2025年12月17日14:33 公表
介護老人福祉施設福寿荘
空き人数
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空き数/定員
0/5人 -
定員5人中、現在の空き数0人です。
(2021年01月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
特別養護老人ホームの併設型によりサービス提供しております。
安全・安心を第一に過ごしていただくよう心がけています。
サービスの質の向上に向けた取組
自立と安全面でのバランスを考慮するように努力しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
1.社会福祉法人華頂会 法人理念・基本方針其々
<法人理念>
高齢者に対する社会福祉事業を包括的に展開する社会福祉法人華頂会は地域の人々に安心で快適な暮らしを多角的に支援します。
<基本方針>
①利用者の人権を尊重します。
利用者の人権を擁護し、絶えず利用者の求めを的確に判断して、利用者中心のサービス提供に努めます。
②地域の高齢者福祉の拠点としての施設を目指します。
地域の人々から愛され、地域と共に発展する福祉拠点として、グループ全体で地域福祉を推進していきます。
③人材育成を行います。
社会福祉専門学校での専門職を目指す方々への教育のみならず、グループ内で働く職員全てが利用者の皆様に満足していただけるサービスを常に提供で
きるよう、日々研鑽を重ねます。
④法令を遵守する施設づくりを目指します。
社会福祉法人は公共の利益を目的とした法人です。私たちは法を正しく守り、情報公開や説明責任を果たします。
⑤健全な組織づくりを目指します。
充実したサービスを継続的に提供するために、健全な組織運営並びに安定した法人経営に努めます。
2.福寿荘ビジョン
福寿荘がめざす姿 ~三者の満足度(笑顔)の実現~
福寿荘では、「ご利用者・ご家族」「職場環境」「地域社会」の三者それぞれが、「福寿荘に関わってよかった」と感じていただける施設づくりを目指
しております。 安心・快適な生活の提供、働きやすく誇りを持てる職場環境の整備、地域に根ざした福祉拠点としての貢献——そのすべてを大切にし、
日々の取り組みに励んでいます。
・ご利用者・ご家族の皆様に、「福寿荘での暮らしが心からよかった」とご満足いただける支援と環境を提供いたします。
・職員の皆様が、「福寿荘で働くことに誇りを感じる」と思える健全かつ協力的な職場づくりに取り組みます。
・地域社会の皆様に、「福寿荘がこの地域に存在していてよかった」と感じていただけるよう、開かれた施設運営と地域連携を推進いたします。
三者それぞれの笑顔がつながることで、より豊かな福祉のかたちを築いてまいります。これからも、皆様とともに歩む施設であり続けます。
3.福寿荘の強みを活かし、三者の笑顔をもたらす取り組み
①併設病院との連携:
併設病院と連携することで、利用者の急変時に早急に対応が可能です。24時間体制で医師との相談が確保されており、迅速な相談と受診ができます。こ
れにより、利用者は安心して生活でき、職員も安心して働けます。
②従来型の特性をいかし、新しい技術や視点を取り入れたサービス提供:
ご利用者の多様なニーズに応えられるよう、職員の専門性とサービス品質を常に 向上させることを目指します。そして伝統的なサービスの強みを生か
し、新しい視点や技術を取り入れながら、柔軟かつ効果的なサポートを提供します。また、職員が一丸となり、ご利用者を包括的にサポートできる体制
を構築し、ご利用者の安心と満足を追求します。
③地域・コミュニティーとの連携
地域の行事や活動に積極的に参加し、利用者が地域社会とのつながりを感じられるようサポートします。そして、地域社会全体でご利用者を支えるため
の連携を強化します。
4.福寿荘五訓(行動指針)
①福寿荘で一番大事にしている家庭的雰囲気でお世話(ご支援)ができているか。
・“自分の家族だったら”という気持ちで、あたたかく寄り添うケアを心がけます。
②お年寄り(ご利用者)に礼儀正しく、又、ご家族に対しても礼儀正しく接したか。
・ご利用者・ご家族に対して常に礼儀を大切にし、思いやりのある接し方を徹底します。
③注意したら防げる事故はないか。気配りのあるお世話(ご支援)ができたか。
・小さな注意が大きな事故を防ぎます。そのために、職員間で相手の意見や考えを否
せず肯定し、話し合い連携・協力をしていきます。
④ホームの清掃・清潔・美観に努めたか。福祉施設職員として己の心の汚れをはらったか。
・施設の美観・清潔さは心のケアにもつながります。常に清掃と自己の心のあり方に 向き合います。
⑤昨日の介護に反省すべき点はないか。日々自己研修に努めているか。
・昨日のケアに反省すべき点はなかったか。日々学び、向上する意識を持ち続けます。-
近隣中学校介護体験受け入れ、市の介護フェスタブース出展
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事業所内託児所あり
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
滋賀県抱え上げない介護推進事業所、メンタルヘルス等相談窓口あり
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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介護ソフト:ほのぼのネクスト、タブレット、アイフォン活用
眠りスキャン(135床)、インカム、眠りスキャンアイ15台、自動洗浄付き入浴機器(ストレッチャー浴1台、チェアー浴1台)
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
デイサービス、特養
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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