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三重県

特別養護老人ホーム鈴鹿グリーンホーム

記入日:2025年10月26日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒519-0321 三重県鈴鹿市深溝町字北林2956番地 
連絡先
Tel:059-374-4600/Fax:059-374-4543

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事業所概要

運営方針 私たちは、地域から信頼されるべき存在であり続けることを基本理念とし、こころや思いといった気持ちを目に見えるかたちに表すことを旨として、ご利用者お一人おひとりに対して接することにより、次に掲げる運営方針に配慮してユニット型介護老人福祉施設サービスを提供します。
➀当施設は、ご契約者一人一人の意思及び人格を尊重し、施設サービス計画に基づき、その居宅における生活への復帰を念頭において、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものとなるよう配慮しながら、各ユニットにおいてご契約者が相互に社会的関係を築き、自律的な日常生活を営むことを支援します。
➁当施設は、施設は、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めます。
事業開始年月日 1993/05/01
協力医療機関  医療法人CoCoLo玉田内科循環器内科

サービス内容

サービスの特色  ・お客様のご自宅での暮らし方に応じて24時間シートを作成し、サービスを提供
・お客様ひとり一人のご自宅での暮らしの継続性に配慮したケアを実施
・県内において介護テクノロジー導入率(ICT・介護ロボット)はトップクラス(「令和6年度三重県介護現場業務改善モデル事業所」に選定)
・令和6年度「介護職員の働きやすい職場環境づくり厚生労働大臣表彰」受賞
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 12㎡
80室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  第4段階1,800円(1日あたり)(世帯の所得状況に応じて300円、390円、650円、1,360円に減額される場合があります。)
居住費とその算定方法  第4段階2,390円(1日あたり)(世帯の所得状況に応じて880円、1,370円に減額される場合があります。)
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  70人
看護職員数 常勤 4人
非常勤 3人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 29人
非常勤 14人
介護職員の退職者数  常勤 10人
非常勤 2人
経験年数5年以上の介護職員の割合 37.2%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
80人<59.0人>
入所者の平均年齢 88.38歳
入所者の男女別人数 男性:22人
女性:54人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 2人
要介護3 16人
要介護4 29人
要介護5 29人
昨年度の退所者数  32人
入所者の平均的な入所日数  1,008日
待機者数  45人

その他

苦情相談窓口  059-374-4600
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2022/11/28
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特に評価の高い点
【情報発信力】
 ホームページを活用した施設の取組を中心とした情報提供、情報発信が積極的に行われている。毎日のブログ更新、事業計画・事業報告、処遇改善計画、苦情結果、職員および家族アンケートの結果のみならず、施設の特徴的な取組であるDX(デジタル・トランスフォーメーション)の現状の取組や動画配信報告等、余すところなく公開しており、情報発信力は目を見張るものがある。それにより、利用者の家族や地域住民が得られる情報が多く、安心して預けられる、また信頼される施設であろうとする姿勢が強く感じられる。

【地域との関わり・公益的な活動】
 「私たちは地域に信頼されるべき存在であり続けます」の理念に基づき、地域との関わりを大切にし、地域貢献活動に力を入れている。三重県社会福祉協議会の『みえ福祉の「わ」創造事業』への参画による生活困窮者支援や、地域の健康意識が高いニーズから、法人から提案しウェラブル端末を用いた先進的な介護予防事業を実現させるなど、積極的な取組が行われている。また、地域全体の安全確保に向けた取組として、福祉避難所としての避難所運営訓練(HUG訓練)の実施や三重県災害派遣福祉チーム(三重県DWAT)にも参画している。

【積極的な介護ロボット・介護機器(テクノロジー)の利活用】
 ICTやロボット機器等のテクノロジーの利活用で、介護現場の革新に取り組んでおり、全国でも屈指の先進的かつ特徴的な取組が行われている。最終目標であるIoT(Internet of Things)化に向け、新たなことにチャレンジし、ワクワクしながら取り組んでいる様子が窺える。

◇改善を求められる点
【書類等の管理】
 共有フォルダでの管理が増え、印刷して保管している書類は比較的少ない。しかし、共有フォルダ内のデータは最新に更新されているが、紙の書類は未更新という状態のものも見られた。常に最新のものが保管されるような工夫が望まれる。また、共有フォルダ内での管理が増えていることから、書類の検索時間を削減できるようなフォルダ整理を実施されたい。
事業所のコメント 前回は平成28年度(2016年度)に受審し、6年が経過したため再受審することとしました。評価機関に評価いただくことで、前回の課題が改善されているか、また、時代に合わせた進化ができているか、確認を行うことができるよい機会となりました。良い評価をいただいた点は、スタッフの自信や励みとなります。
 一方で課題があった項目については、質の高いサービスを提供することができるように組織全体でスピーディーに改善を行ってまいります。引き続き、福祉サービスの質向上に努めてまいります。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
通所介護
短期入所生活介護
地域密着型通所介護
認知症対応型共同生活介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
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