2025年12月17日15:07 公表
介護老人保健施設 琵琶
空き人数
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空き数/定員
0/100人 -
定員100人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
リハビリの充実や家事活用クラブの活動を通じて、スムーズな在宅復帰を目指しています。
和室サロンを利用して、お話し喫茶や味噌搗き体験などのふれあい活動に取り組んでいます。
家族室を設けて、ご家族とのふれあいや在宅復帰に向けての準備に活用しています。
訪問リハビリテーションや出前講座に積極的に参加し、在宅支援に力を入れています。超強化型加算施設です
春まつりを計画してご家族や地域の人を招待し、ふれあいの場づくりに努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
運営検討会議(管理職会議)で合意形成し、サービス向上部会や人材育成部会、業務改善部会を中心に取り組みを進めています。
利用者の家族に定期的にアンケートを実施し、意向調査をして療養環境の改善に努めています。
職員から、職場環境改善のための意見提案を随時募集しています。
職員アンケートを実施し、サービス向上や働きやすい職場づくりに取り組んでいます。
- 取組に関係するホームページURL
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介護老人保健施設琵琶のご紹介
http://www.simosaka.jp
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介護老人保健施設琵琶のご紹介
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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介護ソフト(ワイズマン)を活用し、電子カルテで記録、情報共有、請求業務転送等を行っている。タブレット端末を使用し、ワイズマンの電子カルテ記録業務や情報共有等を行っている。スマートフォンを活用し、眠りスキャンのデータ確認、共有を行っている。
見守り機器として、眠りスキャンを全床導入し、利用者の睡眠状態や心拍・呼吸等のデータを可視化し、利用者の安眠、職員の業務負担軽減を図っている。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期入所療養介護
介護予防短期入所療養介護
通所リハビリテーション
介護予防通所リハビリテーション
訪問リハビリテーション
居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護老人保健施設琵琶は、平成12年4月に開設しました。若い職員が多く、明るく元気な職場です。
施設の基本理念は、次のとおりです
(1)『個性の尊重』利用者さんがその人らしい生活をおくれるよう、個性を重んじたサービスを提供します。
(2)『献身』利用者さんを人生の先輩として敬い、その思いに寄り添う気持ちを大切にします。
(3)『サービスの自由選択』利用者さんに、より満足度の高いケアが提供できるよう、サービスの自由選択と自立支援に努めます。
基本理念を大事にしながら、利用者さんに出来るだけ家庭の雰囲気を味わっていただけるよう、春まつりやお花見、ソーメン流しや敬老会、お買い物や散歩など、四季折々の行事に取り組んでいます。
職員はチームワークが良く、明るい雰囲気を絶やさないようにしています。職員互助会の取り組みや新年会、バーベキュー大会などを通じ、風通しのよい職場になるよう努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者さんは高齢化が進み、平均年齢は男性89.1歳、女性91.2歳、全体で91.1歳です。最高齢者は106歳の女性です。
男女比は、男性が8.6パーセント、女性が91.4パーセントで、圧倒的に女性が多くなっています。
介護度は介護度3が34.4パーセント、介護度4が31.2パーセント、介護度5が6.5パーセント、介護度平均が3.1と徐々に重度化が進んでいます。
胃ろうや吸引、人工肛門など医療処置の必要な利用者さんが増えて、医療依存度が高くなっています。
認知度の高い認知症利用者が多くなり、在宅復帰がいっそう困難になっています。
利用申込みも多く、たくさんの人に待っていただいている状態です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤 8時30分~17時15分
早出 7時00分~15時45分
遅出 10時30分~19時00分
夜勤 17時00分~翌9時00分
賃金体系
当社給与規定によります
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇 6ヶ月経過後月10日 以後勤務年数に応じ最長20日 1か年繰り越しあり
産前産後休暇、育児休暇、育児短縮時間勤務、介護休暇、その他慶弔等に応じ特別休暇あり
福利厚生の状況
勤労者互助会に加入し、福利厚生は充実しています
永年勤続表彰、資格取得交付金、職員紹介報奨金、研修参加補助等処遇の充実を図っています
離職率
1年間の離職者数 9人 在籍者数 98人
9÷98×100=9.2
離職率9.2%