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滋賀県

夢の木訪問看護ステーション

記入日:2026年04月10日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒520-1121 滋賀県高島市勝野1638番地 ガリバーハウス102号
連絡先
Tel:0740-36-1123/Fax:0740-37-6036
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/5人
  • 最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2026年04月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

人権に配慮した訪問看護に努めている

サービスの質の向上に向けた取組

障がい者サロン「夢カフェたんぽぽ」毎週一回。不定期にも実施。
高島市自立支援協議会に職員が参加
精神疾患当事者・ボランテイアの会参加
主に精神障がい者が利用できるグループホームを設立。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 誰でもが自分の夢を持って、その人らしく生きていけるようにお手伝いしたい。そのためにも、障がい者が生きやすい地域作りに貢献したい。
    利用者本位の支援を目指す。
    訪問看護ステーションだけではできない支援を精神保健福祉士と当事者とで連携して生活を支える。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 高校生のワークラーフヒストリーに毎年参加。
    心理士を目指す大学生の実習の受け入れ。
    地域の小学生のフリースクール
    当事者の会や断酒会などへの積極的な参加

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修の希望があれば、時間外手当・交通費・研修参加費の負担をしている。
    県内だけでなく全国の研修を紹介する。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • グリーフケアを得意とした職員に内部研修実施。または個人的に相談に乗ってもらっている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休暇の希望には沿うようにしている。
    介護休暇を時間有給でとってもらった。
    学校・保育園行事等で時間内に短時間の離脱は保証している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 勤務シフトは希望をかなえられるようにしている。
    非正規職員から正規職員、正規職員の時短に応じている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の完全取得を目指している。
    非正規職員の長期休暇(2~3週間)に応じている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • iPadを活用し、情報共有している。複数担当制を採用。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断は全職員におこなっている。
    休憩室はないが、ソファを活用してもらっている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 交通事故対策にJAF講習会を実施。
    トラブルには、話しやすい環境整備している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • iPadでの記録や報告ができるようにしている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • iPad・会社負担のスマホを各個人に用意している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日朝ミーティング。月一回のランチミーティング実施。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域でのフリースクール。
    民生委員や地域の住民との挨拶や交流に努めている。元町内会長からも情報もらうこともある。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 地域のケース会議には担当者がほぼ参加している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ターミナルケアを行った方の家族さんやケア終了後に家族さんからの謝意があれば、ミーティングなどで報告している。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

精神科病棟経験者・精神科基本療養費算定要件をみたす研修修了者で構成
人生経験豊かな従業員が多い

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

精神科疾患を持つ利用者を対象とする

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:30 訪問時間にあわせて、変更有

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇はできる限り希望に沿って取れる
子育て期間の学校行事などにも参加できるように予定を組んでいる

福利厚生の状況

社会保険など完備
社会保険労務士と緊密に連携している

離職率

8%
内訳:一年間の離職者が1人、一年前の在籍者が12人
計算式:8%=1人÷12人×100

ケアの詳細(具体的な接し方等)