2025年10月30日10:47 公表
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 ハピネスちよだ
空き人数
-
空き数/定員
2/29人 -
定員29人中、現在の空き数2人です。
(2025年09月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居者一人一人担当職員がおり、担当職員が定期的に聞き取りシートを基に聞き取りを行い、24時間シートを更新している。
生活支援員、各専門職がユニット会議時に、サービスの確認、見直しを行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、施設の理念、ユニットケアの理念を理解為、理念塾が開催されている。
全入居者に眠りスキャンを使用し、見守りケアに導入している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
職員の身体負担軽減の為、スライディングボード使用。スライディングボード使用状況を機能訓練指導員が確認し、その状況に応じ認定書を発行している。レベルアップを目指している。
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
ケアカルテ使用
入居者29床に見守り支援の眠りスキャンを導入している
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
サンクスカードの投稿
毎月、理念塾の開催
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20歳代~60歳前後まで幅広く従事している。
離職率は低い。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
長寿の方が多い。最高齢は103歳。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早1、(F)・・・ 6:30~15:30 夜勤 ・・・22:00~翌8:00
遅1 ・・・ 10:30~19:30 日1 ・・・8:00~17:00
遅2 ・・・ 11:00~20:00 日3 ・・・8:30~17:30
遅5 ・・・ 13:00~22:00 日5 ・・・9:00~18:00
遅27 ・・・ 13:00~19:00
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年間の行事計画あり
利用者の一日の流れ
起床 モーニングケアの実施 朝食 食後の口腔ケア 余暇 水分補給 昼食 食後の口腔ケア 入浴 おやつ提供 余暇(生活リハビリ) 夕食 夕食後の口腔ケア、就寝介助
就寝時、入居者に合わせ体位交換、トイレ誘導、オムツ交換 リハビリ実施
聞き取りシート、アセスメント票を基に、入居者様の意向、好みに応じて、24時間シートを作成しそれぞれの生活に合わせた支援を行っています。
個別の機能訓練の詳細
初期評価 計画書に反映 3か月に一度更新 日々の変化はケアカルテに記載 状態を観察し必要に応じてポジショニング等環境調整行う
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