2026年10月05日11:22 公表
春日井ケアハートガーデン グループホーム小喜多
空き人数
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空き数/定員
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定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
事業所理念
「ずっと笑顔につつまれて、心に届くぬくもりを」
①ご入居者の小さな喜びがあふれる“グループホーム小喜多”を目指します。
②職員の小さな成長を喜びあえる“チームケア小喜多”を目指します。
事業所運営方針
(ア)ご入居者を個人として尊重し、自由と尊厳を守ります。
(イ)必要な情報を提供し、ご入居者・ご家族の主体的な決定を尊重します。
(ウ)安全と衛生が保たれた環境を維持します。
(エ)緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束はしません。
(オ)虐待行為は絶対にしません。
(カ)ご入居者・ご家族の個人情報を守ります。
(キ)関係する法令を遵守します。
サービス提供方針
①認知症への対応
認知症への対応として、ご入居者が可能な限りご入居前と変わりない生活を送れるよう、センター方式を活用し、お一人おひとりの思いや暮らし方のご希望等を、日々の寄り添いや会話の中から汲み取ります。ご入居前の様子・家事・趣味等、ご家族への聞き取り(アセスメント)も併せて行い、ご入居者なりのペースを大切にした生活が、職員と共同で送れるように支援します。また、今までの生活でされていない事でも興味を示されるものがあれば、積極的に職員と行えるよう支援します。
②重度化への対応
ご入居者の疾患及び心身状態が重度化した場合には、対応が可能な医療機関、ご家族の支援・協力の下、サービス提供が可能な限り、これまでの生活を維持・継続できるように支援します。
③看取りへの対応
グループホームは本来看取りを前提とした施設ではありませんが、慣れ親しんだ場所で最期を迎えたいというご入居者・ご家族のご意向を尊重し、主治医・ご家族と合意の上、サービス提供が可能な限り、看取りを実施します。
④身体拘束への対応
身体拘束は極力実施しません。但し、ご入居者ご本人および他のご入居者の安全確保のため、切迫性・非代替性・一時性をすべて満たすかを十分に検討し、やむを得ないと判断した場合、必要最小限の範囲内で実施要領(内容、目的、拘束時間、時間帯、期間等)を定め、ご家族に説明・同意の下、実施することがあります。
サービスの質の向上に向けた取組
チームケアの質を高めるためには、職員一人ひとりの能力向上と意識付けが必要であり、各階層別に研修を実施している
①入職時研修
開設後の新規職員採用時には、①組織人としての在り方 ②認知症ケア ③接遇マナー ④法定研修の基礎理解 4つの項目で全20研修を実施している
②施設長・リーダー研修
施設長・リーダーに対しては、それぞれ、年1回全社主催の研修を実施し、介護保険制度、ケアマネジメント、リスクマネジメント、医療知識等、毎年内容を見直して実施します
③テーマ別研修
各施設において、テーマ(倫理遵法、プライバシー保護、ヒヤリハット等)別の研修を実施している
④外部研修
グループホーム運営に必要とされる認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修、認知症対応型サービス事業管理者研修等は、計画的に派遣し、受講させています。その
習を行います。
⑤普通救命救急講習会
集合研修で、年2~3回「普通救命講習Ⅰ」を応急手当普及員であるスタッフにより実施している
⑥その他研修
(ア)感染症対策研修
BCP感染症研修及び訓練、まん延防止研修及び訓練を年2回実施している(感染症の基礎理解、正しい手洗い方法の実践、ガウンテクニック等)
(イ)BCP自然災害研修及び訓練
BCP自然災害研修及び訓練を年2回実施している(担送法の理解と訓練、AEDの取り扱い研修と訓練)
(ウ)身体拘束適正化及び虐待防止研修
各施設において年6回運営推進会議にて委員会の開催、また年2回研修を実施している
(エ)ハラスメント研修
職場におけるハラスメント対策研修を実施している
なお、上記(ア)~(エ)の研修については、職員への意識付けの意味もあることから、複数回実施し、非常勤職員も含め全員が受講できるようにしている
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
【運営理念】
ずっと笑顔につつまれて心に届くぬくもりを
【求める人材像】
安心・安全・快適なその人らしい暮らしを実現するために「まぁるい心と笑顔」を大切に成長し合える人材。
【行動指針】
1.ご利用者の気持ちを丁寧にくみ取るケアサービスを実現できる
2.専門職としての「責任感・行動力・粘り強さ」を持つ
3.毎日の仕事の中で自己を見つめ、新しい可能性をひらく
4.地域社会・組織の一員としてモラルある行動・ルールを守る
5.チームの一員として自分の役割を考え、共に支え合う
