2025年11月10日14:39 公表
介護老人保健施設 鳥羽豊和苑 ユニット
空き人数
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空き数/定員
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定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
介護職員の負担を軽減するために介護ロボットを導入しています。また高齢化に伴う要介護者の増加や老老介護、介護士の人材不足を見据え、最新技術のイベントや介護ロボット製造会社への見学を積極的におこなっています。急激な高齢化にともない、要介護高齢者数は増加しており、介護ニーズは益々増大する一方、介護現場の人手不足が深刻化しています。移乗介護、移動支援、排泄支援、見守り・コミュニケーション、入浴支援、介護業務支援などの介護ロボット技術を活用することで、高齢者の自立支援や介護者の負担軽減が期待されています。介護ロボット委員会では、日々新しい機器が開発されている介護ロボット分野において、介護現場にマッチングする機器を検討し、導入することが目的としています。
サービスの質の向上に向けた取組
当社では、“介護の標準化”を図る事を目的に介護士育成のためのOSCEを開発しました。OSCEは、医療現場における臨床能力を評価することが中心となる用語であるため、介護現場に馴染むように、客観的介護技術評価( Objective care skill assessment: OCSA:オクサ)と名付けました。OCSAは"当たり前の介護を当たり前に行えること"をコンセプトとし、倫理的配慮、接遇、知識・技術の向上により"介護の標準化"を図ることを主な目的とした客観的な介護技術評価ツールです。OCSAの開発には、介護士以外にも医師、歯科医師、看護師、理学・作業療法士、歯科衛生士、管理栄養士等が参加し、多職種の視点から介護技術を構造化したものです。また、3つの基本理念があり「潜在力を引き出す支援」「科学的根拠」「思いやりの心」をもとにマニュアル化しています。介護士としての技術向上のみでなく、社会人としてのマナー(倫理的配慮)をより重視した内容となっており、介護士のみでなく、介護・福祉に関わる全職種にとっても求められる対応が組み込まれています。
- 取組に関係するホームページURL
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介護実技指導が充実
https://howagroup.jp/%e7%89%b9%e5%be%b4%ef%bc%95/ -
最新技術や介護ロボットを積極的に導入
https://howagroup.jp/%e7%89%b9%e5%be%b4%ef%bc%96/
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介護実技指導が充実
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従来の人事考課制度に加え、独自の介護技術評価システムによる到達度を人事考課に加味し、職員の能力を複数目線で公正に評価しています。介護職、看護職、事務職などの職種に関係なく、能力があり貢献度の高い職員を積極的に登用しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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