2025年12月23日14:01 公表
特別養護老人ホーム悠紀の里
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
生産性向上に向けたプロジェクトチームに直接介護する部署の主任が毎月集まり、現在利用している見守り機器や、インカムなど現在どの様に使われているのか、また利用方法を変更した方が良いのかなどを話し合い、少しでも利用者の状態に合わせた介助や職員の負担軽減に繋がるようにしています。また、現在導入していない介護に関する機器を検討し、今後の生産性向上に努めるようにしています。
介護記録には、ケアコネクトジャパンのケアカルテを導入しており、パソコンに直接入力したり、タブレット端末を使ったりしてパソコン以外からも入力できるようにしています。それらの記録は、項目ごとに整理されており、後から職員が記録を見直す際の検索の時間短縮に繋がっています。また、タブレットでは介護に必要な機器のアプリを入れることが出来る為、これからの介護の質の向上にも役立てられると思っています。
現在、施設には見守り支援機器としてaamsを導入してベッドで休まれている利用者の状態把握に努めると共に職員の負担軽減に努めています。このaamsという機器を利用者のベッドのマットレス下に設置することで利用者のバイタルサインや利用者の体勢(ベッド上で起きているのか、ベッドから起きて離れているのかなど)が離れた場所でも確認することが出来るという機器になります。これを利用することで職員がPCで利用者の状態を確認することが出来る為、逐一利用者の部屋に訪室しなくても利用者の状態を確認することが出来たり、利用者が怪我される前に対応出来たりなど、職員の負担軽減にも繋がっています。その他ではインカムも一部導入しております。PHSは情報の発信・受信が1対1でしかできませんが、インカムは離れて勤務している複数の職員に対して同時に情報を発・受信できる為、複数の職員に同時に同じこと伝えたい時に便利になります。このインカムを使って特に便利になるのは緊急時対応の際に役立つことが多く、夜間など部署内に職員一人しかいない時など助けが必要な時にとても有効となります。これらの機器を使って今後も介護の質の向上や職員の負担軽減やデータ収集がしやすい環境を整えていきたいと思います。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-