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滋賀県

ケアプランセンターカルナハウス

記入日:2025年12月24日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒527-0001 東近江市建部下野町797番地 
連絡先
Tel:0748-24-3250/Fax:0748-23-3249
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/3人
  • 最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年12月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

母体施設が特別養護老人ホームであり、併設で軽費老人ホームがあるほか、在宅サービスとしても訪問介護、通所介護、短期入所の各サービスがあり、各事業所の特色が比較的掴みやすいと思っています。かといってそれら併設サービスに引きづられることなく、あくまで担当者にあったサービスとは何かの観点から事業所を紹介させていただいております。
ほか施設希望の際でも、近隣特別養護老人ホームを中心として、介護老人保健施設やサービス付高齢者向け住宅、グループホーム等、その方・ご家族に合った施設の斡旋も行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

滋賀県介護支援専門員連絡協議会の東近江圏域理事として、職能団体としての介護支援専門員の地位の向上への取組みにも携わっております。
個人的には近畿介護支援専門員研究大会から地元の勉強会など、各研修に積極的に参加し、自らの担当のより深い支援につなげられるよう、研鑽に努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 居宅介護支援事業所の方針としては、以下の5つを掲げて対応しております。
    ●私たちは、常にご本人の思いに戻って考えます。
    ●私たちは、ケアマネジメントサイクルの基本と、日々の記録を大事にします。
    ●私たちは、各事業所が明確な目的を持ったサービスを行う道筋を示します。
    ●私たちは、あらゆる介護の情報、制度、知識を収集し、役立てます。
    ●私たちは、共に協力し、共に向き合い、共に高めあい、共に笑える職場を目指します。
    これらの方針をもとに、各介護支援専門員それぞれに対しては、基本的に自主性を重んじた対応を心がけています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 中途希望者、介護支援専門員未経験者も大歓迎です。これまでの経験を活かし、その方の個性に合ったキャリアの積み重ねができるよう、できる限り支援させていただければと思っております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 日本介護支援専門員協会、滋賀県介護支援専門員連絡協議会という両職能団体に所属し、役員等も兼ねながら、研修事業や広報活動を通して、この職種の魅力の発信に努めております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス

母体施設として特別養護老人ホーム(平成9年開設)、軽費老人ホームであるケアハウスがあるほか、在宅サービスとして通所介護(デイサービスセンターカルナハウス)、短期入所(ショートステイカルナ)、訪問介護(カルナホームヘルプサービス)があります。

保険外の利用料等に関する自由記述

特に徴収することはしておりません。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

福祉現場経験のある社会福祉士1名にて、介護する側される側の気持ちに寄り添った対応を心がけています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要支援1から要介護5まで、介護予防サービスを利用される方からターミナル期の方まで幅広い介護サービス利用者がおられます。担当者も経験25年の介護保険導入以前の在宅介護支援センターからの経験を持つ社会福祉士兼主任介護支援専門員が、どの介護希望者にも対応します。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:30

休暇制度の内容および取得状況

月9回の休日(日曜日は休日)で職員交代で勤務しております。年末年始休暇は3日。

ケアの詳細(具体的な接し方等)