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愛知県

特別養護老人ホーム第2ふぁみりい恕苑

記入日:2025年08月31日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒483-8404 愛知県江南市小杁町林138番地1 
連絡先
Tel:0587-52-4700/Fax:0587-57-1584
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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空き人数

  • 空き数/定員
    0/29人
  • 定員29人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

生活リハビリやレクリエーションなどを通して要介護度の維持または改善に取り組むとともに、ご利用者がゆったりと過ごすことのできる生活環境を整えています。

サービスの質の向上に向けた取組

研修への積極的な参加を通して、介護サービスの質の向上を目指しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の基本理念「恕は思いやりの心」「利用者にやさしい施設は、職員にやさしい施設から」

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 以前の職業や経験、資格の有無にこだわることなく、採用窓口の幅を広げています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験を積極的に受け入れ、介護の仕事に触れてもらう機会を設けています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士資格の取得を目指す職員を対象に、実務者研修の受講支援(業務内参加、受講費用及び交通費の全額補助)を実施しています。
    喀痰吸引研修、応急手当普及員講習、防災リーダー養成研修(業務内参加、受講費用及び交通費の全額補助)を実施しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 介護主任と指導担当のダブル担当者制度を導入しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 介護主任、指導担当による定期面談を実施し、キャリアアップ、業務上の課題などに関する相談の機会を確保しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 柔軟な勤務シフトの調整、短時間正規職員制度、非正規職員から正規職員への転換制度を整備しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 介護主任、ユニットリーダーが取得状況を定期的に確認し、積極的に声をかけています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 複数担当制の導入により、業務の属人化が解消され、有給休暇を取得しやすくなっています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 介護主任、指導担当が職員のメンタルヘルスに関する相談を受け付けています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全ての職員が受診可能な健康診断、ストレスチェックを実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術の習得や腰痛対策をテーマに取り上げた研修を定期的に実施しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故防止マニュアル、苦情対応マニュアルを整備しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を設置し、現場の生産性の見直しを図っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 日常的に現場の課題を確認し、その構造的要因を調査しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 活動の中でも特に清掃、清潔に力を入れて、職場環境を整備しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録・報告様式の大きさを統一するなど、作業負担の軽減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、タブレット端末にて情報の出入力ができるようにしています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 介護ロボット「眠りスキャン」を全ての居室に導入しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 清掃職員の活用により、介護職員がケアに集中できる環境を整備しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月ユニット会議を開催し、勤務環境やケア内容の改善について話し合っています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の活動(お祭りなど)を通じて、地域の子どもたちを含む住民と交流しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 施設内研修の時間に介護保険制度、法人の基本理念などを学ぶ機会を提供しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 謝意を示した言葉や手紙を頂いた時は、施設内において情報を共有しています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

詳しくは「基本情報 利用料等」をご覧下さい。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

「第2ふぁみりい恕苑」の「恕」は、相手への思いやりです。
ご利用者を思いやり、職員が相手の良い所を見つけ合う、そのような施設を目指しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

在宅に近い生活様式の中で、他のご利用者との交流を深めながら生活しています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

正職員は早番(7時~16時)、日勤(10時~19時)、遅番(13時~22時)、夜勤(22時~7時)の交代勤務です。
(夜勤は負担の少ない8時間勤務です)
パート職員は日勤帯を中心とした勤務です。

賃金体系

正職員の賃金体系は月給、パート職員の賃金体系は時給となります。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇(取得率90%以上)、慶弔休暇などがあります。

福利厚生の状況

研修参加費及び交通費の補助、実務者研修受講の助成などがあります。
永年勤続表彰制度があります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

第2重要事項説明書