2025年11月12日09:54 公表
くすのき園 短期入所生活介護事業所
空き人数
-
空き数/定員
0/10人 -
定員10人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当施設では、ご利用者様一人ひとりの状態や生活背景に合わせた、きめ細やかなケアを提供しています。医療的ケアが必要な方にも安心してお過ごしいただけるよう、吸痰や胃ろう管理などの対応を行っており、看護職員と介護職員が連携しながら、日々の健康管理や生活支援にあたっています。また、重度の認知症の方についても、専門的な知識と温かな関わりをもって支援し、その方らしい穏やかな時間を過ごしていただけるよう努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
当施設では、「ご利用者様に安心と笑顔を届けるケア」を目指し、日々サービスの質の向上に取り組んでいます。職員一人ひとりが専門職としての意識を持ち、定期的な研修や勉強会を通じて知識・技術の向上を図っています。特に、感染症対策、口腔ケア、排泄・食事介助、認知症ケアなど、日常生活に直結する分野では、外部講師を招いた研修や事例検討を行い、より実践的な学びを深めています。
また、介護・看護・機能訓練・栄養・生活相談といった多職種が連携し、チームケアの質を高めることにも力を入れています。定期的なカンファレンスを通じて、ご利用者様一人ひとりの状態や希望を共有し、最適なケアプランを検討することで、個別性の高い支援を実現しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
私たちは、法人理念「慈しむ心を育む」のもと、一人ひとりを思いやる温かなケアと、地域に信頼される施設づくりを目指しています。ご利用者様の人格を尊重し、その方らしい暮らしを支えることを大切に、真に利用者本位のサービスを実践しています。
職員は、学び続ける姿勢を大切にし、施設内外での研修や学習会を通じて、介護技術と専門知識の向上に努めています。互いに教え合い、支え合う風土を育むことで、職員一人ひとりが成長し、チーム全体の力を高めています。
また、介護ロボットやICT、タブレットを活用し、業務の効率化と情報共有を進めています。こうした仕組みの整備により、ご利用者様と向き合う時間を増やし、より丁寧で心のこもったケアを実現しています。
地域とのつながりも私たちの大切な役割です。保育園や学校、ボランティアとの交流を通じて、世代を超えた温かなふれあいが生まれています。
これからも、「慈しむ心」を原点に、ご利用者様・ご家族・地域・職員がともに幸せを感じられる福祉の実現を目指してまいります。当法人では、職員の専門性向上と安定的な人材確保を目的として、法人による採用・人事ローテーション・研修制度を整備しています。複数の事業所が連携することで、採用活動の効率化と優秀な人材の確保を図るとともに、職員が異なる事業所で経験を積むことで、多様な現場スキルや視野を広げることが可能となります。
職員の成長とキャリア形成を支援するとともに、施設間でのスムーズな人材配置を可能にし、地域全体で安定した質の高い福祉サービスの提供につなげています。当法人では、地域とのつながりを深めることを通じて、福祉・介護職の魅力を広く伝える取り組みを行っています。具体的には、学生を対象とした職業体験の受け入れを積極的に実施し、介護の仕事のやりがいや楽しさを体感していただいています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当法人では、職員の専門性向上とキャリア形成を積極的に支援しています。働きながら介護福祉士資格取得を目指す職員には、実務者研修の受講を支援し、学びやすい環境を整えています。さらに、現場でより高度な介護技術やリーダーシップを身につけたい職員には、喀痰吸引研修など、専門性を高める各種研修の受講支援を行っています。
また、中堅職員に対しては、リーダー研修等の受講を支援し、チーム運営や後輩指導のスキル向上を図っています。これらの施策により、職員一人ひとりが自らの成長を実感できる環境を整え、現場力の向上と質の高いサービス提供につなげています。-
新人職員のスムーズな職場適応と成長を支援するため、エルダー制度を導入しています。入職直後の新人職員は、3か月間、経験豊富な先輩職員(エルダー)と伴走しながら勤務を行うことで、業務上の疑問や不安をその場で相談できる体制を整えています。これにより、「誰に聞けばよいかわからない」といった状況を防ぎ、安心して仕事に取り組むことができる環境を提供しています。
