2026年01月16日15:36 公表
在宅リハビリテーション支援センター・デイサービス リハビリパーク
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
6/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
(2026年01月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
作業療法士、理学療法士が中心となったリハビリテーションサービス提供を特徴とするデイサービスです。平成27年7月に現在の住所地に移転する際に、昼食の提供、入浴設備の導入を行いましたので、レスパイト目的の中重度要介護者の利用受け入れも可能となりました。
生活行為の遂行機能や生活実態、生活環境などを評価し、当事業所での取り組みが居宅や地域社会での活動や参加の改善に結びついていくように目標を個別に計画しています。身近にどこにでもある道具を利用した訓練プログラムの提供や、施設内外での大・中・小集団活動や参加の機会を意図的に設け、利用者が心の中にしまい込んでいた、あきらめかけていた本当の思いを引き出し、その思いの実現を全職員で支援しています。
要介護度改善に向けた基本的なサービス(①健康状態チェック、②ウォーミング・アップ体操、③週毎のダンス、リラクゼーション、ゲームなどのテーマ運動、④小集団もしくは個別での機能訓、⑤認知症予防活、⑥プチ健康講座)を毎回提供します。
通所介護計画書の中に屋内外での活動、参加の機会の提供を明記し、積極的に屋内外でのプログラムを実施しています。過去には、近江八幡市の水郷巡りに出かけ、手漕き船に自分の力で乗降する、乗船後に長坐位や胡坐位姿勢を1時間保持しながら景色を楽しむ、お弁当を自分で食べる活動をおこないました。また、他にも一般飲食店に食事をしに出かける、地域の公園や道路を歩行する、商店に買い物をしに行ってみるなどの外出訓練や、お花見、納涼祭、運動大会、忘年会などの季節行事を定期的に実施し、日頃のリハビリテーション訓練成果を生活に反映できる機会を設けています。利用者に様々な活動や参加の体験を積み重ねていただくことで、工夫をすればまだまだやれる自分を再認識していただけることに力を注いでいます。利用者のやりたい、してみたい活動や参加の実現に向けて、全職員で取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者の住環境や自宅生活状況(生活動線、動作方法、使用福祉機器など)を、リハビリテーション領域で用いられている評価ツールを用いて評価しています。事業所内での面接による情報収集だけでなく、可能な限り利用者宅を訪問して目標としていた自宅や地域社会での活動や参加の改善に結びついているかを確認しています。今年度から一般社団法人日本作業療法士協会が開発し普及に取り組んでいる「生活行為向上マネジメント」を用いて、利用者の活動と参加に関わる目標の立案に取り組んでいます。
また、定期的に体力測定(Time up & Go、10メートル歩行、Functional Reach、開眼片足立位、握力、体重など)を実施し、体力面の維持・改善状況をチェックにも取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
在宅リハビリテーション支援センター・訪問看護ステーション リハビリパーク
通所と訪問の2種類のサービスで御利用者様の居宅支援を展開しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
通所個別および集団リハビリテーションサービス、訪問個別リハビリテーションサービス、個別外出訓練サービスを保険外(自由診療)として実施しています。利用料につきましてはお問い合わせください。また、リハビリテーション講習・研修、福祉用具の適応相談・調整、起業・経営コンサルティングも実施しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
利用者様が、自分らしくいられる生活を模索、再建されていくように、職員が一丸となって働きかけています。
作業療法士、理学療法士、介護福祉士、看護師が専門的な知識と技術を駆使しながら綿密な計画を立案し、とにかく元気に、熱く、いろいろな活動の体験を積み重ねていただきたいと願ってやまない職員たちです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
脳血管障害(脳梗塞、脳出血)、脊椎・脊髄性疾患・外傷、変形性関節症、慢性関節リウマチ、パーキンソン病・症候群、神経・筋変性疾患、慢性閉塞性肺疾患、頭部・脳外傷、骨折、廃用症候群、うつ病・傾向、心疾患、認知症の疾患が原因でリハビリテーションサービス受給を必要とされている方を対象としています。
疾患を発症されて1年以内の方、病院を退院された直後で地域で継続してリハビリテーション支援を必要とされる方が多く利用されています。
どのよう生活をしたいのか、どのような活動をしたいのかといった具体的な目的意識を持たれて来所されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
月~金曜日の8時15分~17時15分(国民の祝日、12月29日~1月3日は休業日)
賃金体系
当社賃金規程に基づき算出。
基本給、介護処遇改善交付金手当、資格手当、住宅手当、通勤手当支給。
賞与は年2回支給。
職務能力、役職に応じて毎年昇給あり。
休暇制度の内容および取得状況
土日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、夏季休(3日、新入職員は2日)が定められた休暇となります。年間で約130日休暇があります。
その他にも、有給休暇は入職6ヶ月後より取得可能、その他に特別休暇、産前産後休暇、育児休憩・休暇、生理休暇、介護休業制度があります。
福利厚生の状況
社内に託児施設はありませんが、子連れ出勤が可能です。
毎年の健診、インフルエンザワクチン接種の費用は全て会社が負担します。
職員親睦会費用も会社が半額以上を負担します。
勤続年数に応じた退職金制度、研修旅行制度も検討しています。