2025年10月27日17:05 公表
小山田グループホーム
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当グループホームでは、要介護者で認知症の状態にある方々を、共同生活住居において介護、その他の日常生活上の世話及び生活の中での機能訓練を行うことにとり、可能な限り自立した日常生活の実現を図り、お一人お一人が心豊かに、その人らしく生きがいのある生活ができるようサポートしていきます。
サービスの質の向上に向けた取組
地域密着型サービス事業所として“地域密着型サービス外部評価”を受審している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
法人の同一敷地内には、特別養護老人ホームや老人保健施設、障害者生活支援施設、通所介護サービス、居宅介護支援事業所、軽費老人ホームなどが併設されており、当事業所だけけでなく法人全体として、労働環境・処遇改善やキャリアパス制度、働き方改革、資質の向上に向けて取り組んでいる。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当グループホーム職員の年齢層は中高年層の年齢が多く占めている。常勤経験年数も5年~10年や10年以上の職員も多く占めている。介護福祉士取得率は80%とグローバル日系職員及びアルバイト学生を除いた全員の職員が介護福祉士資格を取得している。介護支援専門員資格取得者は3名、認知症介護実践者研修修了者も7名いる。(この内認知症実践リーダー研修修了者も3名いる。)グローバル職員(日系ブラジル職員)は日本の在住も長く日本語の習得もきっちりされており、常勤の介護職員として勤務年数も定着している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の方の男女比率は、現在すべて女性18名 となっている。利用者の年齢層としては80代の方が11名、90代の方も7名で入居者の方の約半数みえ、平均年齢88.6歳となっている。95歳を超えた超高齢の入居者の方々も、身体機能維持のために自らすすんで体操や運動に取り組まれている。穏やかで落ち着いた雰囲気の中で、ご自分の好きな事、できる事に参加していただき、その人らしく過ごしていただけるよう支援している。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
当グループホームの勤務シフトは、日勤者(8:15~17:15)と夜勤者(17:00~翌朝9:00まで)が主となっており8割以上が常勤スタッフであり、早番や遅番勤務はない。パート職員は午前パートと午後パートで各職員が勤務希望時間帯及び週の勤務日数で勤務。
賃金体系
2020年(令和2年度)に新人事制度が導入され、法人全職員が「キャリアパスガイドブック」に従った研修を受け、「キャリアパスの構築」「働き方改革」を基礎にし、トータルな仕組みや運用基準が策定された。それぞれの職域・職群に沿った給与体系が構築されている。2021年度からは常勤、日勤職員の人事考課を行っている。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇など職員本人の希望を優先し、必ず年間で定められた日数以上の有給休暇を取得してもらっている。
福利厚生の状況
当法人は福祉医療機構等に加入しており、退職給付金等についても充実している。