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三重県

花あかり訪問看護リハビリステーション

記入日:2024年12月17日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒519-0211 三重県亀山市川崎町4678 
連絡先
Tel:0595-96-8909/Fax:0595-96-8919
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    6/64人
  • 最大受け入れ人数64人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
    (2026年02月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

褥瘡処置、在宅見取り、難病、リハビリテーション、入浴介助、認知症などさまざまなニーズに対応。
病院、医師、地域連携室、ケアマネージャー、各介護事業者らの連携により在宅療養が安定するよう勤めています。

サービスの質の向上に向けた取組

随時研修に出席し、訪問看護の質向上に努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 「これまで生きてきたご自宅や地域で、これからも“わたしらしく過ごす時間”をお手伝いさせていただく」という理念の下、看護師や理学療法士、作業療法士などの専門職が連携し、知識・技術のアップデートを行い、利用者さまやご家族さまの言葉にできない本音に寄り添える人材の育成に努めています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域での防災訓練やサロンの講師派遣事業等への参加により、行政や地域の方々とも顔の見える関係を作っておくことでいざという時にお互いサポートし合える環境作りに努めています

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 精神科訪問看護や管理者研修等への参加により看護管理者への昇格など人事考課の評価基準となっています

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 法人の代表者や看護管理者等との面談を定期的に行い、従業者ごとの特性を把握し適材適所で活躍できるよう研修への参加などキャリアアップをサポートしています

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産前産後休暇や育休後の短時間勤務、家族の看護介護のための短時間勤務の実積があります

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情(家族の看護や介護、育児など)により、変則的なシフトにも対応しています

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 1週間以上の休暇を年に1回は取れるように看護管理者がシフト等を配慮しています

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 複数担当性を導入し、有給休暇だけでなく本人や家族の体調不良にも対応できるよう配慮しています

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員全員が会社負担にて毎年健康診断を受け、異常の早期発見、早期治療に役立てています

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 毎朝ミーティングの際に腰痛予防体操を行たり、リフトや移乗などの腰痛リスクのある現場へ入るときの対策として家族への協力やスライディングシートの利用などを促進し、腰痛予防に努めています

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故、苦情発生時対応マニュアルに沿って、迅速な対応に努めています

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 職員全員にスマートフォンとタブレットを支給し、訪問記録の入力がリアルタイムで出来、瞬時に共有化できる体制を構築しています。またスマートフォンで出退勤できる勤怠管理体制をとることにより直行直帰も行いやすくなっています

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ICTを活用し、他事業所への報告相談や情報共有を進めています

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 職員にスマートフォンとタブレットを支給し、訪問看護記録をその場で入力し、情報共有しやすい体制を構築しています。特に画像の共有は非常に有効で皮膚トラブルなどその場の判断に迷うようなケースも経験者の意見を反映させやすくなっています

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月一回定期的にミーティングを開催し、学びの共有や困りごとの検討、業務改善に向けた取り組みなどを話し合っています

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 理学療法士が高齢者向けの体操指導やサルコペニア対策の講義などを、地域のサロンへの講師派遣事業として行ったり、地域ケア会議への参加により、地域包括ケアチームの一員として必要性を感じてもらえるよう努めています

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 常に相談し合える環境を整え、利用者本位のケアについて話し合っています

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 定期的なミーティングや朝の申し送りにて、事例検討会や報告を行い困難事例から好事例まで幅広く情報共有できるよう努めています。また共有することで職員が一人で抱え込まずに負担にならないよう配慮しています

併設されているサービス

居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

看護師、理学療法士、作業療法士がいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

小児から高齢者まで、さまざまな方がみえます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)