2026年02月24日17:02 公表
特別養護老人ホーム往還
サービスの内容に関する写真
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往還職員の集合写真です♪ -
2019年4月に新しい名刺が完成しました。施設長が色鉛筆で原案を描きました。往還がこういう場でありたい、往還で働く皆さん、往還にいらっしゃる皆さん一人ひとりがこうあってほしいという願いを込めた名刺です。 -
往還祭りでの職員クラブ「和太鼓同好会」の太鼓演奏披露の様子です♪
空き人数
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空き数/定員
0/10人 -
定員10人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
往還の志
1.利用者の主体性、意思や人格を尊重し、利用者の立場に立った介護を提供します。2.利用者の持つ能力に応じて自立した日常生活を営むことが出来るように支援します。3.人が老いて、街道、往還を歩けなくなっても尚この施設、往還で「人生を往ったり還ったり」生活できるよう、また家族も安心できるように支援します。4.地域住民、園児、児童、生徒、またはその自発的な活動等との連携、協力及び交流を行い、地域福祉介護の拠点を目指します。
介護の志
1.利用者の、これまでの人生を聴き、知り、現在の気持ちを受け止めます。2.自分がして欲しいことを利用者にします。自分が嫌なことはしません。3.嬉しいこと、楽しいこと、そして悲しいことも分かち合います。4.常に最良の介護が行えるように、知識技能の向上を図るとともに現場で工夫します。
サービスの質の向上に向けた取組
施設内研修は下記内容にて月1回開催
倫理・法令遵守の理解、接遇、権利擁護・ハラスメント・苦情、感染・食中毒、事故・身体拘束・虐待、褥瘡・緊急時の対応、記録・報告の仕方、ケアプラン・アセスメント、コロナウィルス、認知症、看取り、摂食嚥下と口腔ケア
ネット研修体制での施設内・自宅での自己学習
外部研修への参加。施設内研修での知識や技術の向上、意見を出し合うことでの情報の共有や視野の拡大、会議議題での検討による実践への調整などをこまめに実施しています。
- 取組に関係するホームページURL
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https://miekenjukai.com/
https://miekenjukai.com/%E5%BD%93%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4 -
https://miekenjukai.com/%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
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https://miekenjukai.com/%E5%BD%93%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4
https://miekenjukai.com/%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
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https://miekenjukai.com/
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
毎年1回、11月中旬から12月末まで、実務者研修を当施設往還にて、三幸福祉カレッジの方講師をしていただき開講しております。当施設だけでなく外部の方も受講していただいております。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
理学療法士の方が月1回~2か月に1回来所し、約1時間(個別施術)職員の身体の不調を整える時間を設けております。
インフルエンザ接種、健康診断は短時間勤務問わず全員無料で受けております。(夜勤職員は年2回)
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
高校卒業の方から還暦を越えた方まで幅広い年齢層の職員が在籍しています。小さなお子さんがいる方やお子さんの手が離れた状態、家族を介護しながらなど,
いろいろな家庭状況の方が勤めていて、お互いにカバーし合いながら働いています
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
若年層の方から100歳を超える超高齢なご利用者が利用されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員は、早番(6時半~15時半)遅番(13時~22時)夜勤(21時45分~6時45分)日勤(8時~17時他)ユニットの状況により、変わります。看護師は日勤(8時半~17時半)遅番(10時~19時、オンコール対応)。看護師のオンコール対応の負担軽減や、介護職員のレベルアップのため、4月よりドクターメイトを導入しております。
賃金体系
介護職員、パート職員、看護職員については、ハローワークにて求人票を公開しております。応募の場合は直接応募の方を優先いたします。その他の職種についても規定によります。
休暇制度の内容および取得状況
有休取得率は前年度約86%でした。夏季休・冬季休・特別休暇等あります。
福利厚生の状況
健康診断(夜勤者は年2回)は全職員、清掃やサポートスタッフなどパートの方も年1回全員施設負担で受けていただきます。インフルエンザ予防接種も施設負担にて全職員接種します。
忘年会、食事会はコロナ下のため実施しておりませんが、お疲れ様弁当として、柿安や銀のさらのお弁当をお渡ししました。永年勤続表彰(表彰と商品券贈呈)は勤続5年以上の方が該当します。毎月1回整体の先生による自立整体、職員個別セッションや、理学療法士佐竹さんによる施術を受けていただき身体を整えていただいております。
職員一人一人が元気で本来の自分であることが利用者様への良いケアにつながります。