2026年10月08日16:03 公表
訪問看護ステーションここいく
| 介護サービスの種類 |
訪問看護
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| 所在地 |
〒511-0207 三重県いなべ市員弁町上笠田2676番地2
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| 連絡先 |
Tel:0594877003/Fax:0594877057
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
18/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数18人です。
(2026年10月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
お子さまとご家族が、安心して日々を過ごせるように支援します。発達に特性のあるお子さまや、不登校、気持ちの不安定さなどで困っている方に対し、体調の確認に加え、睡眠・食事・生活リズムなどを伺い、一人ひとりに合わせた訪問看護を行います。
本人の好きなことや得意なことを関わりのきっかけにしながら、気持ちを落ち着ける方法や、日常生活でできることを一緒に考えます。登校や外出についても、本人の気持ちとペースを大切にして支援します。
ご家族からの、お子さまへの関わり方や生活上の悩みに関する相談にも対応しています。医療機関、学校、福祉事業所等と連携し、本人とご家族を支えます。また、ご自宅で療養されている高齢の方には、体調管理や療養生活を続けるための支援を行います。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者とご家族に、よりよい訪問看護を提供できるよう、職員一人ひとりの学びと成長を大切にしています。これまでに訪問看護に関する外部研修や事業所内研修を実施し、看護師2名が精神科訪問看護基本療養費算定要件研修を修了しています。今後も、看護の知識・技術に加え、本人の気持ちやご家族の思いを丁寧に受け止めるコミュニケーションスキルを磨き、支援の幅を広げていきます。
特に、お子さまや精神面の支援を必要とする方への関わりでは、言葉だけでなく、表情や行動、生活背景からも理解を深めることを大切にします。本人の得意なことや安心できる関わり方を見つけ、ご家族とともに、その人に合った支援を考えられる力を高めていきます。
また、AI等を学習や情報整理に活用し、新たな知識や支援の視点を得ることにも取り組んでいきます。得られた情報は職員が内容や根拠を確認し、本人の状態や生活に合うかを考えたうえで活用します。職員それぞれの看護経験や研修で得た学びを共有し、支援を振り返る機会を充実させることで、個人の学びをチーム全体の力につなげていきます。
支援する職員自身が、心身の健康や日々の生活を大切にできることも、サービスの質を支える土台と考えています。仕事を通じて学びや成長を実感し、自分自身の人生も豊かにしていける職場づくりを目指します。職員自身の充実を、利用者とご家族への丁寧な支援につなげ、支援を通じて得た気づきを、さらに職員の成長やサービスの改善に生かす循環を大切にしていきます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
法人理念「子どもたちに誇らしい未来を創造する」のもと、利用者一人ひとりの意思と尊厳を大切にし、本人とご家族に寄り添う訪問看護を目指しています。入職時には、事業所の方針や業務手順について説明し、事業所内研修や外部研修を通じて、職員の知識・技術の向上に取り組んでいます。
人材育成では、看護の専門性に加え、本人やご家族の思いを受け止める力を大切にしています。今後は、コミュニケーションスキルの向上やAI等を活用した学習も進め、職員自身の成長と生活の充実が、よりよい支援につながる職場づくりを目指します。訪問看護の経験の有無にかかわらず、必要な看護資格を有し、利用者とご家族に寄り添う意欲のある方を募集しています。入職時には、訪問看護の制度や業務手順等の説明を行い、訪問看護が初めての方も業務を学べるよう支援しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
訪問看護の専門性を高めるため、職員の外部研修の受講を支援しています。看護師2名が精神科訪問看護基本療養費算定要件研修を修了しており、精神面の支援を必要とする利用者への対応力の向上につなげています。
今後、職員と定期的に面談を行い、本人の自己評価と事業所の評価を確認しながら、成長目標や働き方、必要な支援について話し合う機会を設ける予定です。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
就業規則に育児・介護休業、子の看護等休暇及び介護休暇等を定め、子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう、休業・休暇を利用できる体制を整えています。
職員の生活事情や希望を確認し、勤務日や休日の調整を行っています。採用時にも希望する働き方を相談し、個別の事情に配慮した勤務条件を設定することで、仕事と生活を両立しながら働き続けられるよう取り組んでいます。
開設間もないため、年次有給休暇の取得実績はまだありませんが、夏季休暇については積極的に取得を促し、職員が休息を取れるよう取り組んでいます。
利用者ごとの担当を固定せず、毎日、職員間で利用者の状態や支援内容、訪問時の留意事項を共有しています。特定の職員だけに情報や業務が集中しないようにし、休暇や急な欠勤の際にも、他の職員が対応できる体制を整えています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
訪看ここいくスタンダード(職員行動指針)」に、事故・急変・苦情・ハラスメント等への対応方法を定めています。安全確保、応急対応、管理者への報告及び指示を受ける手順を明記し、報告のタイミングや記録事項を整理しています。また、対応を確認しやすい携帯用ダイジェストも作成しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
毎日、事業所内の整理整頓及び清掃を行い、清潔で働きやすい職場環境の維持に取り組んでいます。また、事業所の屋外も清掃し、周辺環境の美化に努めています。
職員行動指針及び携帯用ダイジェストに、対応手順や報告のタイミング、記録すべき事項を整理しています。職員が共通の基準で確認・対応できるようにするとともに、毎日の情報共有を通じて、必要な情報の引継ぎを行っています。
