2025年12月26日17:36 公表
特別養護老人ホームふじの里なごみの家
空き人数
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空き数/定員
0/40人 -
定員40人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
適温の食事を提供している。令和7年1月7日にノーリフトケア宣言を行い、入居者様にとっても職員にとっても負担を軽減したケアを行っている。行動分析センサーや生体情報センサー、介護システム等のICTを導入している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
令和7年1月7日にノーリフトケア宣言を行う。寝位浴の浴室と、4ユニットの各1部屋に介護リフトを導入している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
業務改善委員会、ノーリフトケア委員会を立ち上げ、業務改善活動に取り組んでいる。
作業分解シートを活用し、業務手順の統一を行っている。
介護システムを導入している。モバイル端末を携帯し、1ケア1入力で転記業務を軽減している。
行動分析センサーや生体情報センサー、介護システム等のICTを導入している。GoogleMeetを活用したインカム環境を整備している。
介護補助職員を配置し、業務分担を行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
フリースペースふじの里なごみの家:夜の子どもの居場所作り、ふれまち交流バスの運行:高島市安曇川町における高齢者等の買い物困難、交通不便を補うため、山間地域等の移動支援を通じて人と社会をつなぐ(孤独・孤立予防)取組
法人の理念で近江聖人中江藤樹先生の教え、五事を正す「貌言視聴思」を学ぶ研修を近隣の藤樹書院で毎年1回実施している。
併設されているサービス
特別養護老人ホームふじの里、ふじの里ショートステイ、ふじの里デイサービスセンター、ふじの里ケアプランセンターを併設している。
保険外の利用料等に関する自由記述
特になし
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員の約95%は高島市民となっています。高島市安曇川町は近江聖人中江藤樹先生の生誕地であり、先生の教え、五事を正す「貌言視聴思」を心の糧として、施設ご利用者の方々の人権を護り、笑顔と優しい言葉がけ等、豊かな余生を送っていただけるよう適正な介護支援をさせていただいている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
施設ご入所者の90%以上は高島市民である。