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滋賀県

だんらんの家東草津

記入日:2025年12月20日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒525-0033 滋賀県草津市東草津1-3-21 
連絡先
Tel:077-561-3773/Fax:077-561-3774
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年12月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

在宅生活が円滑に行えるよう、ご利用者と同じく「ご家族ありきの在宅介護」を基本に、ご家族の就労やレスパイトをサポート出来る取り組みを継続出来ればと思います。ご利用者・ご家族・事業所と「三位一体」の精神で、ご利用者家族の片隅に小さな家族として存在出来るよう、限られたサービスの中で、独自の事業所スタイルを確立出来ればと考えています。
「過ごせば来る日から待てる日々へ」をテーマに、ご利用が生活の一部の楽しみとして待てる日であるよう…支援を行なえるよう努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

月1回の研修と月1回以上の講習会を実施。また同系列の事業所合同の研修会にて、各々の事例発表を不定期ながら開催。
各ご利用者・ご家族に対してアンケート調査を実施。結果に基づき検討会を実施しています。
年間の研修計画に沿った職員研修の実施(認知症・コンプライアンス・事故発生時の対応・各種感染症・身体拘束・虐待防止など)
毎月スタッフ会議を実施。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 全職員が共有出来るよう、見える化を図っております

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 採用時に「未経験」「経験者ブランク」の応募者の積極採用を記載し、他業種からの転職促進に努めています。
    ※昨年未経験者の社員採用実績(1名)あり。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得の為の有給休暇及び特別休暇の申請促しを行なっています。事業所規約にて記載し、全職員が周知出来るように努めています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 介護・育児休暇規程の取得可能。休暇制度は就業規則に記載を行ない、全職員が周知しています。
    子育て世代職員の時短勤務及び有給休暇の取得の推奨を行ない、年齢・キャリア等幅広い人材の雇用を推進しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 子育て世代の正社員の時短勤務及び勤務日数調整を実施しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職場・業務上のハラスメントの相談窓口を設置。休憩室等に掲示を行ない、連絡先と相談流れのフローチャートを、全職員が周知出来るよう図っています。(相談窓口は男女各専用窓口を設置)

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 各種マニュアル(事故発生時・苦情対応・緊急対応・行方不明者捜索等)の制作を行ない、事業所に設置をしております

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を発足し、委員会開催を行なっています。業務に対しての課題を抽出し、改善活動への取り組みを決定しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 令和7年11月から、業務時間の合理化を図る為、各業務内容の質量及び時間の洗い出しを行なっています。
    各職員のアクションプランを明確にし、各担当が業務に必要な作業時間の抽出を行なっています
    ※令和8年4月に落とし込み予定。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 事業所内に「美化委員」を発足。事業所内の5S活動の中心として活動を行なっています
    半年に一度、事業所内「棚卸」を行ない、備品チェック・在庫チェック・保管場所の再構築を行なっています
    備品戻しの場所を統一化を図る為、備品名の保管場所の名札を事業所内に設置しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 法人内・事業所内等グループウェアを使用し、情報の共有を行なっています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレットを導入し、介護記録等、データの一元管理を行なっています

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 法人内・事業所内等グループウェアを使用し、情報の共有を行なっています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 系列事業所との共同での各種指針や研修資料の制作を行ない、事務作業の煩雑さの防止に努めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月1回の系列事業所合同の「スタッフ会議」を開催。各事業所の運営状況・ヒヤリハット・事故報告等の共有を行なっています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 新入社員に関して、常勤は入社初日1日、非常勤は入社初日半日をオリエンテーションの時間に当て、法人理念から事業所説明等を行なっています

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 本部主催「だんらんaward」に参加し、地域貢献事例や特筆した催し物の共有を行なっています
    また、「スタッフMVP」の参加を行ない、全職員のモチベーション向上に繋がるよう取り組んでいます。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ご利用者はもちろん、介護者(ご家族)の良き相談相手としての活動にも力を入れています。また個々がご利用者に向けて、目的を意識しながらの活動を自分で考え提供を行なっています。また認知面での検討の前に、ご利用者の性格や情緒面の紐解きを中心とし、「介護の感覚4割、普通の感覚6割」の職員を目指し、日々思考錯誤しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者の談笑の中に職員が混ぜて頂く…ご利用者皆さまがデイサービスの雰囲気を引っ張って下さっています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程【0704】
契約書・重要事項説明書