2025年11月17日11:00 公表
三重県看護協会居宅介護支援事業 なでしこ津
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/96人 -
最大受け入れ人数96人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年10月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
基礎資格である看護師を活かし、医学的な側面を配慮し予防的な視点を大切にして、自律した生活を支援していきます。
自宅で最期を迎えたいと願う方、難病や慢性疾患を持ちながら自宅で生活する「ひとりの人」としての生き方を尊重し支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
基礎資格である看護職として、又、介護支援専門員として研修を重ね自己研鑽に努めています。
人材育成を大切にしており法定研修以外にも、日本介護支援専門員協会による生涯学習制度の実践者レベル・指導者レベルなど長期研修にも参加しました。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
*訪問看護事業:H7年設立した経験豊富事業所です。
看護協会立事業所として併設する訪問看護ステーションは、24時間対応体制をとり必要に応じて緊急時訪問を行っています。
*訪問介護:5名が介護福祉士資格を有しています。訪問看護事業と連携し、身体介護を得意としています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護師資格を持つケアマネジャー2名。大学病院・総合病院での勤務と訪問看護師としての経験があります。
三重県介護支援専門員協会及び三重県看護協会の会員であり、日本ケアマネジメント学会認定ケアマネジャー2名、主任ケアマネジャー1名(兼務)が支援致します。
看護師として、又、ケアマネジャーとして、各種研修に参加し知識の向上に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
がん等による緩和ケアを必要とする方、慢性疾患(肺疾患・腎疾患・糖尿病他)により予防的な医療管理が必要な方、自宅での看取りを希望する方の相談や支援が多いです。
筋萎縮性側索硬化症や多系統萎縮症、脊髄小脳変性症等の神経難病の方には、介護保険利用に至る前より相談に応じています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
ひとりひとりのタイムマネジメントを行い、時間内に仕事が終えられる努力をしている
休暇制度の内容および取得状況
夏季・年末年始休暇、年次休暇
福利厚生の状況
研修参加を推奨
離職率
<離職率>0%
<内訳>1年間の離職率が0名、1年前の在籍者数2名