2026年03月18日08:12 公表
デイサービスりんく大津 湖都ケ丘
サービスの内容に関する写真
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デイサービスりんく大津 湖都ヶ丘 -
高齢者×Eスポーツ
人生100年時代に生きるシルバー世代が気軽に取り組め、脳機能の活性化や社会的交流の確保を図れる健康増進長寿スポーツとして全国で注目されています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/45人 -
最大受け入れ人数45人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年05月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
りんく大津 湖都ヶ丘は、大津市雄琴の高台に位置し、琵琶湖を望む静かな住宅地にある通所介護事業所です。自然に囲まれた落ち着いた環境の中で、ご利用者様が安心してゆったりとした時間を過ごしていただけるよう、家庭的で温かい雰囲気づくりを大切にしています。日常生活の中での楽しみや人との交流を大切にしながら、心身の健康維持と生活の質の向上を支援しています。
定員は45名で、ご利用者様の体調や生活スタイル、利用目的に合わせて「1日コース」と「半日コース」の2つの利用形態をご用意しています。1日コースでは、栄養バランスに配慮した食事の提供や安心してご利用いただける入浴サービスのほか、体操やレクリエーションなどを取り入れ、無理のない生活リズムの維持と心身機能の維持向上を図っています。ご利用者様同士の交流を大切にしながら、笑顔で過ごせる時間づくりを心がけています。
半日コースでは、機能訓練を中心としたプログラムを実施しています。専門職による個別機能訓練や集団体操などを通して、日常生活動作の維持・向上を目指し、ご利用者様一人ひとりの状態や目標に合わせた無理のない運動を行っています。短時間での利用が可能なため、長時間の利用に不安がある方や体力に合わせて身体を動かしたい方、生活リズムを整えながら継続して運動に取り組みたい方にもご利用いただきやすいコースとなっています。
また、令和5年からは新しい取り組みとして「高齢者Eスポーツ」を導入しています。ゲームを楽しみながら自然と頭や指を使うことで、脳の活性化や集中力の向上、気分転換につながる活動として取り入れています。操作が比較的簡単なゲームを選び、職員が丁寧にサポートすることで、初めての方でも安心して参加していただける環境を整えています。活動を通じてご利用者様同士の会話や笑顔が増え、交流のきっかけにもなっています。
当事業所では、ご利用者様お一人おひとりの体調や生活背景を大切にしながら、その方らしい生活が継続できるよう支援しています。ご本人のペースを尊重し、「楽しい」「また来たい」と感じていただける時間を大切にしています。また、ご家族との連携を図りながら安心して利用していただける環境づくりにも努めています。これからも地域の中で信頼される通所介護事業所として、ご利用者様とご家族の生活に寄り添ったサービスの提供を行ってまいります。
サービスの質の向上に向けた取組
りんく大津 湖都ヶ丘では、利用者様が「自分らしく、安心して過ごせる場所」であることを大切にし、一人ひとりの生活や思いに寄り添ったサービスの提供に努めています。利用者様が無理なく通い続けられるよう、1日コースと短時間で利用できる半日コースを設けており、体力や生活リズム、利用目的に応じて選択していただける体制を整えています。
半日コースでは、体を動かすことを中心としたリハビリ特化型のプログラムを実施しています。無理のない運動を基本としながら、楽しみながら継続できる内容を心がけ、身体機能の維持や向上につながる支援を行っています。また、利用者様の体調や状態に配慮しながら安全に取り組めるよう、職員間で情報共有を行い、安心して活動に参加していただける環境づくりに努めています。
入浴サービスについては、利用者様が気持ちよく安心してご利用いただけるよう、毎回お湯の入れ替えを行い、清潔で衛生的な環境を保つことを大切にしています。安全面や衛生管理にも十分配慮し、快適に入浴していただけるよう日々の管理を徹底しています。
また、サービスの質の向上を目的として、定期的に利用者様へのアンケートを実施し、「やってみたいこと」「楽しみにしていること」などのご意見やご要望をお聞きしています。いただいたご意見は職員間で共有し、レクリエーションや日々の活動内容の見直しに活かすなど、できることからサービスの改善に取り組んでいます。
