2025年12月17日15:07 公表
ヘルパーステーション楓
| 介護サービスの種類 |
訪問介護
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| 所在地 |
〒520-3248 菩提寺西二丁目10―45
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| 連絡先 |
Tel:0748-74-8228/Fax:0748-74-8227
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
60/65人 -
最大受け入れ人数65人中、現在の受け入れ可能人数60人です。
(2025年12月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所では、訪問介護事業所として、介護保険法に基づく訪問介護サービスを提供しています。身体介護では、食事介助、排泄介助、入浴介助、移動・移乗介助等を行い、利用者様の心身の状態に応じた安全で適切な支援に努めています。生活援助では、調理、掃除、洗濯、買い物等の日常生活支援を行い、在宅生活の維持・向上を支援しています。
また、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスを実施しており、利用者様の障害の特性や生活状況に配慮した支援を行っています。介護保険サービスと併せて、利用者様の自立支援および生活の質の向上を目指したサービス提供を行っています。
さらに、福祉有償運送事業において、通院等の移動に支援を必要とする利用者様に対し、安全かつ円滑な移動支援を行っています。各サービスにおいては、関係機関や家族との連携を図りながら、利用者様一人ひとりの状態や希望に応じた支援を提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、利用者様が安心して在宅生活が継続できるよう、日々のサービス向上に取り組んでおります。小規模事業所の特色を活かし、職員間の情報共有を重視しており、サービス提供時の気づきや利用者様の心身状況の変化については、随時共有し相談を行っています。
職員間のミーティングでは、支援内容の振り返りや課題の確認を行うことで、サービスの統一性と安全性の確保に努めています。また、ベテラン職員の経験を活かした助言や指導により、職員間での知識・技術の継承を図っています。
法令遵守および介護技術の向上を目的として、必要な研修や事業所内での情報共有を行い、職員の資質向上に取り組んでいます。加えて、利用者様や家族からの意見・要望については真摯に受け止め、サービス内容の見直しや改善につなげています。
今後も、利用者様一人ひとrに寄り添った支援を継続するとともに、職員間の連携を深めながら、安定した質の高いサービス提供に努めていきます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
経験や年齢にかかわらず、安心して長く働ける職場づくりを目指しています。入職後は、先輩職員による同行支援や日常的な相談を通じて、業務や利用者様への理解を深められる体制を整えています。
また、小規模事業所の特性を活かし、職員一人ひとりの状況に配慮した勤務調整や、働きやすい環境づくりに努めています。当事業所では、訪問介護未経験者、高年齢者など、幅広い人材の受け入れを行っています。採用にあたっては、これまでの職歴や介護経験の有無にこだわらず、人柄や意欲を重視しています。
また、家庭状況に応じた勤務形態の相談にも応じ、安心して働き続けられる環境づくりに努めています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の資質向上およびキャリアアップを支援するため、資格取得や研修受講を促進しています。資格取得や研修受講にあたっては、必要に応じて費用の支援を行うとともに、勤務シフトの調整を行い、無理なく学べる環境づくりに努めています。
また、それによって得た知識や情報については、事業所内で共有し、日々のサービス提供に活かすことで、事業所全体のサービスの質の向上につなげています。研修の受講状況や日々の業務への取り組み姿勢を踏まえ、人事考課の参考としています。学びを通じて得た知識・技術については、日常のサービス提供の中での活用状況を確認し、評価につなげるよう努めています。
また、キャリア段位制度等については、制度の趣旨を踏まえつつ、事業所の規模や実績に応じた活用を検討し、職員の意欲向上や人材定着につなげるよう取り組んでいきます。管理者が中心となり、必要に応じて面談や相談の機会を設けています。業務上の悩みや今後の働き方、スキル向上に関する希望等について話し合い、職員一人ひとりに応じた支援を行っています。
また、日常的にも相談しやすい職場環境づくりを心がけ、勤務時間や業務内容の調整等について柔軟に対応することで、安心して長く働き続けられる体制の整備に努めています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや家族の介護等と仕事の両立が図れるよう、関係法令に基づく休業・休暇制度の周知と適切な運用に努めています。
また、職員一人ひとりの生活状況に配慮し、勤務日数や勤務時間の調整、急な休みにも柔軟に対応しています。
今後も職員が安心して働き続けられるよう、多様な働き方を認め合う職場環境づくりに取り組んでいきます。職員の家庭状況や健康状態等、個々の事情に配慮し、シフト調整や短時間勤務など柔軟な勤務体制の整備を行っています。勤務日数や勤務時間については、職員と相談の上で調整し、無理なく働き続けられる環境づくりに努めています。
また、急な事情が生じた場合にも、職員間で協力し合いながら体制を整え、業務と私生活の両立を支援しています。業務に支障が出ないようシフト調整に努めています。取得にあたっては、管理者が相談に応じ、希望を尊重した取得ができるよう配慮しています。
利用者対応については、必要に応じて複数の職員が関われる体制とし、情報共有を行うことで、休暇取得時にも支障が生じにくい体制づくりに努めています。
また、業務内容や負担状況を定期的に確認し、業務配分に偏りが生じないよう調整を行っています。これにより、職員が安心して有給休暇を取得できる職場環境の整備を進めています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務においては、無理のない介助方法の共有や、体調に応じた業務調整を行い、身体的負担の軽減に努めています。
