2025年10月07日18:24 公表
小規模多機能型居宅介護事業所とみさか
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年08月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人本部で一括して募集、採用面接の実施、事業所間での人事ローテーションがある。
高校生のインターンシップを受け入れた実績がある。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
実務者研修、認知症介護実践リーダー研修の受講支援として勤務調整を行ったり有給休暇扱いにしている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
就業規則に即した非正規職員から正規職員への転換の実績がある。
有給休暇の取得促進の為、管理者が自ら取得し職員が取得しやすい雰囲気を作っている。
取得状況を運営会議で情報共有している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
全職員を対象に健康診断とストレスチェックを実施して職員の心身の健康管理に取り組んでいる。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上の為の指針を策定し、委員会を3ケ月に1回程度開催している。委員会では各部署の課題を諮り、他部署からの意見も取り入れ改善を図っている。
-
5S活動の意味を職員に周知し、ルールを決めて実施し職場環境の整備を図っている。
排泄表、申し送りノート、水分摂取表などの記録を改善して業務の負担軽減を図っている。
朝食は夜勤明け職員が、夕食は夜勤者が手作りしていたが、専門業者の冷凍食品を使用したことで遠方まで買い物に行くことがなくなり、また調理の負担が無くなった。結果、介護職員がケアに集中できる環境を整備した。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員会議で業務の改善点や利用者個々のケアについて意見交換をしている。
地域住民、日本語学校に通う外国人、地域の児童たちと共に定期的に畑作業を行って野菜作りを行い交流を深めている。
職員会議や朝礼にて、法人理念や利用者本位のケアについて事あるごとに管理者が指導している。
職員会議や朝礼、申し送りにてケアの成功例や、謝意等の情報を共有している。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-