2025年10月07日18:20 公表
看護小規模多機能型居宅介護こころくばり
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年04月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
①医療ニーズの高いご利用者様が人生の最後まで、その人らしく生活できるよう支援します。②介護者の悩み・相談に多職種で応え、介護負担の軽減に努めます。③地域の一員として地域の皆様と共に健幸と安心をお届けします。④一人ひとりの生活スタイルを理解し、笑顔とこころくばりで柔軟に対応しますを基本方針に掲げ、サービス提供しています。
通いサービスを中心に、訪問看護サービス、訪問介護サービス、泊りサービスを組み合わせて一体的に利用でき、ライフスタイルや状況に合わせた柔軟な対応が可能です。
サービスの質の向上に向けた取組
日々の申し送り、報告・連絡・相談を徹底し、小さな情報でもご利用者様の変化をスタッフ間で周知徹底しております。毎月のカンファレンスにて看護職、介護職、ケアマネが意見を出し合い、各ご利用者様のサービス内容の変更やプランの見直しを行っています。内部研修や外部研修にも毎月1回は参加する事が徹底されており、学んだことをサービスにフィードバックできるよう、カンファレンス等で共有し、スタッフの技術や知識向上に努めています。運営推進会議を定期的に開催させて頂き、ご家族様や地域の皆様に私共の取り組みを開示させて頂き、ご意見を賜りながらサービスの向上を目指しております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
当法人では、法人の基本姿勢や方針について、ホームページの採用情報に掲載し、周知を図っています。また、職員の資質向上を目的とした年間教育計画を作成し、これを就業規則に明記しています。
経験や資格の有無にこだわらず、他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者等を含む幅広い人材の採用実績があり、多様な人材の確保に取り組んでいます。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当法人では、職員の専門性向上とキャリア形成を支援するため、資格取得支援制度を設けています。働きながら介護福祉士取得を目指す職員に対して、介護職員初任者研修や実務者研修の受講支援を行うとともに、ユニットリーダー研修や認知症介護実践者研修等の専門研修の受講を支援しています。また、職員が研修に参加しやすい環境づくりを行い、職員のスキル向上と質の高い介護サービスの提供につなげています。
各管理者がキャリア形成や働き方に関する面談・相談の機会を確保し、職員の意向を把握するとともに、継続的な支援を行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
法人では、産前産後休業、母性健康管理のための休暇、育児休業および介護休業制度を整備するとともに、職員が安心して就業を継続できるよう、仕事と家庭の両立支援に資する職場環境の整備に継続的に取り組んでいます。
当法人では、職員の事情に配慮し、状況に応じた柔軟な勤務シフトの調整が可能な体制を整えています。また、職員の希望に応じた正規雇用への転換および無期雇用への転換について、就業規則に明記しています。
当法人では、有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。具体的には、有給休暇の取得状況を定期的に確認するとともに、毎月有給休暇が付与される職員を掲示により周知しています。また、身近な上司等が職員に対して積極的に有給休暇の取得を促す声かけを行い、職員が計画的に休暇を取得しやすい雰囲気づくりと意識づくりに努めています。これにより、職員の働きやすい職場環境の整備を図っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
短時間勤務労働者を含む全職員が受診可能な健康診断を実施するとともに、従業員のための休憩室を設置するなど、健康管理対策の充実に取り組んでいます。
介護職員の身体的負担の軽減に向け、入社時のオリエンテーションや研修において、介護技術の習得支援や腰痛予防のための正しい姿勢・動作の指導を行っています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
当法人では、職員の業務負担軽減と業務効率化を図るため、介護ソフトおよびICT機器の導入を行っています。具体的には、記録・情報共有・請求業務を一体的に管理できる介護ソフトを導入し、転記作業の削減と情報共有の迅速化を図っています。また、各事業においてタブレット端末やスマートフォン端末等の情報端末を導入し、現場での記録入力や職員間の円滑な情報共有を可能としています。これにより、職員の業務負担の軽減を図るとともに、利用者へのケアの質の向上に取り組んでいます。
当法人では、職員の身体的負担の軽減と安全な介護の実施を目的として、介護ロボット等の機器の導入を行っています。具体的には、移乗サポートロボットや入浴リフトキャリーを導入し、利用者の移乗や入浴介助時の職員の身体的負担の軽減と安全性の向上を図っています。これにより、職員が安心して働くことができる職場環境づくりを進めるとともに、利用者に対してより安全で質の高い介護サービスの提供に努めています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
当法人では、職員間のコミュニケーションの円滑化とケアの質の向上を目的として、各事業所・ユニットにおいて定期的にユニットミーティングを実施しています。ミーティングでは、利用者のケア内容や日々の業務の中で職員が気づいた点を共有し、勤務環境や介護方法の見直し・改善につなげています。これにより、職員同士の情報共有を促進し、働きやすい職場環境づくりと利用者に対するより質の高い介護サービスの提供に取り組んでいます。
当法人では、ユニットミーティングの場において、ケアの好事例や利用者・ご家族からの謝意等を職員間で共有する機会を設けています。これにより、職員のやりがいや意欲の向上を図るとともに、より質の高い介護サービスの提供につなげています。
併設されているサービス
地域密着型特別養護老人ホーム
ショートステイ
グループホーム
デイサービス
訪問看護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
「住み慣れた地域で、あなたの笑顔と在宅生活を守ります」を基本理念とし、看護小規模多機能型居宅介護サービスの機能と役割を理解し、ご利用者様とご家族に寄り添ったサービス提供を目指す熱意あるスタッフばかりです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
安城市内にお住まいの要介護1~要介護5の方がご利用可能です。介護保険対象の方も、医療保険対象の方もご利用になれます。癌末期の方、真皮を超える重度の褥瘡がある方、ストーマ管理が必要な方、インシュリン注射が必要ながらも認知症で独居生活の方、在宅酸素対象の方等、医療依存度の高い方々も現在ご利用になられており、医療的な管理が必要ながらも、住み慣れた地域で在宅生活が続けることが出来ています。