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三重県

デイサービス青い鳥Ⅱ

記入日:2025年10月24日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒514-2222 三重県津市豊が丘四丁目3番1号 
連絡先
Tel:059-230-1281/Fax:059-230-1281
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2023年09月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

1つ目の特徴として「訓練にトレーニングマシンを使わない」ということがあります。
 トレーニングマシンは、原則として「身体を動かせる方」が筋肉に負荷をかけることで筋力強化を図る道具なのですが、原理が「理解できずに使わされる」となると、(特に認知症の強い方等は)拒否が強くなると思います。また、フレイル(加齢により心身が衰えた状態)やサルコペニア(筋肉が減り、身体の機能が低下した状態)という状態の方には、使えないマシンも結構あります。毎年色々なデイサービスで「トレーニングマシンで怪我をした」という情報が流れてきています。何よりも高価なマシンを人数分揃えることは、経済的にも場所的にも安全管理上も「到底不可能」です。
 当デイサービスでは、「トレーニングマシンは使わずに、効果的で且つ簡単な運動を職員が開発する」ことに取り組んできました。
 そのメリットとして
① (全員一斉活動なので)待ち時間が発生しない
② 誰もが解りやすく、簡単な動作なので覚えやすい
③ 少し応用することで、筋肉の負荷をより強くできる
④ 覚えれば、自宅でも復習が可能
⑤ (運動開発で)職員の研究意欲を高めることができる


 次の特徴としては「職員が『日本語』をきちんと話そうと努力している」ということがあります。
「できるだけ正しい文法や敬語で、極力カタカナ(外来語)を使わず、簡単な言葉で、ゆっくりはっきり話す」ということを心掛けるようにしています。
「ゆっくりハッキリ大きな声で」話すことを利用者様にも徹底していくことで、口の形を意識して話されるようになり、口腔訓練にもなっています。且つコミュニケーション向上にも役立っています。
「コミュニケーション能力の向上」は「認知症の進行予防には最も大切なものの一つ」と考えられています。つまり「意思疎通が最も大切」なのですが、障害になるものとして「難聴」と「発声言語の不明瞭さ」が挙げられています。
 この2つの解決策として、徹底した口腔訓練を日常から実施することで、利用者様の発声言語の明瞭度が向上します。また口腔の動きが大きくなることで、難聴の方も口の動きで内容を判断しやすくなります。

 当法人には音楽指導に長けた職員が在籍しているため、「(多分他所のデイサービスでは真似をすることすら難しいかもしれませんが)生ピアノ伴奏で、職員が誘導して唱歌・懐メロ・演歌を全員で歌う」という時間があります。
 音楽は認知症の方に最後まで残る「快・不快」の感情に直接働きかける『最強の道具』なのです。青い鳥にはピアノ伴奏のできる女性職員が2名・合唱指導のできる男性職員が1名常勤していますので、男性利用者様を含む全利用者様が合唱に参加して頂いています。合唱(正しくは斉唱)をすることで「もっと口を大きく開いて!」「口の動きをしっかりと!」とか「この歌が流行ったころ、皆さんは何をしていましたか?」「ここの部分はどうやって歌うといいですか?」等の指示・質問が職員から次々出されて、利用者様には口腔訓練や脳トレ・過去の回想訓練に大変役立っています。
また、様々な打楽器(ドラムセット・コンガ・ボンゴ・クラベス・マラカス・グィロ・クイーカ等)を自由に叩くことができるとともに、全員にカスタネットとタンバリン・鳴子を用意して様々な奏法にも挑戦して頂いています。

サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

昼食代 750円
リハビリパンツ貸出 現物返却

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

特徴と効果:
 当法人の従業員は、認知症サポーター(殆ど全員)や音楽レク指導士(2名)、認知症介護実践者研修修了者(5名)、認知症ケア専門士(3名)、認知症キャラバンメイト(2名)、介護福祉士(4名)、ケアマネジャー(5名)等の資格取得者がおり、地域への認知症啓蒙・予防活動にも積極的に取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者様全員に「少しでも元気になりたい。また他利用者様や職員と楽しく過ごしたい」という意欲が強くあります。
車椅子で利用を開始した方であっても、少しでも良くなりたいという意欲さえあれば、「自分で立ち上がる」という段階までは半年以内に持っていけるようプログラムしています。

また、認知症を患っている方にも交流や合唱を通して「昔を思い出す(回想法)」や「活発な交流」による認知症の進行予防に取り組んで頂いています。