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滋賀県

デイサービスつどい

記入日:2025年12月26日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒526-0823 常喜町671-1 
連絡先
Tel:0749-57-6886/Fax:0749-57-6900
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年12月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご本人の目的と希望に応じて思い思いの時間を過ごしていただくことを尊重しています。外出の機会が減った、地域との交流がしたい、趣味を見つけたい、趣味をつづけていきたい・・・。結いの歴史の深い地域ならではのプログラムで利用者様の生きがいづくりを応援します。

サービスの質の向上に向けた取組

当事業所では利用者様一人ひとりのニーズや状態に応じた個別支援の充実に努めています。月に1回のミーティングの他に、日常的に課題の情報共有を行い、より適切で統一されたケアの提供を目指しています。
また、職員の資質向上のため研修を積極的に行い、専門知識や技術の習得に取り組んでいます。さらに、利用者様やご家族からのご意見・ご要望を真摯に受け止め、サービス内容の見直しや改善に反映させる体制を整えています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当事業所では働きやすい職場環境の整備と、SNSなどによる事業所の魅力発信に積極的に取り組んでいます。勤務シフトの柔軟化や有休休暇取得の推進、職員同士が相談しやすい風通しの良い職場づくりを進め、安心して長く働ける環境を整えています。離職率が低いのも当事業所の特徴です。
    また、未経験者やブランクのある方でも安心して業務に従事できるように、研修期間を設けて丁寧な指導を心がけています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 業務内容の見える化やマニュアル整備を行うことで、未経験者や中高年齢者でも安心して業務に取り組める体制を構築しています。職員同士のサポート体制も強化し、相談しやすく定着しやすい職場環境づくりに努めています。60歳以上の職員も多く活躍しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地元高校生の職業体験の受入れの機会を通じて、介護のやりがいや社会的意義を体感していただいています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 研修日程に配慮したシフト調整を行い、無理なく学習と業務を両立できる環境を整備しています。
    また、研修受講中も職員同士でのフォロー体制を構築し、業務面での負担軽減や学習内容の共有を図ることで、安心して資格取得に取り組めるよう支援しています。資格取得後は知識や技術を現場で活かせるよう、役割の付与やスキルアップの機会を提供しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 外部研修や内部研修への参加を積極的に促進し、習得した知識・技術が日々の業務に活かされるよう支援しています。
    職員一人ひとりのスキルや実践力を段階的に評価し、その結果を人事考課に反映させることで、努力や成長が適切に評価される体制を構築しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に1回の面談のほかに定期的に個別面談を行い、業務上の課題や不安、今後の目標、資格取得やスキルアップに関する希望などを丁寧にヒアリングし、個々の状況に応じた助言や支援を行っています。また、ライフステージの変化に応じた働き方についても柔軟に相談できる体制を整えています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育て世代や家族の介護者である職員も多く、時間に縛られない柔軟なシフト体制を構築しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員同士の理解と協力体制の醸成にも取り組み、急な家庭事情にも柔軟に対応できる風土づくりを進めています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい職場環境の整備を目的として、管理者の率先取得や計画的なシフト作成を行っています。日頃から相談しやすい雰囲気づくりや意識啓発を行い、有給休暇の取得促進に継続的に取り組んでいます。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務の標準化やマニュアルの整備、情報共有の徹底により代替可能な体制を整え、職員が安心して休暇を取得できる環境づくりに努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 当事業所では、職員が安心して働き続けられる職場環境づくりを目的として、業務上の悩みや不安、福利厚生制度、メンタルヘルス等に関する相談ができる相談体制を整えています。管理者や生活相談員を中心に、日常的に相談しやすい雰囲気づくりに努めるとともに、必要に応じて個別面談を実施し、職員一人ひとりの状況把握と支援を行っています。
    また、業務負担や人間関係に関する悩みについても早期に相談できる体制を整え、職員同士のコミュニケーションを大切にしながら、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。福利厚生制度や各種支援制度についても周知を行い、心身ともに安心して勤務できるよう支援しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 当事業所では常勤職員だけでなく、短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断の受診体制を整えています。職員の心の健康維持を目的とした日常的な声掛け・面談等を通じてメンタルヘルス対策に取り組んでいます。
