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三重県

愛の家グループホーム三重川越町

記入日:2025年10月27日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒510-8121 三重県三重郡川越町大字高松203-2番地 
連絡先
Tel:059-363-6515/Fax:059-363-7501
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

最近は「自立支援(水分、栄養、運動)」が健康寿命を延ばすと職員も勉強し、毎日の水分量や栄養(タンパク質摂取)、体操や歩行が浮腫み改善であったり、地域交流にも力を入れ、玄関先でメダカやカメの飼育をし、保育園児からご近所様と地域の中にあるグループホームの展開を行っております。運営20年を超え認知症ケアの経験を積んできました。更に姉妹施設は300棟を超え共有する認知症ケアの情報量には自信があり、困難事例は対応方法を共有したりします。ご家族、友人、地域、医療、そして介護である我が施設と地域資源も活用し、利用者様への支援を行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

大したことは出来ていませんが、利用者様を支援するには、施設だけでは成り立たず、ご家族はもとより、友人、地域住民、福祉、医療等多ければ多いほど利用者様の支援方法は増えます。関わる人が多ければ支援者の負担も軽減でき、長期的な支援が可能となります。介護を担う働き手も少ない状況に於いてスタッフ同士助け合って支援しております。人員確保が困難な状況のため特定技能である外国人職員を3名採用し、施設内の取り組みを強化し、利用者・家族が少しでも安心・満足できるよう日々介護支援に取り組んでいます

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

10代~70代までの女性が多く近年特定技能の外国人職員も採用し、介護職員から調理員、事務員、看護師が、それぞれ役割分担し連携し合い、ホーム全体が一つのチームとなって利用者様への生活支援を行っています。1名の育休を経た職員は「育休後もここで働きたい」と復職したり、退職した職員でも多数(3名)の職員が再び戻って来たり、数年前では全ホーム中(約250ホーム)上位7位の離職率の低さで表彰されるほど『人間関係が良好で働きやすい環境』が出来てます。10年以上介護経験がある職員が7名在籍し、新人職員や経験少ない職員へのフォローや介護、医療、家族、地域と関りを持ちながら生活出来るよう支援しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者様個々の性格、想い、希望、身体状況、病気等々から個別にその方にあった支援内容となるよう関係職員で打ち合わせし、ケアプランへ反映し支援を行っています。利用者様にとっては「生活の場」となっていますが、独特な人間関係の中、ストレスが溜まらないようレクや散歩、外出支援等行い自立支援、出来ることの継続支援を行っています。毎日飽きない様レクを工夫したり、体操や歩行も毎日内容が少しずつ違うので、飽きがなく喜怒哀楽賑やかなホームです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番7:15~16:15、遅番10:00~19:00、夜勤16:15~翌10:15までの基本3シフトを正社員はこなし、5夜勤12日勤を基準としています。契約社員は個人の都合に合わせ、勤務日数調整し希望の勤務シフトを選択します。休憩時間は1時間確保しています。(夜勤帯は2時間休憩)

賃金体系

キャリアパス要件に準じる

休暇制度の内容および取得状況

公休数は31日の月は10日、30日の月は9日、29、28日の月は8回あり、毎月希望休をシフト作成時に申告していただきます。働き方改革もあり、有給取得も確保出来ています

離職率

介護業界の離職理由で一番多いのが「人間関係」である事を理解し、特に新人職員への指導に関しては急ぎ一人前を目指すのではなく、その方の技量に合わせ無理のないように適宜進捗確認し進めています。

その他

ホーム理念「笑顔であいさつ」とし職員、利用者へのコミュニケーション、信頼関係向上を図ります。介護はチームプレーが重要です。職員の面接時にはチームプレーや挨拶が出来る人か重要視します。今、グループホームは最期をホームで看取る事が増えています。大きな家族のようなホームで看取りを希望する本人、家族も増えてきています。可能な限り我々はそれに応えます。しかし「認知症介護」は職員の精神的、身体的負担も通常時から相当なものがあります。職員が疲弊しては健全な運営も困難になります。結果利用者様へのケアの低下に繋がります。職員、家族、関係者、そして地域のみんながつぶれないようお互いが連携し、負担を分散し合ってこれからの介護を支えていく必要があると考えます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程の概要等