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愛知県

春日井ケアハートガーデン グループホーム 小喜多

記入日:2024年11月18日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒486-0827 愛知県春日井市小木田町125番地 
連絡先
Tel:0568-44-2517/Fax:0568-44-2518
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    春日井駅より徒歩10分。閑静な住宅地にあります。
  • サービスの内容に関する写真
    設備にはご入居者様と職員の両面の負担を軽減する工夫を積極的に取り入れています。
  • サービスの内容に関する写真
    職員のユニフォームを用意しています。社内基準に基づき、衛生管理も実施しています。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2024年11月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

事業所理念
「ずっと笑顔につつまれて、心に届くぬくもりを」
①ご入居者の小さな喜びがあふれる“グループホーム小喜多”を目指します。 
②職員の小さな成長を喜びあえる“チームケア小喜多”を目指します。

事業所運営方針
(ア)ご入居者を個人として尊重し、自由と尊厳を守ります。
(イ)必要な情報を提供し、ご入居者・ご家族の主体的な決定を尊重します。
(ウ)安全と衛生が保たれた環境を維持します。
(エ)緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束はしません。
(オ)虐待行為は絶対にしません。
(カ)ご入居者・ご家族の個人情報を守ります。
(キ)関係する法令を遵守します。

サービス提供方針
①認知症への対応
認知症への対応として、ご入居者が可能な限りご入居前と変わりない生活を送れるよう、センター方式を活用し、お一人おひとりの思いや暮らし方のご希望等を、日々の寄り添いや会話の中から汲み取ります。ご入居前の様子・家事・趣味等、ご家族への聞き取り(アセスメント)も併せて行い、ご入居者なりのペースを大切にした生活が、職員と共同で送れるように支援します。また、今までの生活でされていない事でも興味を示されるものがあれば、積極的に職員と行えるよう支援します。
②重度化への対応
ご入居者の疾患及び心身状態が重度化した場合には、対応が可能な医療機関、ご家族の支援・協力の下、サービス提供が可能な限り、これまでの生活を維持・継続できるように支援します。
③看取りへの対応
グループホームは本来看取りを前提とした施設ではありませんが、慣れ親しんだ場所で最期を迎えたいというご入居者・ご家族のご意向を尊重し、主治医・ご家族と合意の上、サービス提供が可能な限り、看取りを実施します。
④身体拘束への対応
身体拘束は極力実施しません。但し、ご入居者ご本人および他のご入居者の安全確保のため、切迫性・非代替性・一時性をすべて満たすかを十分に検討し、やむを得ないと判断した場合、必要最小限の範囲内で実施要領(内容、目的、拘束時間、時間帯、期間等)を定め、ご家族に説明・同意の下、実施することがあります。

サービスの質の向上に向けた取組

チームケアの質を高めるためには、職員一人ひとりの能力向上と意識付けが必要であり、各階層別に研修を実施している
①入職時研修
 開設後の新規職員採用時には、①組織人としての在り方 ②認知症ケア ③接遇マナー ④法定研修の基礎理解 4つの項目で全20研修を実施している
②施設長・リーダー研修
 施設長・リーダーに対しては、それぞれ、年1回全社主催の研修を実施し、介護保険制度、ケアマネジメント、リスクマネジメント、医療知識等、毎年内容を見直して実施します
③テーマ別研修
 各施設において、テーマ(倫理遵法、プライバシー保護、ヒヤリハット等)別の研修を実施している
④外部研修
 グループホーム運営に必要とされる認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修、認知症対応型サービス事業管理者研修等は、計画的に派遣し、受講させています。その
 習を行います。
⑤普通救命救急講習会
 集合研修で、年2~3回「普通救命講習Ⅰ」を応急手当普及員であるスタッフにより実施している
⑥その他研修
 (ア)感染症対策研修
  BCP感染症研修及び訓練、まん延防止研修及び訓練を年2回実施している(感染症の基礎理解、正しい手洗い方法の実践、ガウンテクニック等)
 (イ)BCP自然災害研修及び訓練
  BCP自然災害研修及び訓練を年2回実施している(担送法の理解と訓練、AEDの取り扱い研修と訓練)
 (ウ)身体拘束適正化及び虐待防止研修
  各施設において年6回運営推進会議にて委員会の開催、また年2回研修を実施している
 (エ)ハラスメント研修
  職場におけるハラスメント対策研修を実施している
 
 なお、上記(ア)~(エ)の研修については、職員への意識付けの意味もあることから、複数回実施し、非常勤職員も含め全員が受講できるようにしている

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

共用型指定認知症対応型通所介護及び共用型指定介護予防認知症対応型通所介護(令和2年2月1日開設)

保険外の利用料等に関する自由記述

基本情報(利用料等)参照
ご入居者様固有の事情による場合を除き、福祉用具代(ベッド・車いす等)、特別食代(イベント食等)等別途費用は徴収しておりません。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

令和6年10月1日現在
管理者兼介護従業者(施設長兼ユニットリーダー):1名
計画作成担当者兼介護従業者(ユニットリーダー):1名
介護専任従業者:17名
(経験豊富な介護福祉士有資格者を中心に、ゆとりある人員配置を実現しています。)

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

令和6年10月1日現在
平均要介護度 2.61  平均年齢 88.8歳

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤:(日勤務)9:00~18:00 (J勤務)9:00~15:45
早番:(A勤務)7:30~16:30 (CA勤務)7:00~16:00 (F勤務)7:30~18:30 (CF勤務)7:00~18:00 (H勤務)7:00~14:15 (C勤務)7:00~13:45
遅番:(D勤務)13:15~20:00 (I勤務)12:45~20:00 (B勤務)11:00~20:00 (G勤務)9:00~20:00
夜勤:(E勤務)19:30~翌8:00 (E代勤務)19:30~翌7:00 (E前勤務)14:00~23:00 (E後勤務)23:00~翌8:00
(夜勤は短時間かつ原則として当日夕食、翌日朝食の介助はなく、職員の負担を軽減しています)

賃金体系

お問い合わせください。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇 : 毎年度3月16日に付与。入社2か月後より取得可能
       常勤 =初年度13日付与 ※採用時期により異なる。/最大20日を限度とする。
       非常勤=初年度5~7日付与※採用時期・時間数により異なる。/最大11~15日を限度とする。
特別休暇 : 誕生記念日休暇 ・ 結婚休暇 ・ 忌引休暇 など
その他  : 長期休暇あり※年間を通じ全職員が計画的に連続休暇(1週間程度)を取得できる取り組みを実施しています。

福利厚生の状況

三菱電機グループのさまざまな福利厚生制度を利用できます。
例 : 三菱電機電化製品の従業員割引(冷蔵庫、エアコン、炊飯器など)
    火災保険、医療保険、自動車保険の団体割引適用
    三菱電機グループの保養施設の優待利用
    書籍・雑誌のインターネット通販(10%割引)をはじめ、各種提携企業割引
                                    など

離職率

令和6年10月1日時点(算定期間:令和5年10月1日~令和6年10月1日)
(離職率):16.6%
(内訳) :1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が18人
(計算式):16.6%=3人÷18人×100

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

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