2026年05月08日09:48 公表
ぽぽハウス
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2026年04月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
お一人お一人が自分のペースでゆったり・のんびり・ほっこり過ごせる豊かな時間をご提供いたします。ぽぽハウスでは、利用者様一人一人が主役です。
「やってみたい!」「こうなりたい!」という想いを全力で応援します。利用者様の生きがいを見つけられる居心地がよく、安心できる居場所です。自立支援に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
1.職員研修の充実を図る:職員の知識・技術を高め、利用者により良いサービスを提供する
2.利用者・家族の意見収集:アンケートの実施、家族会の実施等
3.サービス提供内容の見直し:計画書の見直し、利用者状態の変化への対応等
4.業務改善の実施:業務マニュアルの整備、ICT化の検討等
5.事故防止・リスク管理:ヒヤリハットの共有、事故報告書の分析等
6.チームケアの推進:定期的なカンファレンス等
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・理念:誰もが「生きていてよかった」といえる街をつくりたい
・目指す姿:自分で考え行動できる職員が育ち、安定した経営のもと地域に貢献する
・行動指針:ちっちゃいありがとうをつたえる
気づき・学び・活かす
おそれずチャレンジ
読む・聞く・ことばにする
地域とつながる
上記の理念・目指す姿・行動指針に基づいて法人独自のアクションプラン計画を、チームを立ち上げ取り組んでいる。求人採用チームと研修チームを立ち上げて、人材の確保と育成・定着に向けて取り組んでいる。求人採用においては、各求人説明会への参加・大学や短大への訪問・法人見学会の実施等おこなっている。また、インターンシップやリファラル制度を整備。働きやすい職場つくりにも取り組んでいる。研修においては、法人独自の教育・研修システムを構築し、新人研修・職員の階層別研修・事業所別研修・全体での研修を年間を通じて実施し、職員育成に取り組んでいる。
経験や資格の有無にこだわらず、意欲のある人材を受け入れ、入職後の研修やOJTを通じて安心して業務に従事できる体制を整えている。他産業からの転職者については基本的な研修の受講を推奨。また資格取得支援制度を整備している。主婦層については勤務時間の配慮を心がけている。リカレント研修にも力を入れている。勤務時間や業務内容についても柔軟に対応し、多様な人材が働きやすい環境づくりに努めている。
・職場体験の受け入れ:随時行っている。
・地域行事への参加:毎月町内でおこなわれている高齢者サロンへの参加・地域の除草作業・夏祭りへの参加
・アウトリーチ型支援:商業施設内で、地域の方の健康を意識したぽぽいきいき広場を開催。活動を通じて地域住民との交流を図り、法人の取り組みを知っていただく機会を設けている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員一人ひとりの専門性の向上とキャリア形成を支援するため、外部研修や内部研修への参加機会を確保し、継続的な学びの環境づくりに努めている。
働きながら資格を取得できるように資格取得支援制度を整備している。メンター制度を導入している。メンター・指導者・管理者がそれぞれに役割をもち、安心して職員が業務に従事できる体制を整えている。また、職員同士の斜めの関係を構築し、継続的な関わりを通じて職員の成長を支援し、定着につなげている。
上位者や担当者による面談を年3回定期的に実施している(期首面談・中間面談・期末面談)。それ以外にも1on1面談や個々の悩みや困りごとに関する相談をその都度時間をつくって対応している。職員のキャリアアップや働き方に関する定期的な相談の機会を設けている。
面談を通じて個々の希望や課題を把握し、業務内容や役割の見直し、スキル向上につなげている。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや家族の介護等と仕事の両立ができるよう、各種休業制度の整備と働きやすい環境づくりに取り組んでいる。育児休業や介護休業等の制度を整備するとともに、勤務時間や勤務日数についても柔軟に対応している。
職員同士が協力し合える体制を整え、安心して働き続けられる環境づくりに努めている。職員の事情に応じた勤務シフトの調整や短時間勤務制度の導入など、多様な働き方に対応できる体制を整えている。
また、職員の希望に応じて非正規職員から正規職員への転換が可能となるよう制度を整備している。有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいる。正規職員については、年5日の有給休暇取得を規則として定めており、確実に取得できるよう管理している。取得状況を確認しながら、上司からの声掛けや職員同士の協力により、計画的に取得できる体制を整えている。
業務内容の見直しや配分の調整を行い、特定の職員に負担が偏らないよう努めている。職員が安心して休暇を取得できる体制づくりを行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務における負担軽減に配慮するとともに、体調管理や安全な介助方法の共有を行っている。
また、メンタルヘルス相談の窓口を含めた相談体制を整え、上司や担当者へ相談しやすい環境づくりに努めている。職員の休憩室を確保している。マッサージ機を設置し、適宜休養できる環境作りを行っている。
職員に対し腰痛対策の研修を実施。無理のない抱えない介護を事例を通じて検討し現場に活かしている。
事故・トラブルへの対応、急変時の対応などマニュアルを作成し整備している。また実際の事例を検討し、マニュアルの修正や追加をおこなっている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
