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三重県

ショートステイサービスセンター美里ヒルズ

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年09月01日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒514-2113 三重県津市美里町三郷430番地 
連絡先
Tel:059-279-5100/Fax:059-279-6116
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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空き人数

  • 空き数/定員
    0/10人
  • 定員10人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

美里ヒルズは全室個室のユニット型特別養護老人ホームです。ユニットとは、入居者の方がそれぞれの暮らしを個別に送るために、小さい単位で構成したグループの事です。美里ヒルズでは、一つのユニットに10名の方がお住まいいただけるようになっております。各ユニットのお部屋はすべて個室で、相部屋(多床室)はございません。

また、ユニットケアの実践に力を入れており、一斉一律の流れ作業のケアから脱却し、一人ひとりの暮らしに合わせて支援することを大切にしています。その成果が認められ、現在ではユニットリーダー研修の実地研修施設として、全国の施設から実習生を受け入れています。

地域に暮らすお年寄りが、何らかの事情で施設利用を選択せざるを得なくなった時に、近くに普通に暮らせる施設がある。施設にいても地域で暮らしていることを感じていられるように、日々施設における生活の質の向上に努めております。

サービスの質の向上に向けた取組

年2回開催する全体会議では、法人理念やケア方針を全職員で再確認しています。様々な価値観や考え方をもった職員が、互いに尊重しながら協力し合える関係づくりに力を入れています。

施設内には、各種委員会を設置しています。感染対策委員会、褥瘡対策委員会、身体拘束廃止委員会、リスクマネジメント委員会、医療的ケア安全対策委員会、給食委員会、災害対策委員会、ユニットケア推進委員会、介護力向上委員会、余暇活動運営委員会、それぞれの委員会では、各分野のマニュアルの整備点検や研修の企画を担当し、ひとりひとりの職員が多面的に学習できる機会を整備しています。

ユニットケアの取り組みについては、ユニットリーダー研修の実習施設として質の維持・向上ができているか、外部からの調査を3年毎に受けており、施設がお年寄りにとっての暮らし場になれるように、先輩施設から様々な取り組みを学び、美里ヒルズでもできることからこつこつと実践しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 従来型施設と共有している法人理念をベースに、ユニット型施設の特徴である施設を暮らしの場にするユニットケアの実践を踏まえて施設独自の理念を策定、ビジョンと表現を変えて、法人理念及び施設のビジョンをもとにした、”理念中心型”組織運営を実践しています。
    理念やビジョンに対する共感度を高めるために、施設がイメージしている理念やビジョンを踏まえたケアの考え方や具体的な方法を、実際のケア場面ごとに言語化し「ケア方針兼教育マニュアル」という形で冊子にして、教育ツールとしても活用しています。
    もちろん、それが”絵に描いた餅”になっていてはいけません。日々の現場での実践が、ケア方針に沿った実践が継続されるように運営しています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地元の中学校からの職場体験の受け入れを毎年行っています。また一般の採用希望者にも、面接前に職場体験を提案し、施設のケア方針や実践に共感していただけそうかを確認して、採用につなげています。また、地域で開催される様々な行事には、毎年施設として職員を派遣しており、地域の皆さんと一緒に地域づくりを行っています。さらに、地元の文化ホールを借りて、「美里ヒルズ実践報告会」と題して、特養の入居者さんの暮らしぶりや、それをサポートする職員の仕事ぶりを実践報告という形で発表しています。150名を超える参加者に介護の仕事の魅力を発信できる機会にもなっています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修については、研修費用を補助するか勤務で研修に参加できるようにするか、いずれかの形でサポートしています。また、認知症ケア基礎研修や喀痰吸引研修、ユニットリーダー研修については、費用だけでなく勤務で研修に参加できるようにして、働きながら資格取得ができるようサポートしています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 入居者の皆さんの生活リズム、意向好み、自分でできること、サポートの必要なことを明記した24シートを新人教育にも活用しています。一人ひとり違う暮らしに合わせてケアする流れが”見える化”されているため、例え教える人が変わっても教わる内容が変わることがありません。24シートを使ったOJTをチームですすめているため、あえてOJT担当者を決める必要がなく、皆で新人さんをバックアップしていこうという体制になっています。そんな中でも、何か困ったときや悩みが生じたときに相談にのってくれる”チューター”を先輩職員の中から選任して、新人職員の相談窓口を担当する”チューター制度”を採用して、安心して独り立ちに向けてサポートしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 半年ごとに上位者との個人面談を実施し、個人目標の達成度を振り返っています。介護職員さんたちは、毎月15分程度の上位者との”ツキイチ面談”をスタート、定期的に話せる機会を作っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業を終えて復帰した子育て世代の職員の、夜勤免除と時短勤務の期間を、施設独自で小学校の始期に達するまで延長して、子育てしながら働ける職場環境を整備しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • リフレッシュ休暇制度を導入し、全職員が毎年5連休を取得できる制度をすすめています。毎年、年度末には翌年度1年間の5連休取得スケジュール表を作成し、また年度初めには、前年度の取得実績をまとめ、全員が定期的に取得できているかどうかをチェックしています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • リフレッシュ休暇制度の5日間には、有給休暇の計画的付与も含めており、有給休暇の取得促進にもつながっています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

・特別養護老人ホーム美里ヒルズ
・デイサービスセンター美里ヒルズ
・美里ヒルズ居宅介護支援事業所

サービスの内容に関する動画へのリンク

美里ヒルズ施設紹介動画
美里ヒルズが大切にしている理念やビジョン、施設を暮らしの場にするためのケア方針を短い動画にまとめてみました!
美里ヒルズ働きやすい介護職場に向けた取り組み紹介
美里ヒルズが大切にしている理念やビジョン、施設を暮らしの場にするためのケア方針のご紹介と、美里ヒルズで取り組んでいる働き方改革について、ご紹介しています。
【のぞいてみよう!介護のお仕事2】僕の職場体験
中学生の職場体験を通して、介護の仕事を知ってもらうPVのロケ地として、美里ヒルズが協力させていただきました。美里ヒルズで実施している職場体験プログラムをご覧ください。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

若い職員~年輩の職員まで幅広い年齢層のスタッフがいます。介護職員は各ユニットに固定配置されており、それぞれのユニットで暮らす入居者の皆さんにとって、いつもの人という認識が生まれやすく、信頼関係が作りやすい環境になっております。

また、採用が決まったスタッフは、配属前にユニットケアの基礎研修を受講し、各ユニットで入居者個々の生活を個別に支援するためのノウハウを学びます。

ただ単に介護するための場所でなく、入居者と暮らしを共にすることを意識し、穏やかな日常の中で楽しく活気にあふれた日々を過ごしております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

皆さんからご自宅ではどんな暮らしぶりなのか、またここではどんな暮らしがしたいかを1日の生活行為毎に聞き取りをし、一人ひとりに合わせた個別の支援を行い、いつもと変わらない1日を送れるように努めています。

これらのことは、認知症になっても重度になっても、変わらず対応しております。最期の時まで自分らしく尊厳ある生活を続けられるのが、ユニットケアの利点だと思っております。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

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美里ヒルズオンライン見学会2021
2021年2月14日(日)と23日(火)に開催しました「美里ヒルズオンライン見学会」の中から、見学時の様子のみ抜粋してご紹介いたします。美里ヒルズの暮らしの様子、生活環境や職員の関わる様子もご覧いただける動画です。

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