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三重県

リハビリデイサービス ヘルシーメルシー

記入日:2025年09月10日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒513-0809 三重県鈴鹿市西条3丁目3番13号 
連絡先
Tel:059-381-2018/Fax:059-381-2081
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年09月11日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ヘルシーメルシーは機能訓練に特化したデイサービスです。筋力・体力の向上、疼痛緩和、歩行能力の向上、生活機能の維持・向上を目的とした施設となっております。
午前・午後の二部制となっており、入浴や食事はありません。運動や機能訓練だけをしたいという方にお勧めのデイサービスです。

サービスの質の向上に向けた取組

ご利用者様への皆勤賞、午後利用の方は施設横の一心のお弁当のお持ち帰りのサービス、機能訓練士同士での機能訓練会議の実施を行い運動メニューについての相談・改善を実施

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 入職時に新人教育プログラムを受講して頂き、理念やケア方針、人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどについて説明

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ドライバーに関しては介護未経験者の採用、介護職員に関しては未資格者や主婦層の採用を行っており、急なお休みにも柔軟に対応しております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 同法人内にて職業体験等や地域行事への参加実施

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修に対する資格取得補助金制度あり

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に人事課課長や社長との面談あり

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休・育休・親族が他界した際等の特別有給あり。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情等の状況に応じたシフト管理、法人内での短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員の転換の制度等あり

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 誕生日休暇は全職員が取得するように管理者から声掛けを行っています。また非正規職員や正職員が休みを取りやすいように、非正規職員からシフトの要望を伺っています。職員同士の休みが重なった場合は、同法人内の別事業所からの応援を頼むなど、職員の休みが希望通り取得できるような対策を行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 正職員が休んだ時に業務補填できるように、多職種同士での引継ぎ業務を行っております。そのため職員が休みになってもその他の職員が業務を補填できる様に対策をしております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員相談窓口を設置しており、事業所内にも窓口に関するポスターを掲示してあります。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 非正規職員の健康診断を実施しております。また年に1度全職員に対するアンケートを実施し、ストレスチェックを実施しております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生時・緊急時の対応マニュアルを作成し、緊急時や事故発生時にすぐに対応できるようマニュアルを2ヶ所スタッフがすぐに手のとれる場所に設置しております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 正職員・非常勤職員に対して定期的に面談を行い、現場の課題を抽出し課題に対しての改善案を会議の場で話しあっています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 施設内・外や車両の清掃に対してはスケジュールを立てて定期的に清掃しております。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • LIFEへの提出方法や介護ソフトの使用方法についてなど手順書を作成し、情報共有や作業負担の軽減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • リハブクラウドを使用し、計画書の作成や日々の業務記録をパソコン・タブレットを使用して入力をしております。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容の明確化、役割分担を行い職員が現場業務に集中できる環境整備を実施しております。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 人事課にて法人内での人事管理やインフラの整備、福利厚生システムの共通化を行っております。また法人内の事務課にて事務処理の集約をしています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎朝・昼・終業後にミーティングや申し送りを行い、職場内のコミュニケーション機会の構築や情報共有を都度行っております。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 運営推進会議にて地域の方との交流機会を設けております。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人内にて介護保険についてや法人理念についての研修会・会議を実施しております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

理学療法士が2名常勤・1名非常勤で勤務しており、リハビリや機能訓練に力を入れております。また介護士で介護福祉士の資格を持った職員も多いため、より質の高い介護を提供することが出来ます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

運動や機能訓練特化型のデイサービスなので、リハビリや運動をしたいという方に来て頂いております。歩行に介助が必要な方や車椅子で移動されている方も少数ではございますがお見えになっております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

正職員:8時00分~17時00分
介護職員:午前8時45分~12時15分、午後13時15分~17時00分
看護師:朝8時45分~9時45分、13時15分~14時15分
ドライバー:朝8時00分~9時00分、昼12時00分~13時30分、夕16時15分~17時15分

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇とは別で誕生日休暇、活力休暇があります。2024年はほとんどの職員が誕生日休暇を取得しました。また有給休暇を取りやすいような人員配置や声掛けなどをしております。

福利厚生の状況

誕生日休暇、活力休暇、功労金制度があります。

離職率

2024年度の離職率は0%です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

ご利用者様宅にお迎えに伺う。午前の部8時55分~、午後の部13時25分~サービス提供開始。そこから20分程度バイタルチェックや健康状態の確認を行い、15分程度準備体操を実施。それ以降は理学療法士が立案した運動メニューに沿って、30分運動、15分休憩を3回繰り返す(運動時間は合計で1時間30分程度)。運動終了後バイタルチェックを行い、午前の部は12時00分、午後の部は16時30分に施設を出発し自宅に送り届ける。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

基本は片道15分程度圏内で送迎させて頂いておりますが、送迎ルートによっては少し遠くても対応可能な事がありますので、施設に問い合わせ頂ければと思います。

個別の機能訓練の詳細

15分程度理学療法士が個別にて機能訓練を実施しております。内容としては可動域向上のための可動域訓練、生活機能訓練、疼痛に対しての疼痛緩和治療などを中心に個別での機能訓練を実施しております。また隔週にはなりますが、要支援の方の個別機能訓練も実施しております。