記録・情報共有・請求業務に対応するソフトを導入し、タブレット及びスマートフォンを活用しています。また、記録や報告書の作成にAIを導入し、文書作成業務の効率化に取り組んでいます。
ビジネスチャット及び電子カルテの掲示板機能を活用し、職員間の連絡や情報共有を行っています。必要な情報を共有することで、連絡調整の円滑化に取り組んでいます。
請求業務及び事務業務は、看護職員以外が担当しています。看護職員が訪問看護に集中できるよう、看護業務と事務業務の役割を分けています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日の情報共有を通じて、職員が支援の中で気づいたことや困りごとを話し合い、支援方法や業務の進め方の見直しにつなげています。
事業所周辺の清掃や日常の挨拶・会話を通じて、近隣住民との交流を行っています。また、障害のある方の保護者グループとも交流し、ご本人やご家族の思いに触れる機会を大切にしています。市役所、社会福祉協議会、地域の医師や医療機関、病院の相談室等とも連携し、地域とのつながりを築いています。
法人理念「子どもたちに誇らしい未来を創造する」を、日々の支援の土台として大切にしています。この理念の「子どもたち」は、現在の子どもたちだけでなく、利用者、ご家族、職員など、ここいくに関わるすべての人を意味しています。一人ひとりが自分の人生を大切にし、その人らしい未来を描けるよう支えることを目指しています。
職員行動指針を活用し、この理念と利用者本位の支援について、定期的に学び、振り返る機会を設けています。本人の意思や尊厳、生活背景を尊重すること、ご家族の思いにも耳を傾けること、一人で判断を抱え込まずに相談することなどを確認し、日々の訪問看護に生かしています。
利用者やご家族を支える職員自身も、ここいくに関わる大切な一人です。支援を通じて得た気づきや学びを自分自身の成長にもつなげ、互いを尊重しながら、よりよい支援を考えていくことを大切にしています。日々の情報共有の中で、支援がうまくいった事例や、利用者・ご家族から寄せられた感謝の言葉を職員間で共有しています。本人が安心できた関わりや、その人のペースに合った支援、ご家族の不安の軽減につながった対応などを振り返り、今後の支援に生かしています。
法人理念「子どもたちに誇らしい未来を創造する」のもと、利用者やご家族だけでなく、職員もここいくに関わる大切な一人と考えています。職員それぞれの工夫や丁寧な関わりを互いに認め、支援の喜びや手応えを分かち合うことを大切にしています。個人の経験をチームの学びにつなげ、職員自身の成長と、よりよい訪問看護につなげていきます。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
保険外の費用として、時間外料金、保険適用外の訪問看護料金、通常の事業実施地域を超える場合の交通費、有料駐車場を利用した場合の駐車料金(実費)、エンゼルケア等を定めています。費用が発生する場合は、事前に内容と金額をご説明し、同意をいただいたうえで提供します。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護師及び准看護師として10年以上の経験を有する職員が在籍しています。看護師2名は精神科訪問看護基本療養費算定要件研修を修了しており、精神科での看護経験を有する看護師も在籍しています。これまでの看護経験を生かし、子どもから高齢の方まで、一人ひとりの心身の状態や生活背景に応じた関わりを大切にしています。本人やご家族の思いを丁寧に受け止め、職員間で情報を共有しながら支援しています。また、研修を通じて知識と技術を深め、看護の質の向上に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
発達に特性のあるお子さまや、学校に行きづらさを感じているお子さまなど、小児・思春期の方を中心にご利用いただいています。気持ちが不安定になる、生活リズムが整わないなど、日々の困りごとは一人ひとり異なります。お子さまの気持ちやペースを大切にしながら、ご家族からの「どう関わればよいのだろう」「こんなことを相談してもよいのかな」という悩みにも耳を傾け、一緒に考えています。また、ご自宅で療養されている高齢の方にもご利用いただいています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本の勤務時間は9時から18時まで、休憩は60分です。職員の勤務条件や生活事情に応じて、勤務日等を調整しています。また、24時間対応体制の対象となる利用者への営業時間外の電話相談及び緊急訪問に備え、オンコール対応を行っています。
賃金体系
職員の雇用形態や職務に応じて賃金を定めています。給与及び各種手当の支給条件は、賃金規程及び個別の労働条件に基づきます。
休暇制度の内容および取得状況
職員の休暇の希望や個別の事情を考慮し、勤務日を調整しています。毎日の情報共有により、休暇や急な欠勤の際にも、他の職員が対応できる体制を整えています。2026年6月に開設したため、現時点では開設から間もなく、年次有給休暇の取得実績はありません。
福利厚生の状況
職員の健康管理やスキルアップを支えるため、健康診断の費用負担や外部研修の受講支援を行っています。また、制服及び業務に必要な用品を貸与しています。職員の休業時に備えた補償保険にも加入しており、保険契約の支払条件に該当する場合に補償を受けられる体制を整えています。
離職率
(離職率):算定できません。
(内訳):2026年6月開設のため、1年前の在籍者はいません。開設以降の離職者は1人で、ご本人の健康上の事情による退職です。
(計算式):1年前の在籍者数が0人のため、指定の計算式では算定できません。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
訪問看護は、ご本人・ご家族と調整した日時に訪問します。体調や生活の様子、ご本人の思い、ご家族の困りごとを伺い、その日の状態や訪問看護計画に応じたケア・相談支援を行います。訪問時間以外は、それぞれの日常生活を過ごされています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
ご自宅等へ訪問してサービスを提供するため、送迎は行っていません。
個別の機能訓練の詳細
お子さまの発達段階や興味、その日の心身の状態に合わせて、遊びや学習を通じた支援を行っています。学習への取り組みを支えるほか、自分の気持ちを伝えることや、相手とのやり取りなど、コミュニケーションの練習を取り入れています。一人ひとりのペースを大切にし、日常生活で「できた」と感じられる経験につながるよう支援しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)