2025年10月31日16:08 公表
特別養護老人ホームかりん
サービスの内容に関する写真
-
施設外観 -
ホール
空き人数
-
空き数/定員
10/80人 -
定員80人中、現在の空き数10人です。
(2025年08月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様に楽しんでいただけるよう、各ユニットの職員が思考を凝らし四季おりおりの行事を提案、実施しています。
毎月の行事食と誕生日食・誕生日のおやつや、おやつレクリエーションなど、食事の面でも喜んでいただけるような献立を提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
少しでも事故を少なくするため、事故報告書の活用と全職員への周知、迅速な検討会の開催を実施しています。
勤務時間の違う職員間の連携とコミニューケーションを図るために、各ユニットでのユニット会議を開催しています。
事故、虐待、感染症、褥瘡防止など、安全対策に重点を置いています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
職員採用時に、事業計画書を元に法人や事業所の経営理念やケア方針とその進め方、を解説。
介護職員紹介会社を複数活用し、新規職員の確保促進をしている。また、管理会社を通じて、外国人人材の採用に努めている。職員の声も聴きながら周期的にユニット移動を試み、負担軽減や円滑なコミュニケーションが図れるような体制をとっている。
異業種からの転職・中高年齢者・未経験者を幅広く採用の実績あり。それぞれに、常に求人を募っている。
高校生の職業体験の受け入れ。高校福祉課の教員介護実習の受け入れ実績あり。地域の商工会開催の、高校生への求人ブースに参加。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
働きながら介護福祉士資格を目指す職員に対し、実務者研修受講費を全面支援している。また、研修日を勤務日(交通費含む)として取り扱っている。
キャリアアップを目指す職員への人事考課、資格取得者へ手当を支給している。
施設長が担当している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子供の急病のための早退・休業や、家族の介護のための休業を取得しやすい環境体制を構築している。小学校就業までの育児休暇時短制度を度を採用。
個々の家庭の状況変化や職員の事情にも柔軟なシフト対応や、時短の相談に応じている。就業規則に、正職員転換規定を整備している。
有給取得状況は定期的に確認し、施設長より早期に声掛けをし取得に至っている。
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
施設長が窓口になっている。
時短労働者・パート職員でも、健保加入者への健康診断を実施。全職員へのストレスチェックを行っている。
人材定着セミナーへの参加。
事故報告書・ヒヤリハットを元に、即時にユニット内で検討し、看護師・施設長所見を記載の上、全職員へ回覧周知することによって全体での再発防止に努めている。また、安全対策(事故防止)委員会にて、3か月の事故の統計を再検討する場を設けている。トラブルについては、苦情受付書を作成し、想定原因や処理経過を明確にし、再発防止に備えている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
毎月行われるリーダー会議において、3か月に1回程度各ユニットごとに現状の問題点を取り上げ、意見交換し合う。そうすることで、それぞれの問題点を明確にし、課題を共有することができて業務の改善につながっている。
安全対策(安全衛生)委員会にて、日々の整理整頓をはじめ、環境を整えることを周知している。
急な欠勤者へのヘルプ対応時に、服薬・点眼・おむつ交換・義歯・とろみ付け等を誰がれが見てもわかるような掲示板を採用。業務の流れも手順化し、情報共有でき、業務の円滑化を図っている。
介護記録・看護記録をタブレット化に移行した。
定年退職者の再雇用にあたり、間接業務を担ってもらえるように移行している。また、入浴介助の補助職員を募集し、入浴送迎や着脱・整容を担っていただく。
事故防止・虐待・身体拘束防止・安全衛生を一つの安全対策委員会に、感染対策・食中毒・褥瘡防止を一つの安全対策委員会で取り組んでいる。業務内の貴重な時間の使い方の見直しと、多角的に問題や課題を共有できるようになってきている。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月のユニットごとのカンファレンス、ユニット会議・リーダー会議を通じてコミニュケーションの構築を、またケアの仕方についても、都度討論しあう場となっている。
地域の防災活動やふれあい祭りへの参加。地区医師会主催の医療介護連携推進事業に、オンライン参加している。
ご家族からのお礼の言葉や、お手紙等をユニットごとのカンファレンスや、リーダー会議で報告、回覧や掲示などで共有している。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
21歳から70歳定年後再雇用の職員まで、幅広い年齢層の職員が利用者様の生活のお手伝いをさせていただいています。
技能実習生(ベトナム籍)2名、特定技能外国人(ベトナム籍)が3名と(ミャンマー籍)が13名在籍しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
独歩や車いす自走にて居室やユニットとホール間を自由に行き来され、図書コーナーで新聞や本を読まれたり、会話を楽しまれたりと、ご自宅で過ごす様にゆったりと時間が流れています。
ご自身での移動ができない利用者様も、お天気の良い日には施設敷地内の散策などにて、度会町ののどかな自然の移ろいを楽しんでいただいています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
(早番)7:00~16:00 (日D)7:30~16:30 (日A)8:00~17:00 (日B)8:30~17:30 (日C)9:00~18:00 (遅番)10:00~19:00 (夜勤)16:00~9:10
福利厚生の状況
ユニフォームの貸与・定期健康診断、夜勤者健診の実施・予防接種料の補助・福利厚生施設の利用・勤続表彰祝・資格取得表彰祝・誕生日プレゼントの配布