    また、職員が休憩時間を安心して過ごせるよう、休憩室を設置し、心身のリフレッシュが図れる環境整備を行っています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛対策として、正しいボディメカニクスの理解や福祉用具の活用方法に関する研修を行い、職員の健康保持と安全な業務遂行につなげています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、各種マニュアルの作成および体制整備に取り組んでいます。転倒・誤嚥・急変時の対応や送迎時の事故、感染症発生時など、想定される事例ごとに対応手順を明確化し、職員が迷うことなく行動できるよう整備しています。
    マニュアルは定期的に見直しを行い、法令改正や実際の事例を踏まえて内容の更新を行っています。あわせて、研修や訓練を通じてマニュアルの周知徹底を図り、全職員が共通認識を持って対応できる体制を構築しています。
    さらに、事故・トラブル発生時には速やかな報告・共有体制を確立し、再発防止に向けた原因分析と改善策の検討を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 管理者を中心に、生産性向上についての研修に参加し、業務の改善に繋がることを事業所で共有しています。月に1回のミーティングで業務改善についての課題を出し、課題の解決に向けて情報を共有しています。また、事業所内に業務改善ポストを設けて、気づいたときにメモできるようにしています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務時間調査を通じて業務の流れや負担の偏りを把握し、無駄の削減や効率化に向けた改善策の検討を定期的に行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 日常的な清掃活動を通じて清潔な環境を維持するとともに、感染症予防や安全管理の強化にもつなげています。さらに、ルールの標準化や職員への周知・教育を行い、5Sの定着を図ることで、誰もが同じ水準で業務を遂行できる体制を整えています。年に2回の大掃除を実施し、無駄なく整頓された事業所を維持しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録・報告様式については、必要な情報を簡潔かつ正確に記載できるよう見直しを行い、記入のしやすさや重複作業の削減を図っています。
    様式や入浴マニュアル手順書等は定期的に見直しを行い、現場の意見を反映しながら改善を重ねることで、実態に即した運用を継続しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトや機能訓練専用のソフトを導入し、職員の負担軽減、業務時間の削減をしています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • スマートフォンの利用で職員間の連絡調整を迅速に行っています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 複数の事業所が協力しながら、BCP委員会運営や書類作成、物品購入、業務負担を軽減するICT環境の整備、人事・福利厚生の仕組みなどを共同で行っています。法人から各管理者へ、各管理者から職員全員へ周知できるようにLINEや専用ソフト等を使用しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なミーティングやカンファレンスを実施し、日々の業務の中で得られた気づきや課題、利用者様の変化について情報共有を行っています。
    また、職員が自由に意見を出し合える風通しの良い環境づくりを心がけ、小さな気づきも積極的に取り上げることで、現場に即した改善につなげています。共有された内容は、ケア方法の見直しや業務の効率化、職員の負担軽減などに反映しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 当事業所では、地域包括ケアの一員として、地域とのつながりを大切にした取り組みを行っています。取り組みの一つが『新聞エコバッグ作り』です。地域のこども園さんに絵を依頼して、完成したエコバッグを地域のサロン等に配布しています。利用者様にとっても職員にとっても地域との関わりを感じられる取り組みになっています。屋外歩行訓練中にも新聞エコバッグを持参し、近所の人に配布する取り組みも行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 事業所内の研修で、学ぶ機会を設けています。わからないことがあれば管理者に聞けるように、相談しやすい雰囲気を大切にしています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 新聞エコバッグの配布による利用者の社会参加や、事業所内での活動をSNSで発信することでご家族に伝わる機会が多くなりました。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

食事代780円、おやつ代50円、リハビリパンツ代1枚100円、パッド代1枚50円、その他必要に応じて実費

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

思いやりと笑顔を大切に、利用者様一人一人に寄り添った対応を心がけています。「自立支援」の視点を持って関わることをスタッフ全員が意識しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症があっても比較的自立度の高い利用者様が多く、日常生活動作の維持向上を目的に意欲的に活動へ参加されています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)