今後も、利用者様やご家族の思いに寄り添いながら、安心して通っていただける環境づくりを大切にし、「ここに来ると楽しい」「また来たい」と感じていただけるデイサービスを目指して、継続的なサービスの質の向上に取り組んでまいります。
また、定期的に利用者様へのアンケートを実施し、「やってみたいこと」「楽しみにしていること」などのお声をお聞きしています。いただいたご意見は職員で共有し、できることから少しずつサービスに取り入れるよう努めています。
これからも、利用者様やご家族の思いに寄り添いながら、笑顔で通っていただけるデイサービスを目指して、サービスの質の向上に取り組んでまいります。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
★長く働ける
職員の定着率が低い業界にありながら、りんく大津は終身雇用を目指し、「生涯現役=高齢者の社会参加と役割発揮」が、要介護者の増加抑制にもつながるとの考えをもとに運用を実施しています。
入社時、非常勤で介護送迎などを担当していた方に環境整備をお願いしたり、身体介助が難しくなった方にご利用者の見守りや傾聴をお願いしたりと「適材適所で末永く」がりんく大津の合言葉です。-
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
全社的な仕組みはキャリアパスの仕組みを設け、各役職に沿っての業務能力や対応職種を設けております。
勤務等については、通所事業関連の就業規則と居宅介護支援事業関連の就業規則を設けフレキシブルな勤務対応や評価制度の加算も行っています。
また介護福祉士資格受験費用補助や祝い金支給、資格手当増額(介護福祉士10000円/月、居宅介護支援専門員15000円/月)等の支援を行っています。新規入職者には2か月間の新任研修、全職員(常勤職員)を対象にした会社の政策報告、各事業所の職制別(介護職・看護職・生活相談員職)自主研修会などを設けております。
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人事評価および個別面談を実施し、職員一人ひとりの目標設定と振り返りを行っている。
評価結果はフィードバックし、課題の明確化とスキル向上につなげている。
また、経験や能力に応じてリーダー業務や新人指導を担ってもらうことで、段階的なキャリアアップを推進している。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
育児や介護と仕事の両立を支援するため、短時間勤務やシフトの柔軟な調整を行っている。
キャリアパスの仕組みを設け、各役職に沿っての業務能力や対応職種を設けております。
勤務等については、通所事業関連の就業規則と居宅介護支援事業関連の就業規則を設けフレキシブルな勤務対応や評価制度の加算も行っております。-
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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端末タブレット導入により、利用者の健康管理データ管理から介護計画・評価等をシステム化することで業務の効率化を実施しています。
記録業務のICT化により、業務時間の短縮と情報共有の迅速化を実現している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
定期のミーティングにおいて、利用者の変化や良いケア事例を共有し、職員同士で成果を実感できる機会を設けている。
また、利用者や家族からの感謝の声を共有することで、仕事の意義ややりがいを高めている。
チームで支え合う風土を大切にし、安心して意見交換ができる職場づくりに取り組んでいる。-
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
りんく大津 湖都ヶ丘では、30代から70代までの幅広い世代の職員が在籍しており、それぞれの経験や強みを活かしながら協力して業務に取り組んでいます。介護職員を中心に、利用者様一人ひとりの状態や思いに寄り添った支援を大切にしながら、安心して過ごしていただける環境づくりに努めています。
介護業界では人材の入れ替わりが多いと言われる中、当事業所では「長く、安心して働き続けられる職場づくり」を大切にしており、比較的定着率の高い職場であることが特徴の一つです。経験豊富な職員が長く勤務していることで、利用者様との関係性も築きやすく、安定したサービス提供につながっています。また、新しく入職した職員も安心して業務に取り組めるよう、職員同士で声を掛け合いながら支え合う風土が育まれています。