法人内でICT委員会を立ち上げて業務改善を含めた取り組みを進めている。ICT見本市などの外部研修にも積極的に参加し、法人内で取り入れられることを委員会で検討している。
利用者支援・サービス活動内容等の課題については随時職員ミーティングを実施して課題の共有・解決に努めている。職員の業務時間については人員基準を基本に効果的な人員配置に注視している。
業務改善の研修を実施。整理整頓は日々心掛け、業務終了前には整頓された状態で帰ることを心がけている。また、だれがみてもわかりやすいようにネームをつけている。清掃は毎日実施し清潔の保持に努めている。
業務手順マニュアルを整備。どの職員がやっても同じようにできるように整えている。記録用紙の様式については、定期的に修正をおこない記録の短縮化を図っている。一人だけがやっている仕事は出来るだけなくし、だれもができるような仕組み作りを整えている。
介護ソフトは導入している。ただ、簡易なものになる為、連携までの機能が整っていない。タブレットを使用したレクリエーションもおこなっている。
LINEworksを導入。これにより職員間の情報交換・共有のスピードが格段に上がり、サービスの質の向上につながっている。
所属を超えてのICTや虐待防止・衛生推進委員会の設置、虐待防止・感染症・BCP等の指針や計画の共同策定をおこなった。執行部による人事評価作成や所属長との共有など常に協働できる職場つくりに取り組んでいる。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティングだけでなく、業務終了前に皆で話す時間を設けている。その際に職員からの気づきや提案などの意見を取り入れ、翌日から改善できるように努めている。
施設内の業務だけでなく、地域に目を向ける機会として、アウトリーチ支援(ぽぽいきいき広場)に取り組んでいる。また、地域の夏祭りへの参加や除草作業への参加。大雪の時は地域の道路の除雪作業に取り組んでいる。
理事長による介護保険の勉強会を継続して実施している。法人理念を職員へ共有するために定期的に研修を開催。職員が自分事として理念や目指す姿を考え、落とし込むことを心がけている。
公式LINEを開設したことで、スピーディーにご家族との連携が図れている。写真や動画でご利用者のデイでのご様子を共有することで、ご家族より「お父さんにこんな一面があったなんて」や「こんな笑顔は久しぶりに見ました」などの反応があり、感謝の言葉を下さっている。ご家族との関係性も近くなり、相談やちょっとした悩みの共有が増えたことはとてもうれしく感じている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
「自分で考え行動できる職員が育ち、安定した経営のもと地域に貢献する」という法人の目指す姿を目標に職員は邁進しています。日々、ありがとうの言葉が聞こえてくる、風通しの良い職場環境です。地域とのつながりを大切に感じている職員が多いのも当法人職員の特徴です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護度は平均2程度。穏やかなご利用者が多く、日中はおしゃべりが弾んでいます。多趣味で特技が多いご利用者が多く、デイでの活動では編み物教室やパソコン教室などを楽しんでおられます。集団でのレクリエーションやドライブ・散歩などの戸外活動にも意欲的です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:15
休暇制度の内容および取得状況
退職金制度・半日有給休暇制度・介護休業・育児休業
福利厚生の状況
健康診断(年1回)の費用全額負担・予防接種の費用一部法人負担
離職率
3.5%=2人÷57人×100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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ボール体操の様子です。 -
歩行訓練の様子です。
地域との交流の様子
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出張ぽぽいきいき広場の様子です。
職員が地域のサロンや敬老会などに出向き
ストレッチ体操などを行っています。
利用者の一日の流れ
9:30~ 挨拶・健康チェック・談話
9:50~11:30 運動・レクリエーション・入浴スタート。運動は個別対応や集団での体操にも対応。個々の状況に応じて看護師が計画に基づいて実施。レクリエーションは個々の
趣味・興味に応じた個別レクを取り組んでいる。入浴は個浴で自立支援を大切に介助をおこなっている。
11:30~12:00 ラジオ体操・口腔体操
12:00~13:00 昼食 口腔ケア
13:00~15:00 入浴・運動・集団レクリエーション。集団レクリエーションはみんなでゲームやお誕生日会、季節に応じたイベントを開催。
15:00~15:45 おやつ
15:45 送迎
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎地域:彦根市内対象
利用日:月・火・木・金・土曜日
送迎車は車椅子対応可
個別の機能訓練の詳細
個々の身体状況に応じて個別の課題に対し計画を立案。
生活のなかでしにくくなってきたこと、予防していきたいこと、新たに挑戦してみたいことなどをアセスメントし、ご利用者の希望を取り入れた取り組み内容になるように心がけている。基本的には3か月に一度モニタリングを行い評価している。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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事業所の雰囲気
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創作活動の様子です。