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滋賀県

医療法人 おした整形外科医院

記入日:2026年04月20日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒529-1174 滋賀県犬上郡豊郷町下枝23番-1 
連絡先
Tel:0749-35-0017/Fax:0749-35-0016
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    6/40人
  • 最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
    (2026年04月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当院の通所リハは、歩行能力をはじめ、日常活動に必要な筋力の強化と実践を重視したプログラムになっています。棟内のマシンや理学療法士による訓練のほか、片道45m、往復90mの屋外訓練用歩道を備え、天気の良い日は職員が利用者様の手を引いて屋外歩行訓練をしています。
転倒予防を目的に個人の身体能力に合わせた運動とリラクゼーションを中心とした2時間の通所リハビリを行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

スタッフの知識・技術向上を目的に定期的に施設内での研修会を開催しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎朝の朝礼において基本理念の唱和を行い、職員一人ひとりがその内容を深く理解し、日々の業務に反映できるよう努めております。これにより、基本理念の周知と浸透を図っております。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護分野においては、未経験者の方も積極的に採用し、実際の業務に従事しながら実務経験を積んでいただいております。また、働きながら専門的な知識と技術を身につけられる環境を整え、介護福祉士資格の取得を促進しております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら専門的な知識と技術を身につけられる環境を整え、介護福祉士資格の取得を促進しております。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 定期的に院内研修を開催するとともに、職員に対して外部研修への参加も積極的に促しております。これにより、専門知識や技術の向上を図り、質の高いサービスの提供に努めております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てやご家族の介護などと仕事の両立を目指す職員に対しては、各種休業制度等を適切に活用できる環境を整備しております。これにより、個々の事情に配慮しながら、安心して継続的に就業できる体制づくりに努めております。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの事情や状況に応じた勤務シフトの調整を行うとともに、短時間正規職員制度を導入しております。また、本人の希望に応じて、非正規職員から正規職員への転換が可能となる制度も整備しております。これらの取り組みにより、柔軟で働きやすい職場環境の実現に努めております。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担の軽減を目的として、適切な介護技術の修得を支援するとともに、職員を対象とした腰痛予防・対策に関する研修を実施しております。これにより、安全で無理のない介護の実践と、職員の健康維持に努めております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブルへの迅速かつ適切な対応を行うため、対応マニュアル等を作成し、体制の整備を図っております。また、発生した事案については原因の分析を行い、再発防止策を講じることで、同様の事象の未然防止に努めております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動を推進するための体制を構築しております。具体的には、委員会やプロジェクトチームの立ち上げを行うとともに、外部研修会の活用を通じて知見の習得と共有を図っております。これにより、継続的な業務の見直しと効率化を推進し、より質の高いサービス提供に努めております。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場における課題の見える化を図るため、課題の抽出や構造化を行うとともに、業務時間調査の実施などに取り組んでおります。これにより、業務上の問題点を明確にし、効果的な改善につなげる体制の整備に努めております。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字を取った業務管理手法)を実践し、職場環境の整備に取り組んでおります。これにより、業務の効率化と安全性の向上を図るとともに、職員が快適に働くことのできる環境づくりに努めております。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務の転記が不要なもの)や、タブレット端末・スマートフォン端末等の情報端末を導入し、積極的に活用しております。これにより、業務の効率化および情報共有の迅速化を図り、より質の高いサービス提供に努めております。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ミーティング等を通じて職場内のコミュニケーションの円滑化を図り、介護職員一人ひとりの気づきを共有しながら、勤務環境やケア内容の改善に取り組んでおります。また、定期的に会議を開催し、現場の課題や改善点について検討を行うことで、より良いサービス提供につなげております。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケア方針や介護保険制度、法人の理念等について定期的に学ぶ機会を設けております。また、毎朝の朝礼において基本理念を唱和することで、職員への周知と理解の定着を図り、日々の実践に反映できるよう努めております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

全ての職員が利用者に対して明るく、楽しく接する事ができ、心身共に元気になって頂く事を心がけています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

転倒予防を目的とした通所リハビリテーションを実地しています。動作時の不安定性による転倒リスクがある方に対して提供しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)