また、職員が心身の不調や業務上の悩みについて相談しやすいよう、管理者を中心とした相談体制を整えています。日常的な声かけを通じて、早期に状況を把握し、必要に応じて勤務調整の対応を行うことで、安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。職員の健康管理を目的として、法令に基づく定期健康診断を実施しています。健康診断の結果については、必要に応じて体調管理や勤務内容の見直しに活かすよう配慮しています。
また、職員が業務の合間に心身を休められるよう、職場環境の整備に努めています。今後も、職員の健康保持・増進に配慮した取り組みを継続していきます。職員の身体的負担の軽減を目的として、介護技術の向上や腰痛予防に関する研修を行い情報共有を行っています。
職員一人ひとりが安全に業務を行えるよう意識づくりを行っています。事故やトラブル発生時に適切に対応できるよう、対応マニュアルを整備しています。マニュアルについては職員に周知し、緊急時に連絡体制や対応手順を確認することで、速やかな対応ができる体制づくりに努めています。
また、事故やヒヤリハット事例については、内容を共有し、再発防止に向けた検討を行うことで、サービスの安全性向上に取り組んでいます。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
厚生労働省が示すガイドラインの趣旨を踏まえ、業務の効率化や働きやすさの向上に向けた業務改善活動に取り組んでいます。管理者を中心に、職員からの意見や日々の業務の中での気づきを共有し、業務手順や役割分担の見直しを行っています。
日々の業務の中で生じる課題や改善点について、職員間で共有し、見える化を図っています。職員からの意見や気づきをミーティングや日常的な報告を通じて把握し、課題の整理を行っています。
また、把握した課題については、業務手順や役割分担の見直し等の改善につなげ、働きやすい職場環境づくりおよびサービスの質の向上に活かしています。5S活動の考え方を取り入れ、職場環境の整備に取り組んでいます。備品や書類の整理整頓を行い、必要なものをすぐに使用できる環境づくりに努めています。
また、日常的な清掃や点検を行うことで、安全で働きやすい職場環境の維持を図り、業務の効率化や事故防止につなげています。業務の標準化と円滑な情報共有を目的として、必要に応じて手順書の作成や見直しを行っています。業務内容や対応方法を共有することで、職員間の理解を深め、安定したサービス提供につなげています。
また、記録や報告については端末機器を使用し簡素化を図ることで、作業負担の軽減に努めています。介護ソフト、情報端末を導入し、記録作成や情報共有の効率化を図っています。サービス提供記録や利用者情報については、職員間で速やかに共有できる体制を整え、業務の円滑化につなげています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティングを通じて職員間のコミュニケーションの円滑化を図り、職場での気づきや意見を共有しています。利用者対応や業務上の工夫等について話し合い、職員の意見を踏まえた勤務環境やケア内容の改善に取り組んでいます。
また、職員一人ひとりの意見や経験を大切にすることで、支援の質の向上とともに、職員のやりがいや働きがいの醸成につなげています。利用者の尊厳や意向を大切にした支援について、職員間で確認し合い、日々のケアに活かすよう努めています。
また、職場での事例を共有することで理解を深め、統一した支援方針のもと、質の高いサービス提供につなげています。ケアの好事例や利用者や家族から寄せられた謝意等について、ミーティング等の機会を通じて職員間で共有しています。
感謝の言葉を共有することで、職員のやりがいや働きがいの向上を図っています。
併設されているサービス
当事業所では、介護保険サービスに加え、障害福祉サービスおよび福祉有償運送事業を併設して実施しています。各サービスは連携を図りながら運営しており、利用者の心身の状況に応じた支援を行っています。
また、保険外サービスとして、介護保険ではできないサービスは、自費サービスとして実施しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外のサービスの利用料については、一時間五千円(税別)で設定しており、保険サービスの利用者については、一時間四千円(税別)で実施しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所は開設6年目を迎える小規模な訪問介護事業所であり、職員一人ひとりの顔がみえる、アットホームが職場環境を大切にしています。
職員構成は、60歳以上の経験豊富な職員を中心に、50代・40代が在籍しており、長年の介護現場で培われた知識や技術と、柔軟な発想や行動力を併せ持つ多世代の体制となっています。
高齢期を迎えた利用者様の心身状況や生活背景を丁寧に理解し、安心感を持って頂ける落ち着いた支援を行うことを強みとしています。また、職員同士の距離が近く、日常的な情報共有や相談がしやすい環境であるため、利用者様の小さな変化にも早期に気づき、適切な対応につなげることができています。
介護保険によるサービスに加え、障害福祉サービスや福祉有償運送事業にも取り組んでおり、職員はそれぞれの経験を活かしながら、多様の利用者様のニーズに対応できるよう努めています。今後も地域に根ざした事業所として、職員の連携を大切にし、安定した質の高いサービス提供を継続していきます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所の利用者様は、要介護・要支援状態の高齢者を中心として、在宅での生活継続を希望される方が多くを占めています。身体介護及び生活援助を必要とされ、加齢に伴う身体機能の低下や慢性疾患を抱えながら生活されている方々ばかりです。
また、通院や外出等の移動支援を必要とされる利用者様もおり、福祉有償輸送事業を活用した支援を行うことで、日常生活の維持・向上につなげています。
利用者様の多くは、住み慣れた地域や自宅での生活を大切にされており、個々の生活習慣や価値観を尊重した支援を求められています。当事業所では、利用者様一人ひとりの状態や希望に応じたサービス提供を行い、安心して在宅生活を継続できるよう支援しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤職員は週40時間勤務で、週二日の休みです
賃金体系
常勤職員は月給制で、非常勤職員は時間給制です
休暇制度の内容および取得状況
完全週休二日制で、年末年始については時短勤務です
福利厚生の状況
関係法令に基づき、社会保険への加入や有給休暇の付与等、基本的な福利厚生制度を整備しています。
また、健康診断の実施や休憩環境の整備など、職員の健康保持に配慮した取り組みを行っています。
離職率
近年離職率はかなり低くなってます。
ここ一年間の離職率は、0%です。