運営理念の実現に向けて、「求める人材像」「行動指針」を明確にし日々のケアに取り組んでいる。キャリアパス制度による等級管理をおこない、昇格の機会をつくっている。
施設内の状況で昇格の機会がつくれない際は、法人内でローテーションをおこない昇格の機会を増やしている。無資格、未経験、ミドル・シニア採用実績あり。
初任者研修、実践者研修の実習受け入れ先の登録もおこなっている。人育ナビにも登録をおこない、地域の中学校の職場体験や高校生のインターン活動の受け入れを実施している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人契約している介護職員養成校の案内や研修参加への支援を行い資格取得支援をおこなっている。また、介護労働安定センター等が主催している各種研修会に参加を奨励し専門性を高める機会を提供している。
キャリアパス制度の等級に合わせて、目標管理シート・自己申告書などを記入し個人のケアや資格取得の目標を明確化している。個人の目標に対して管理職の面談、四半期評価などおこない、実践状況を人事考課の一環としている。
認定チューター制度を導入し、日々のOJT、悩みの共有、業務サポートをおこなっている。
認定チューターに関しては社内のチューター育成研修の修了者が登録されている。目標管理シート・自己申告書に即して半期(四半期)で面談を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
産休・育休(パパ育休)制度、介護休職(介護欠勤)制度、ライフケア休暇制度など様々な休暇制度により公私の両立支援をおこなっている。
希望による職種変更(正規⇔非正規)、非正規職員の勤務時間の延長・短縮に応じている。
年間10日以上の有給休暇付与者に関しては5日以上の取得を必須とし、その他、勤務表作成段階で人員にゆとりがある際は、上司の声掛けにより有休取得希望者を確認している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人内に各種相談窓口が設置されている。
1回/年 正規、非正規によらず健康診断を受診できる機会を確保している。(特定業務従事者は2回/年)
社内研修にてトランスファー研修や腰痛予防ベルトの購入をおこなっている。
緊急対応マニュアル、苦情対応マニュアル、ハラスメント対策マニュアルなど整備している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
安全衛生活動の一環として5S、3C活動に関して法人内の1回/月の運営会議にて話し合っている。
間接業務の整備として自主調理から湯煎食への切替をおこなった。また、スポット勤務者(短時間、介護、介護補助)の採用を積極的にすすめている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
1回/月でのカンファレンスを開催している。
保育園児の慰問、中学生の職場体験などの受入れを実施している。
センター方式を導入し本人本位のケアを実践している。運営理念に関しては年度初頭に研修会を実施。
カンファレンス内にて事故・ヒヤリハットの改善報告や、ご家族からのご意見・謝意を伝えている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
令和6年10月1日現在
管理者兼介護従業者(施設長兼ユニットリーダー):1名
計画作成担当者兼介護従業者(ユニットリーダー):1名
(経験豊富な介護福祉士有資格者を中心に、ゆとりある人員配置を実現しています。)
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
令和6年10月1日現在
平均要介護度 2.61 平均年齢 88.8歳
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番:7:00~16:00
遅番:10:00~19:00
夜勤:16:30~翌9:30(準夜)14:00~23:00(深夜)23:00~9:00
賃金体系
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休暇制度の内容および取得状況
有給休暇 : 毎年度3月16日に付与。入社2か月後より取得可能
常勤 =初年度13日付与 ※採用時期により異なる。/最大20日を限度とする。
非常勤=初年度5~7日付与※採用時期・時間数により異なる。/最大11~15日を限度とする。
特別休暇 : 誕生記念日休暇 ・ 結婚休暇 ・ 忌引休暇 など
その他 : 長期休暇あり※年間を通じ全職員が計画的に連続休暇(1週間程度)を取得できる取り組みを実施しています。
福利厚生の状況
なし
離職率
令和6年10月1日時点(算定期間:令和5年10月1日~令和6年10月1日)
(離職率):16.6%
(内訳) :1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が18人
(計算式):16.6%=3人÷18人×100