2025年10月08日13:55 公表
春日井ケアハートガーデン グループホーム細木の杜
空き人数
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空き数/定員
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サービスの内容に関する自由記述
常にその人らしさを考える視点を忘れず、本人本位の生活を支援するために、センター方式を活用することで、本人及びご家族から情報収集をし、スタッフ間でその情報を共有している。
センター方式を活用し、ご入居者の生活暦、馴染みの暮らし、生活環境を把握しており、その情報を踏まえ、馴染みの家具や愛用の品等を居室に持ち込んで頂くことで、本人の不安な気持ちの緩和に繋げている。
24時間生活シートを活用し、日常の暮らしを把握した上でサービスの提供を行っている。またカンファレンスでは、スタッフが把握した「課題」「出来ていること」「困ったことが起きる場面」「うまくいった介護方法」をまとめたモニタリングシートを活用して、今後のケア方法の検討をしている。
センター方式を活用することで、本人、ご家族から頂いた情報を、カンファレンス等でスタッフ間で話し合い、本人の行動や言葉に隠れた背景や生活史を深く理解し、本人のニーズに合ったケアプランの作成に繋げている。
センター方式の24時間生活シート及び申し送り書により、スタッフ間での情報の共有化を図っている。また共有した情報は、カンファレンスにおいてモニタリングを行い、ケアプランの見直しに役立てている。
サービスの質の向上に向けた取組
チームケアの質を高めるためには、職員一人ひとりの能力向上と意識付けが必要であり、各階層別に研修を実施している
①入職時研修
開設後の新規職員採用時には、①組織人としての在り方 ②認知症ケア ③接遇マナー ④法定研修の基礎理解 4つの項目で全20研修を実施している
②施設長・リーダー研修
施設長・リーダーに対しては、それぞれ、年1回全社主催の研修を実施し、介護保険制度、ケアマネジメント、リスクマネジメント、医療知識等、毎年内容を見直して実施します
③テーマ別研修
各施設においてカンファレンス時に、テーマ(倫理遵法・プライバシー保護、ヒヤリハット等)別の研修を実施している
④外部研修
グループホーム運営に必要とされる認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修、認知症対応型サービス事業管理者研修等は、計画的に派遣し、受講させています。その
他、外部主催の研修にも積極的に派遣し、最新の知識習得に努めています。
⑤その他研修
(ア)感染症対策研修
BCP研修及び訓練、食中毒まん延防止研修及び訓練を年2回実施している(感染症の基礎理解、正しい手洗い方法、ガウンテクニック等)
(イ)普通救命救急研修
名古屋支店の施設合同で、年数回、応急手当普及員研修(春日井市・名古屋市)を修了した職員が講師となり、心肺蘇生(AED操作を含む)、異物除去、止血等普通救命救急講習を行います。
(ウ)BCP自然災害研修及び訓練
研修及び訓練を年2回実施している(担送法の理解と訓練、AEDの取り扱い方法と訓練)
(エ)身体拘束適正化及び虐待防止研修
各施設において年6回運営推進会議にて委員会の開催、また年2回研修を実施している
(オ)ハラスメント研修
職場におけるハラスメント対策研修を実施している
なお、上記(ア)~(オ)の研修については、職員への意識付けの意味もあることから、複数回実施し、非常勤職員も含め全員が受講できるようにしている
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
地域住民との協働の下でのホーム運営を目指し、地域行事には必ず参加している。地域包括支援センター主催の介護予防教室の開催には、町内会と共に全面的に協力しており、地域住民にはホームが教室と共に認知されつつある。ホーム内ではセンター方式を取り入れることで、本人本位のケアの実現を目指し、普段からご入居者のニーズを正確に把握することに努めている。
把握したニーズに十分に応え、その人らしい暮らしを実現するために 「ご家族様・地域住民の皆様との協働の中で、楽しみが満ちたご入居者本位の生活の実現を目指します。」 また、常に思いやりの気持ちを持って応対することがスタッフの心のゆとりを生み出し、スタッフの心のゆとりがご入居者の生活で何よりも大切な安心に繋がると考え、「常に笑顔と思いやりの気持ちを忘れず、心のふれあいを大切にしたホームを目指します。」
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
「地域社会への貢献」を目指し、三菱電機の子会社が介護の分野で進出を始めた。名古屋市内で同法人が運営する3ヶ所目のグループホームとしてスタートした。開設から17年が経過したが、職員の退職は非常に少なく、家族のアンケート結果も職員に対する感謝の声が多い。運営推進会議の参加も多く、提案や意見など活発であることが議事録から確認できる。「敬老会と10周年祭」兼ねたパーティーの写真には、家族と共に写る利用者の笑顔が印象的であった。利用者の声を大事にしており、新しいツールでもある「ミニカンファレンスシート」を導入した。瞬時に変化する利用者のニーズに応えるためのツールであり、ますます発展が期待できるホームである。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤:(日勤務)9:00~18:00 (J勤務)9:00~15:45
早番:(C勤務)7:00~13:45 (H勤務)7:00~16:00 (A勤務)7:30~16:30 (CA勤務)7:00~16:00 (F勤務)7:30~18:30 (CF勤務)7:00~18:00
遅番:(D勤務)13:15~20:00 (I勤務)12:45~20:00 (B勤務)11:00~20:00 (G勤務)9:00~20:00
夜勤:(E勤務)19:30~翌8:00 (E代勤務)19:30~翌7:00 (E前勤務)14:00~23:00 (E後勤務)23:00~翌8:00
賃金体系
お問い合わせください。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇 : 毎年度3月16日に付与。入社2か月後より取得可能
常勤 =初年度13日付与 ※採用時期により異なる。/最大20日を限度とする。
非常勤=初年度5~7日付与※採用時期・時間数により異なる。/最大11~15日を限度とする。
特別休暇 : 誕生記念日休暇 ・ 結婚休暇 ・ 忌引休暇 など
福利厚生の状況
なし
離職率
令和6年10月1日時点(算定期間:令和5年10月1日~令和6年10月1日)
(離職率):0%
(内訳) :1年間の離職者数が0人、1年前の在籍者数が17人
(計算式):0%=0人÷17人×100