2025年10月27日14:12 公表
なごみの里 デイケアセンター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年08月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「理学療法士によるリハビリ以外の試みとして」
〇生け花
季節の花を前にして、若い頃にされた記憶がよみがえり、びっくりするほどの集中力で生けられます。
草花の話に花が咲き、生け花のある凛とした空気が施設に生み出され、季節を感じられる空間で過ごしていただいております。
〇紙芝居と読み聞かせ
今ではテレビモニターでの紙芝居が主流ですが、昔ながらの紙芝居を職員が目の前で語ることにより小さな劇場が生まれ、心が物語の世界に旅をします。
〇臨床美術を取り入れたアート制作
古新聞や使用済みコピー用紙に水彩絵の具で彩色して、フリーハンドで描かれた下絵に、ちぎり絵の手法で絵画制作されます。
制作中の集中力もさることながら、完成した時の喜びはとても大きく、ひと月以上かけて出来上がった作品を壁に展示いたします。ご利用者と一緒に職員も大きな達成感を味わっております。
〇楽器演奏と合唱
バイオリン、ピアノの生演奏による合唱。
音楽がヒトの脳に対して大きな効果があるとの学術的な研究発表は、最近よく聞かれるようになりました。音楽が芸術という小さなジャンルを超え、身体にも大きな効果を及ぼします。日頃なかなか声を発する機会の少なくなった高齢者のみなさんが、30分間大きな声で合唱することによって、食事の吞み込みに必要な嚥下能力が高められたり、精神的な発散が出来たり。実際に音楽により、いろいろな感情が呼び覚まされ、懐かしい思い出の曲にその頃の記憶がよみがえり、微笑んだり、涙したり。
会話できなくなっている方が、合唱のときだけ歌うことができたり。脳梗塞の後遺症により生きる希望を失われた方がまるで指揮をするようにからだを動したり。
その場で音楽を生演奏するということは、とてつもなく大きな効果があると考えます。
〇お昼ごはん
うなぎ・お刺身といった御馳走もありますが、日ごろ家庭の食卓に上がらないおしゃれな料理もとても評判です。
サービスの質の向上に向けた取組
介護職員等特定処遇改善加算にかかる情報公開(見える化要件)
令和元(2019)年10月の介護報酬改定において、「介護職員等特定処遇改善加算」が創設され、当法人におきましても対象事業所において加算算定を行っております。
本加算の算定を行うにあたり、以下の要件を満たしていることが必要です。
(3つの算定要件)
A 現行の介護職員処遇改善加算(Ⅰ)~(Ⅲ)を取得していること。
B 介護職員処遇改善加算の職場環境等要件に関し、複数の取り組みを行っていること。
C 介護職員処遇改善加算に基づく取り組みについて、ホームページへの掲載等を通じた
見える化を行っていること
※Cの「見える化」要件とは、2020年度からの算定要件で、介護サービスの情報公開制度や自社のホームページを活用し、新加算の取得状況、賃金改善以外の処遇改善に関する具体的な取り組み内容を公表していることです。以上の要件に基づき、当法人における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)につきまして、以下のとおり公表いたします
(資質の向上)
ヤナセメディケアグループ資格支援制度を導入し、介護福祉士国家試験、社会福祉士国家試験、介護支援専門員(実務研修受講支援)(実務研修)、主任介護支援専門員研修、認定看護師の資格支援を行うことにより、職員が研修や講習を積極的にチャレンジしやすい環境を整えている。また、グループ独自の勉強会や、医福塾を参加者は自由に、より多くの他職種が共に学べる機会を提供している。
(労働環境・処遇の改善)
ヤナセメディケアグループ資格支援制度を導入し、介護福祉士国家試験、社会福祉士国家試験、介護支援専門員(実務研修受講支援)(実務研修)、主任介護支援専門員研修、認定看護師の資格支援を行うことにより、職員が研修や講習を積極的にチャレンジしやすい環境を整えている。また、グループ独自の勉強会や、医福塾を参加者は自由に、より多くの他職種が共に学べる機会を提供している。
介護職員の負担軽減についての機器導入においては、ご利用者の身体機能や状態に見合ったケアができるよう、ストレッチャー式特別浴槽の導入や、中間浴槽、入浴リフトにより職員の負担軽減に取り組んでいる。
その他、電動ベットや、リフト付車両など介護負担軽減のために積極的に導入し入替を行っている。
腰痛対策としては、職員は腰痛ベルトを個人の申請により法人負担にて提供をしている。
職員の健康管理については、全職員を対象として健康診断(バス健診)と、夜勤者を対象とした健康診断(バス健診)を実施している。
また、グループ医療の中心である健診クリニックでの人間ドックにも多くの職員が受診をし、個人の健康維持に努めている。健診結果は産業医がすべての職員のデータをチェックし、フォローを行っている。ストレスチェックについては年1回実施し、産業医がチェックし、職員への助言を行っている。
改正健康増進法に基づく分煙スペースは各施設で整備し、受動喫煙の防止に努めている。
職員の休憩室は、職員が自由に利用できるよう配慮をしている。
(その他)
ヤナセメディケアグループ就業規則により定め、職員を登用できる仕組みがあり、特に子育て世代の方、働きながら資格を取得して自信がついた方など、多くの職員が正規職員となっている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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