同時に、エルダー自身も指導役として新人を支える中で、教える力やコミュニケーション力、問題解決力が向上します。新人の業務理解や精神的な安定を支えることと、指導する側の能力向上が同時に促進される仕組みとなっており、職員全体の育成力とチーム力の向上にもつながっています。職員一人ひとりの成長や働き方の希望に応じた支援を行うため、役職者によるキャリア面談を年2回実施しています。この面談では、事前に記入するリフレクションシートを活用し、自己評価や振り返りを整理したうえで面談を行うことで、職員が自らの課題や目標を明確にし、具体的なキャリアアップの方針を相談できる機会を提供しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
当法人では、職員が子育てや家族の介護と仕事を両立できる環境整備に取り組んでいます。休業制度や育児・介護休暇制度の充実を図るとともに、安心して働ける環境を提供しています。これにより、職員が家庭と仕事の双方を両立しやすくなるよう支援しています。
職員の状況や希望に応じた柔軟な勤務シフトを導入しています。また、非正規職員から正規職員への転換制度も整備し、希望に応じたキャリア選択ができる環境を整えています。これにより、ライフステージや個々の事情に応じた多様な働き方を推進しています。
有給休暇を取得しやすい職場風土を作るため、取得状況を定期的に確認し、上司や身近な先輩職員からの声かけを行うことで、休暇取得の定着と職員の心身のリフレッシュを図っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
全職員が安心して働けるよう、短時間勤務の職員も受診可能な健康診断やストレスチェックを実施しています。また、休憩室の設置など、日常的に心身を休められる環境を整えることで、職員の健康管理を支援しています。
介護職員の身体的負担を軽減するため、介護リフトの導入、ノーリフティングケアの実施、腰痛対策等を実施しています。
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S)の活動を実践し、作業効率の向上と安全・快適な職場環境づくりを推進しています。
業務手順書の作成や記録・報告様式の工夫により、情報の伝達ミスを減らすとともに、作業負担を軽減しています。
介護ソフトを活用することで、記録・情報共有・請求業務の効率化を図っています。タブレット端末やスマートフォン端末も導入し、業務の迅速化と職員間の情報共有を支援しています。
見守り支援・移乗支援・移動支援・入浴支援などの介護ロボットを導入しています。また、ラインワークス等のチャットを活用し、職員間の連絡調整を迅速化しています。
介護職員がケアに専念できるよう、業務内容の明確化と役割分担を行っています。特に間接業務(食事準備・片付け・清掃・ベッドメイク・ゴミ捨て等)は、介護補助員の活用により効率化し、現場負担の軽減を図っています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
介護老人福祉施設サービス
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
私たちの施設では、多様なバックグラウンドを持つ職員が力を合わせ、ご利用者様に温かく質の高いケアを提供しています。外国籍の職員も在籍しており、多文化的な視点や豊かなコミュニケーション力が、施設全体のサービス向上に大きく貢献しています。
また、職員一人ひとりが自身の得意分野を活かし、介護技術の向上に努めています。互いに助け合いながら、利用者様お一人おひとりのニーズに丁寧に応えることで、心のこもったケアを実現しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
私たちの施設には、長年地域で暮らしてこられた方や、さまざまなご経験を積まれた方など、個性豊かで魅力あふれるご利用者様がいらっしゃいます。
職員はそれぞれの歩んでこられた人生や価値観を尊重し、その方らしさを大切にした関わりを心がけています。
また、身体機能や生活リズム、食の好みなども一人ひとり異なるため、個別性を重視したケアを行っています。できることを活かしながら、無理なく自分らしい生活を続けていただけるよう支援することで、ご利用者様の「今を大切に生きる力」を引き出しています。
これからも、ご利用者様一人ひとりの物語を大切にし、その方にとって心地よい時間と空間を共につくってまいります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正規職員1か月単位の変形労働時間制。週40時間。4週8休。
時給職員は勤務日、勤務時間など相談に応じて労働契約を締結する。
賃金体系
昇給年1回。人事考課制度の導入。賞与年3回。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇制度、時間単位の有給休暇制度あり。正規職員の誕生日特別休暇あり。
福利厚生の状況
福利厚生センター加入。職員にユニホーム支給。