑道の清掃
    毎月の清掃には交代交代でご利用者様と参加しております
  • サービスの内容に関する写真
    お向かいのボランティアさん
    毎月大正琴の演奏会を開催しております

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    事業所外観
  • サービスの内容に関する写真
    自動販売機設置
    会社の福利厚生として敷地内に設置
  • サービスの内容に関する写真
    家庭菜園
    小さな庭で野菜や果物を育てております

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    季節ごとの楽しいイベント
  • サービスの内容に関する写真
    生演奏の音楽会
  • サービスの内容に関する写真
    集団レクリエーション

ブログやSNSへのリンク

  • あじさいブログ・ジョイア笠寺
    http://www.s-ajisai.com/blog/kasadera/