介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

三重県

特別養護老人ホーム ライフかざはや

記入日:2025年12月18日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒514-1138 三重県津市戸木町4169-4 
連絡先
Tel:059-254-6610/Fax:059-259-1105
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    施設の前には風早池が広がり自然豊かな環境に包まれています♪
  • サービスの内容に関する写真
    ご利用者様との対話、人間関係が介護をさせていただく全ての基本です!!
  • サービスの内容に関する写真
    毎月、食レク等のイベントを開催しています!

空き人数

  • 空き数/定員
    0/60人
  • 定員60人中、現在の空き数0人です。
    (2025年12月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ライフかざはやでは楽しく施設生活をして頂けるよう独自の方針によって介護にあたっている。①生活リハビリによるQOLの向上②学習療法による認知症防止又は現状維持③園芸福祉による毎日の暮らしの張り合いと心の安らぎ、これらをもってその人なりの自立した生活をめざしている。拘束のない自由な毎日、囲われた安全よりも人としての尊厳や自由を尊重している。決して放置することなく見守りし、利用者とのコミュニケーションをとり、食事・栄養・排泄・衛生・健康・環境などの配慮と介助を行い、利用者が自らできることをフルに活かし、余計な介助は控え人としての自立した生活を推進している。
利用者の家族や知人の面会又は研修生や施設見学を年中受け入れ、外部の人に来ていただくことによって利用者の毎日の生活を活気あるものにし、職員のマナーやサービスの向上及び教育にも役立てている。
地域住民の方々との交流をよくし、合同の災害避難訓練等を行い開かれた施設作りを目指している。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者個々の幸福とは何か。
それぞれの既往歴、人生背景等によってそれはさまざまである。
その様な多様なご利用者様をチームとして面で支えさせていただくには職員個々の価値観だけではチームとして統制の取れたケアが必要不可欠である。
そのために、法人理念、施設目標、ユニット目標、ケアプランといった客観的な価値観や計画をしっかりと職員個々が理解しチームとしてご利用者様のQOL向上に努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念、施設目標、ユニット目標、ケアプランといった客観的な価値観や計画をしっかりと職員個々が理解しチームとしてご利用者様のQOL向上に努めている。
    ユニット目標、基本方針はユニット毎に職員自ら毎年度作成しており、ユニットとしてのチームの価値観利用者支援の方向性を纏めている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 初任者研修の現場研修施設として3カ月に1回程度、施設見学会を実施している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士取得では隔年で法人内での実務者研修から介護福祉士取得までの講習を開催している。資格取得にあたる補助として上限5万円までを支給している。
    その他、ユニットリーダー研修や認知症研修等様々な研修を受講を推進している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 家庭環境等により夜勤が出来ないや早番が出来ないが週35時間以上の勤務が可能な職員は基本給は下がるものの月給賞与有で準職員としての採用を可能とし、さまざまな働き方に対応している。
    また、パートや準職員から正社員への登用も随時行っている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 取得しやすい環境をつくるために管理者より会議等で声掛けをするのはもちろん、休むための職員数を十分に確保できている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ストレスチェックを毎年、正社員、パートに拘わらず全員に受診させ、高ストレス者には面談を実施し問題解決に努めている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 働く環境の改善に向け独自に職場改善委員会を隔月で開催している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録システムを導入しタブレットでの入力としている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ナースコールをスマホ化しご利用者様の許可の基、居室に体動検知カメラを導入し、スマホからも居室の状況を確認させて頂いている。
    また、情報共有ツールとしてビジネス版LINEのLINE WORKSを導入し迅速な情報共有に繋げている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 職場改善委員会の提案により、間接業務担当のパート職員を複数名採用し、各ユニットに配置している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

併設施設として短期入所生活介護事業(ショートステイ)を行っている。
1泊2日から利用ができ、津市を中心に自宅と施設間の送迎を行っている(土曜・日曜・年末年始を除く)。ユニット型の全室個室は特別養護老人ホームと同様で、介護サービスもそれに準じた内容である。

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

老人介護という仕事を本質的に考えて行動できる職員が多数在籍。
研修等で得た知識を実践で応用し、かつ施設独自の介護方針を明瞭に理解している。
老人福祉にやりがいをもって仕事をし、自然に明るい職場を作り出している。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者は大正・昭和の初期生まれの方がほとんどで、女性が男性に比べ多い。
利用者は何らかの病気で病院を経て入居される方や、在宅・有料老人ホーム・ショートステイなどから入居される。環境の変化により入居時は不穏や、笑顔がない方でも職員の優しさやプロとしてのケアに、この施設へ来て笑顔をみせられる利用者が多いといえる。
また、入居当初は寝たきりであった方、認知症で娘様の存在を忘れた方が車椅子で自走されたり、娘様の面会時に名前を呼んで感謝を述べられるといった感動的な現場が多々ある。

事業所の雇用管理に関する情報

離職率

6.4%と非常に低い離職率です!

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    支援させていただくのに支障がなければソファーや家具等、ご愛用の品を設置していただけます!
  • サービスの内容に関する写真
    各居室に衣類収納用タンスと洗面台が設置されています!
  • サービスの内容に関する写真
    1ユニット10名の落着いた家庭的な共有フロアです

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)