2026年03月30日08:48 公表
特別養護老人ホーム しがそせい苑
空き人数
-
空き数/定員
4/80人 -
定員80人中、現在の空き数4人です。
(2026年03月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様の生活に対する意向を確認しながら、ケアプランを作成し、定期的に担当者会議で話し合い、ケアの見直しを行っています。
ケアの統一を図るために、各ユニットでケアマニュアルを作成しています。
サービスの質の向上に向けた取組
月1回研修テーマに沿って施設内研修を開催。また、外部研修にも積極的に参加し、自己研鑽に努めています。
お掃除ロボットやインカム、離床センサーベッドなどを導入し、利用者様が快適に過ごせる環境作りに努めています。
口から食べることを大切に、必要な方にはミールラウンド(食事観察)を実施し、必要な支援を様々な専門職で相談しています。歯科衛生士も勤務しており、介護士の日常のケア+月2回専門的な口腔ケアを行い、誤嚥性肺炎の予防に努めています。また、機能訓練指導員と連携してクッションを使用したポジショニングの検討や褥瘡予防、看護師と連携し尿路感染予防ケアに努めています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
しがそせい苑
http://soseien.jp/shiga/
-
しがそせい苑
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
法人全体で入職時のオリエンテーションを年に1回実施。
正職員の中でも勤務形態について制限のある方(例えば夜勤はできない等)は正職員Bとしての働き方が可能。
他産業からの転職者や経験にこだわらない採用を行っている。
未経験者にはユニットでの業務に慣れるまでは先輩職員がマンツーマンで指導を行っている。年2回近隣自治会のサロンを開催。近隣自治会の防火点検に毎月参加したり、地域の防災訓練や集い、祭りなどへの参加を行っている。
洗濯職員や宿直職員は地域住民の雇用を積極的に行っている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修受講時の休みの配慮、キャリアパスに沿った外部研修への積極的な参加を促進している。
キャリアパスに沿った研修の受講、それぞれの志向の確認を個人面談で確認。
年2回個人面談を実施し、各職員の個人目標や期待値目標の確認、相談の機会を確保している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
産休・育児休暇の取得(取得実績、複数あり)
時短勤務や正職員Bでの勤務体制などを整備している。
毎月経営会議で各職員の有給休暇の取得状況を一覧化し、共有している。
毎月経営会議で各職員の有給休暇の取得状況を一覧化し、共有している。シフト作成者が有休取得状況を確認して計画的に取得できるように配慮している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
定期的な職員健康診断を実施。介護職員には腰痛チェックを実施。
年に1回ストレスチェックを実施。介護技術研修の開催、ミニ研修の開催を実施。腰痛対策については、スライディングシートを使用して介護負担の軽減を図っている。
リスクマネジメント委員会、苦情解決委員会を定期的に開催し、マニュアル作成や見直しを行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上委員会を施設内で定期的に開催。
各ユニットでケアマニュアルを作成。
記録システムを使用し、PC上で記録の管理を行っている。
各ユニットでインカムを使用し、ユニット間の連携や職種間の連携を行っている。
洗濯職員を配置し、衣類の洗濯は洗濯を専門とする職員が実施。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
気づきシートにケアの良い気づきや不適切な気づきを記入できるようにし、職員で出た意見を共有できるようにしている。
調整会議やユニット会議で意見を出し合える環境を作っている。年2回近隣自治会サロンの開催。
近隣自治会の子供神輿の来苑。近隣小学校へ卒業記念品の作成と贈呈。法令遵守や各テーマに沿って職員全体研修を開催している。
玄関に利用者様やご家族からの感謝のお手紙を掲示している。
ケアの好事例は記録やユニット会議で共有し、ケアプランなどにも組み入れている。
併設されているサービス
短期入所(ユニット型個室1日20名)、通所介護(1日30名)、居宅介護支援事業所、ケアハウスを併設
保険外の利用料等に関する自由記述
食費・居住費以外に、希望者は月1回のコーヒー喫茶代やクラブ活動費、おやつ代、理美容費、電気代を徴収。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく、楽しく、美しくの法人理念のもと、職種や部署を越えて協力し合いながら利用者のケアを一生懸命に考える職員が多いです。
介護職員、看護職員、管理栄養士、歯科衛生士、機能訓練指導員、生活相談員、介護支援専門員など様々な専門職が勤務しており、専門職が連携できる職場環境です。
特にイベントや行事では若い職員からベテラン職員までが一致団結して、利用者と一緒に楽しい雰囲気を作り上げます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ユニットで個々の心身状況に合わせてそれぞれのペースで生活されています。クラブ活動、季節行事、買い物や図書館への外出支援など、利用者様ご自身が活動の参加について意思選択・意思決定されている方もいらっしゃいます。また、ご希望に沿って施設で最期を迎えられる方や自宅に帰られる方もいらっしゃり、その方やそのご家族の意向を聞きながら支援しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職:早出(6時30分~15時30分、7時30分~16時30分)、日勤(8時30分~17時30分、9時~18時)、遅出(13時~22時)、夜勤(21時45分~6時45分)
その他の職種:日勤(8時30分~17時30分)
正職員A/正職員Bに分け、正職員Bは勤務形態や曜日などに制限があるが週5日40時間の勤務
福利厚生の状況
2年に1回、法人全体で職員旅行あり(今までの実績:神戸・石川・城崎温泉・伊勢・広島等)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
季節に合わせたイベントを開催(お花見、子ども神輿、夏祭り、敬老会、運動会、クリスマス、お正月、ひな祭り等)
月1回、地域の方や利用者が集えるコーヒー喫茶「再会」を施設内で開催
ユニット単位での食事企画やお誕生日会を随時開催
個別の機能訓練の詳細
機能訓練指導員2名体制
ベッドサイドでの機能訓練、1階機能訓練ルームで器具などを使用した機能訓練、ユニット単位での体操を実施
拘縮や褥瘡リスクのある方に対しては、クッションなどを使用してポジショニングを実施
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他