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滋賀県

Nアートおおつ訪問看護ステーション

記入日:2025年12月24日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒520-2141 滋賀県大津市大江4丁目21-18 
連絡先
Tel:080‐7294‐6441/Fax:077-502-2430
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    6/60人
  • 最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
    (2026年01月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

訪問看護は担当制を行っている。利用者別にプライマリー訪問看護師とアソシエイト訪問看護師の2名で担当している。有事の際にも訪問が途切れないよう体制を整えている。また、24時間緊急対応を実施している。加えて、介護保険・医療保険の訪問看護以外に、自費サービスを提供している。例えば、利用者の希望により旅行等に同行すること等である

サービスの質の向上に向けた取組

個人目標管理を導入し、PDCAを実践している
 個々の多職種職員の特性を活かし、個々の得意分野、強みを活かした勉強会を個々が担当し、定期開催している
 多職種協働でBCP勉強会の定期開催している

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 目標管理を行っているため、年3回は目標管理面談を行なっている

両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 目標管理に沿って、5日以上の有給休暇取得を取得できる様働きかけている

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • パートナーシップ、アソシエイトの体制をとり業務配分の偏りがない様にしている

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断、ストレスチェックは年に1回実施している

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット、スマートフォンを使用している

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 本部 総務課が取り組んでいる

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 1回/月 定例ミーティングを開催し職場環境やケア内容の改善に努めている

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 目標管理に沿って法人の理念の浸透を図り、定期的に勉強会を開催している

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 事例発表の機会を2回/年以上設け、事業所職員全員で情報を共有している

併設されているサービス

Nアートおおつ居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

自費での訪問看護、理学療法士によるリハビリのサービスもございます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所の訪問看護師は、臨床経験10年以上の経験を有し、全体的にコミュニケーション力に長けており自律性が高いといった特徴がある。また、がん性疼痛認定看護師1名と心不全療養指導士1名がおり、専門的知識・技能を活用し利用者のニーズへ細やかに対応している。スペシャリストとジェネラリストが協働で支え合い、在宅での利用者の生活をサポートしている

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者の特色は、まず、年齢構成からほとんどの利用者が65歳以上であり、慢性心不全等の慢性疾病を抱えての自宅療養が多くみられる。また、認知症の増大により自宅療養における介護生活の困難さが目につく。加えて、独居世帯や老老介護世帯、8050問題世帯の支援もあり、ケアマネージャー等地域支援者との連携強化により、家族への支援を行いつつ、利用者の在宅生活が継続のために働きかけるケースが増えている
 次に、末期の悪性腫瘍や筋萎縮速索硬化症、パーキンソン病関連疾患等、別表7疾病の自宅療養支援もあり、在宅主治医と連携し意思決定支援や在宅看取りのケースが増加している。最後に、精神科訪問看護も増加しており、以前に比べ利用者の特色は複雑化している

事業所の雇用管理に関する情報

離職率

0%

ケアの詳細(具体的な接し方等)