2025年10月09日11:03 公表
小規模特別養護老人ホーム常盤
サービスの内容に関する写真
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住宅街と近所にはスーパーマーケットがあります。
空き人数
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空き数/定員
0/29人 -
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
地域密着型サービス事業所「常盤」は、豊橋市在住の方がご利用でき、介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で安心して生活を続けることができるよう平成23年3月24日に開設しました。以前、医療法人さわらび会 山本病院が開院していました地域に特別養護老人ホームさわらび荘のサテライト施設として開設した施設です。
「常盤」では、小規模特別養護老人ホーム、認知症対応型グループホーム、認知症対応型デイサービスと3種類の介護サービス事業を行っています。
小規模特別養護老人ホーム常盤は、要介護1~5の体が不自由であったり、認知症があるために常に介護が必要な方を対象に、お一人お一人に合ったリハビリや趣味活動などを行い、快適で生きがいのある生活作りを援助させていただきます。
サービスの質の向上に向けた取組
毎週1回の協力病院の医師による回診で早期発見早期治療に努めています。
毎食後の口腔ケアは実施していますが、毎週1回、歯科衛生士によります専門的な口腔ケアを実施しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
生産性向上委員会を立ち上げ、定期的及び随時生産性向上に向けた検討を実施
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正職員は各自業務携帯電話から提供している個々の情報を入力している。パート職員は各ユニットの業務携帯から情報を入力している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
「常盤」では、小規模特別養護老人ホーム、認知症対応型グループホーム、認知症対応型デイサービスと3種類の介護サービス事業を行っています。3つの事業所が連携し「さわらび会だからこそできる福祉サービス」を念頭に、明るく家庭的な雰囲気の中で、適正な介護サービスを提供させていただきます。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
東日本大震災のすぐあと、3月24日に施設開設し、14年が経過します。職員一同、力を合わせて質の高い介護サービスの提供に取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均の介護度は概ね3.7で、常に介護が必要な方が入所されています。個々に合わせた支援をしていきたいと思います。
面会が多く土日祝日も含め平均しますと1日に5組程度の面会があります。ほぼ毎日来られるご家族様もいらっしゃいます。(現在は新型コロナウイルス感染予防のため制限させていただいています)
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間はご相談ください。
賃金体系
さわらびグループホームページの採用情報をご覧ください。http://www.sawarabi.or.jp
処遇改善加算Ⅰ取得。特定処遇改善加算Ⅰ取得。法人内で集約したものを該当する職員へ全額支給しています。
休暇制度の内容および取得状況
さわらびグループホームページの採用情報をご覧ください。
http://www.sawarabi.or.jp
福利厚生の状況
さわらびグループホームページの採用情報をご覧ください。
http://www.sawarabi.or.jp