当事業所では、「生涯現役」という考え方を大切にし、年齢に関わらずそれぞれの経験や力を活かしながら働き続けられる環境づくりを目指しています。高齢になっても社会の一員として役割を持ち続けることは、働く本人の生きがいや健康維持にもつながると考えています。この考え方は、利用者様への支援だけでなく、職員の働き方や職場づくりにも反映されています。
職場には明るく前向きな職員が多く、日々のあいさつや声かけが自然に行われる温かな雰囲気があります。世代や職種を越えて協力し合う関係性があり、困ったときには互いに相談しながら業務を進めるなど、チームとして利用者様を支える体制づくりを大切にしています。こうした職員同士の良好な関係性は、利用者様にも安心感を与え、自然と笑顔や会話が生まれる環境につながっています。
また、日々の業務の中では職員間での情報共有を大切にし、利用者様の体調や生活状況の変化についてミーティングや申し送りを通して確認しています。これにより、利用者様一人ひとりの状態に合わせた適切な支援が行えるよう努めています。
長年培ってきた経験を持つ職員と、前向きで柔軟な姿勢を持つ職員が協力しながら、「利用者様に安心して過ごしていただける場所であり続けること」を共通の目標として日々の支援に取り組んでいます。今後も職員一人ひとりの経験や強みを活かしながら、温かく質の高いサービス提供を継続していきたいと考えています。。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
りんく大津 湖都ヶ丘をご利用されている方は、比較的穏やかで明るい雰囲気の中で過ごされている方が多く、利用者様同士や職員との会話を楽しみながら一日を過ごされています。日々の活動の中で自然と笑顔や会話が生まれ、利用者様同士の交流が広がる和やかな雰囲気が当事業所の特徴の一つとなっています。初めて利用される方にとってもなじみやすい環境であり、職員が丁寧にお声かけを行うことで、安心して過ごしていただけるよう配慮しています。
利用者様は要支援から要介護の方まで幅広い方が利用されています。通所の目的としては、体力維持や機能維持を目的として通われている方のほか、外出の機会や人との交流を楽しみに通われている方などさまざまです。また、生活リズムを整えることや日中の活動の場として利用されている方も多く見られます。
当事業所では、1日コースと半日コースの2つの利用形態を設けており、利用者様の体力や生活リズム、利用目的に応じて選択していただける体制を整えています。1日コースでは、体操やレクリエーション、食事、入浴などを通して無理のない一日の流れの中で過ごしていただいています。利用者様同士の会話や交流の機会も多く、穏やかな雰囲気の中で一日を過ごされています。
半日コースでは、体を動かすことを中心としたリハビリ型の活動を取り入れており、「体を動かす習慣を持ちたい」「長時間の利用は体力的に難しい」といった方にも利用していただきやすい環境となっています。無理のない運動を継続して行うことで、身体機能の維持や生活の活力につながるよう支援しています。
現在は女性の利用者様が比較的多く、手作業や会話、季節行事などを楽しみに来所される方が多く見られます。折り紙や塗り絵、簡単な手工芸などの活動を通して、利用者様同士の交流が自然に生まれ、穏やかな時間を過ごされています。一方で、男性利用者様の中には将棋や体操、会話などを楽しみに通われている方もおられ、それぞれの興味や関心に応じた過ごし方ができるよう配慮しています。
また、当事業所では令和5年より高齢者向けEスポーツを活動の一つとして取り入れています。ゲームを楽しみながら頭や指を使うことで、脳の活性化や気分転換につながる活動として実施しています。初めて体験される方も多い活動ですが、職員がサポートを行いながら実施することで安心して参加していただけるよう配慮しています。ゲームを通して利用者様同士が応援し合ったり会話が生まれるなど、新たな交流のきっかけにもなっています。
利用者様からは「家にいる時間が長くなっていたが、ここに来ると人と話すことができて楽しい」「外に出るきっかけになり生活のリズムができた」といった声も聞かれています。当事業所では、人との交流や日々の楽しみを大切にしながら、利用者様が安心して過ごせる環境づくりに努めています。
今後も利用者様一人ひとりの体調や生活背景、興味関心を大切にしながら、その方らしく安心して過ごしていただける場所となることを目指し、穏やかで温かな環境づくりを継続していきます。利用者様同士の交流や日々の楽しみを大切にしながら、地域の中で安心して通い続けられる通所介護事業所としての役割を果たしていきたいと考えています。