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三重県

特別養護老人ホーム 亀寿苑

記入日:2025年10月24日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒519-0137 三重県亀山市阿野田町字二本松2443番地の1 
連絡先
Tel:0595-84-1212/Fax:0595-83-2202
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/50人
  • 定員50人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

やむなく住み慣れたご自宅を離れても、今まで通りの暮らしを続けていただけるよう努めています。職員は入居して頂いている方の生活に入らせて頂いているということを常に忘れず、ご本人のペースで過ごして頂くことを大切にしています。居室は、プライバシーを守る完全個室です。落ち着ける場所となるよう、ご自宅で使い慣れた家具等をお持込み頂いています。共同スペースとなるリビングを囲むように居室が10室あり、その10名のご入居者して頂いている方と職員で、馴染みの関係を構築して生活を送って頂いています。食事は、味や栄養バランスだけでなく、旬の食材を使うことを大切にしています。人生の最後までご自身の口から食事を食べて頂くことを重視し、普通食からムース食まで様々な食形態があります。入浴は、ひのき風呂と機械浴があります。ほとんどの方がひのき風呂でゆったりと 心行くまで入浴して頂いております。法人三本柱に基づいた、できることを奪わない、できる環境を整えるといったことで心身機能の維持・向上を図る機能訓練(生活リハビリ)を行って頂いております。

サービスの質の向上に向けた取組

生活リハビリ:できること、できないことを的確に把握し、有している能力に対して適切なお手伝いを心がけることで、ご自身の心身機能を最大限発揮して頂いております。【生活に必要な心身機能は生活の中で維持・向上させる】といったことを目的に支援させて頂いています。
園芸福祉:季節を感じながら植物の栽培や収穫を継続的に行うことを大切にしています。園芸福祉は単に運動効果だけでなく、人とのふれあい、過去に経験した感覚が呼び戻されるといった、精神的・身体的・社会的機能の維持・回復を目的に支援させて頂いています。
くもん学習療法音読と計算を中心とする「教材」を用いた学習を、コミュニケーションをとりながら行い、認知機能や伝達機能、身辺自立機能等、言動の司令塔(前頭前野)の維持・改善を図ります。学習中、称賛することを重視しており、学習療法後は、穏やかな気持ちで過ごせるといった効果も表れています(希望者のみ)

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・理念・基本方針等を明確にし各ユニット掲示やHP上で説明しています。また、理念、ケア方針は3回に分け、職員全員に研修を実施しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ・主婦層・中高年齢者、有資格者、無資格者、他産業からの採用等、こだわらない幅広い採用を実施しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ・職業体験や地域行事のへ積極的に参加等実施し、介護という職業魅力発信を実施しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ・実務者、介護福祉士、介護支援専門員等受験支援を実施。 
    ・ユニットリーダー研修、生涯研修への参加など積極的に研修受講を実施しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 現在、進行中。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ・年2回、上位者との面談を実施し今後のキャリアデザイン等を相談できる機会を設けいています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 規定の整備

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情、健康状態に応じて勤務シフトの調整や非常勤職員から常勤職員への転換も実施しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 従業員のための休憩室の設置

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員に対し、介護技術の修得の研修、職員に対する腰痛対策の研修を実施しています。また、管理者は介護労働安定センター主催の介護労働者雇用管理責任者講習を受講しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 各種指針・マニュアル等の整備をしています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • プロジェクトチームの立ち上げ、厚労省 生産性向上ビギナーズセミナー、フォローアップセミナー受講・修了。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • プロジェクトチームの立ち上げ、厚労省 生産性向上ビギナーズセミナー、フォローアップセミナー修了

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 常に5Sを意識し、職場環境を整えています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 情報共有は、介護ソフトを使用し事務連絡として、全職員が確認できるようになっています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し記録はiPad、ノートPCにて実施しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守りセンサー、見守りカメラ、ディスプレイの導入  今後も必要な機器を自施設にあわせて選定していきます。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 勤務に応じて業務内容を明確化し、間接業務など介護助手が就労実働しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ユニット内会議を定期に開催し、入居者様の状況に変化やケア内容、アプローチなど検討し対応しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 近隣小学校や近隣自治会との交流を実施しています。 HPにも掲載してあります。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 理念研修・基本方針等の定期研修を実施しております。また全職員に対して実施するため3回に分けて実施しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 年に1回 各事業所から選抜し【気づき発表】を実施し好事例等を職員で共有しています。

併設されているサービス

特別養護老人ホーム亀寿苑(ショートステイ10名)
亀寿苑デイアップセンター(通所介護・介護予防通所介護55名)
居宅介護支援事業所亀寿苑

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

女性が多く子育て経験者から子育て中そして若い世代まで、気兼ねなく話しができいつも笑顔が溢れる明るい職場です。また、家庭や子育ての大切さを理解し協力し助け合っていますので安心して働けます。私たちスタッフも利用者への関わりを通じて、人として成長し学び合う職場風土があります。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要介護の判定で介護3以上の方が対象となります。
女性の入居者様が多く、ご本人のペースで過ごして頂くこと、ご本人の生活リズムに沿って支援させて頂くを大切にしています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)