2026年01月16日15:36 公表
在宅リハビリテーション支援センター・訪問看護ステーション リハビリパーク
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
20/50人 -
最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
(2026年01月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
①血圧・体温・呼吸の測定、病状・栄養状態の観察等、ご利用者様の健康状態を見守ります。
②服薬の指導、体位指導管理、身体の清潔援助、栄養指導管理等の支援をおこないます。
③訪問介護では支援の難しいご利用者様の食事・入浴・排泄・整容・更衣・コミュニケーション等の介助をおこないます。
④医師の指示に基づく医療的ケア(胃ろう注入管理、喀痰吸引等呼吸器管理、導尿・浣腸等の排泄管理、褥瘡の治療管理等)と医療機器の管理をおこないます。
⑤健康状態を回復・維持するために必要な運動や活動機会の提供、病気や障がい状態に合わせた規則的で活動的な生活を習慣化していくための生活期のリハビリテーション支援をおこないます。
⑥ご利用者様と家族への療養生活や介護方法の相談に対応し、丁寧にわかりやすく指導します。
⑦必要な補装具・福祉用具の使用練習や、玄関・廊下・階段・居間・寝室・トイレ・浴室環境の整備支援と日常生活動作の練習を支援します。
⑧認知症を有するご利用者の看護および介護の支援をおこないます。
⑨終末期(ターミナルケア)の看護・リハビリテーション支援をおこないます。
⑩主治医等医療機関、介護保険サービス提供事業所と密に連携をとって総合的なサービスの提供をおこないます
サービスの質の向上に向けた取組
①病気をおろそかにしていないか、病気のことを正しく理解できているのか、新たな病気の兆候はないのか、医療機関同士の連携や医療機関・薬局と介護保険サービス提供事業所との連携がとれているのか等をアセスメントします。
②食べることや飲むことをおろそかにしていないか、口腔ケアの状態はどうなのか、家族は適した食形態での調理などで困っていないのか等をアセスメントします。
③病気や障がい状態に合わせた規則的な生活が習慣化されているのか、健康状態を回復・維持するために必要な運動や活動が確保できているのか等をアセスメントします。
④家での生活で困っている活動、自信が持てなくなった活動、挑戦してみたい活動を、どのように段階を踏んでいけば実現できるのかをアセスメントします。必要な補装具・福祉用具の提案や、玄関・廊下・階段・居間・寝室・トイレ・浴室環境に問題がないのか等もアセスメントします。
⑤人と関わる、地域社会と関わる生活を実現するために、どのように段階を踏んでいけば実現できるのかをアセスメントします。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
平成21年7月より通所介護施設(在宅リハビリテーション支援センター・デイサービス リハビリパーク)を運営しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
ご利用者の求めに応じて複写物を交付した場合、1枚当たり15円をお支払いしていただきます。
死後の処置料につきましては訪問看護サービス提供後に引き続いて行われる場合、15,000円の料金を徴収させていただきます。ただし、特別な経費を要したときは他に実費を徴収させていただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
訪問看護ステーション リハビリパークは、病院で「在宅療養は難しい」と説明された方の「どうしても家に帰りたい、どうしても家で暮らしたい」という思いを実現するための訪問看護から、在宅での看取りを支援する訪問看護までサービス提供が可能です。特に指示されている医療的処置やケアの原因となっている生活習慣、介護方法、住環境などの生活課題を解決し、病気や障がい状態に応じた「日常の生活」を再び取り戻していく「生活期のリハビリテーション」支援を得意としています。必要な治療を根気強く続けていくための支援をはじめ、残存している生活機能を上手に活用しながら、在宅生活を再構築し規則的な生活を習慣化していくための支援を行っています。また、ご自宅で役割をもって暮らせるようになるための支援や、地域参加の支援にも取り組んでいます。
「病気や障がいを抱えていても元気を取りもどすことができる」ことをスローガンに、生活を健康にして病気や障がいを今以上悪化させない予防を重視する訪問看護を目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在、脳血管障害(脳梗塞、脳出血)、進行性核上麻痺、パーキンソン病、多系統萎縮症、骨折、内部障害、フレイル症候群、うつ病、認知症等の疾患を原因とする利用者様を支援しています。ターミナルケア(終末期医療)が必要な方への支援実績もあります。
通所介護(デイサービス)施設も併設していますので、訪問看護支援と通所介護支援を併用されている利用者が多数います。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
月~金曜日の8時15分~17時15分(国民の祝日、12月29日~1月3日は休業日)
賃金体系
当社賃金規程に基づき算出。
基本給、介護処遇改善交付金手当、資格手当、住宅手当、通勤手当支給。
賞与は年2回支給。
職務能力、役職に応じて毎年昇給あり。
休暇制度の内容および取得状況
土日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、夏季休(3日、新入職員は2日)が定められた休暇となります。有給休暇以外に年間で約125日休暇があります。
有給休暇は入職6ヶ月後より付与、その他に特別休暇、産前産後休暇、育児休憩・休暇、生理休暇、介護休業制度があります。
福利厚生の状況
社内に託児施設はありませんが、子連れ出勤が可能です。
毎年の健診、インフルエンザワクチン接種の費用は全て会社が負担します。
職員親睦会費用も会社が半額以上を負担します。
勤続年数に応じた退職金制度、研修旅行制度も検討しています。