2025年12月26日16:43 公表
かすがやま小規模多機能ホーム爽やかな風
| 介護サービスの種類 |
小規模多機能型居宅介護
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| 所在地 |
〒520-0242 滋賀県大津市本堅田6丁目16-7 かすがやま翔裕館Ⅱ号館
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| 連絡先 |
Tel:077-571-2551/Fax:077-571-2552
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受け入れ可能人数
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(2025年12月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「通い・訪問・泊まり」のサービスを柔軟に組み合わせ、利用者様の状態や生活リズムに合わせた支援を行っています。日々の食事・入浴・排泄等の介助や健康管理を行うとともに、体操やアクティビティ、季節の行事、調理活動や、外出・外食など、楽しみながら身体や心を動かせる機会を大切にしています。利用者様一人ひとりの生活歴や希望を尊重し、職員間で情報を共有しながら、安心して過ごしていただける環境づくりに努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上に向け、利用者様一人ひとりの状態や生活歴、希望を把握し、個別性を大切にした支援を行っています。日々の申し送りや職員間の情報共有を徹底し、利用者様の小さな変化にも気づけるよう努めています。また、定期的な研修や会議を通して、認知症ケア、虐待防止、身体拘束廃止、事故防止、感染症対策等について職員の知識や意識の向上を図っています。ヒヤリハットや事故の事例についても職員間で共有し、安全な環境づくりに取り組んでいます。さらに、ご家族や医療との連携を大切にし、安心して自分らしい生活を継続していただけるサービスの提供を行っております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「家族主義」と「現場主義」をモットーに地域から世界に広がる感動介護を実現し、すべての人が元気に笑顔で楽しく、「共に生きる」社会を実現しようという法人の経営理念のもと、職員一人ひとりが理念を理解し、実践できる人材育成に取り組んでいます。
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年齢や経験を問わず幅広く人材を受け入れ、未経験者や他業種からの転職者についても、OJTを実施し、安心して介護の仕事を始められる環境を整えています。また、子育て世代や中高年齢者など、それぞれの生活状況に合わせた院無時間や働き方にも配慮し、多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでいます。
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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定期的な研修はもちろん、外部研修の参加も推奨しています。
OJT制度を導入しています。特に外国籍職員の育成は法人全体で体系的に取り組んでいます。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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職員の家庭事情や生活状況に配慮し、勤務時間や勤務日を柔軟に調整しています。
職員同士で協力して勤務を調整し、管理者からも声掛けを行い、有給休暇を取得しやすい環境を整えています。
年次の有給休暇の取得状況を管理し、計画的に取得しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
9月より生産性向上加算(Ⅱ)の算定に伴い、業務改善に向けた取り組みを進めている。インカムを導入し、職員間の連絡.情報共有を迅速化するとともに、基本操作や活用方法について職員の負担軽減と利用者へのサービスの質の向上につながるよう、継続的に取り組みを行っています。
生産性向上推進委員会等を通して、職員から業務上の困りごとや負担となっている業務について意見を収集し、課題の把握・共有を行っている。インカム導入後の活用状況についても確認し、業務の効率化や職員の負担軽減につながる課題を整理しています。
必要物品の整理・整頓、不要物品の整理、清掃及び保管場所の明確化を行っている。職員が必要な物品をすぐに取り出せる環境を整えることで、業務の効率化と安全な職場環境の整備に努めている。
業務手順書や各種記録・報告方法を整備し、職員間で統一した方法で業務を行えるようにしている。
職員間で業務内容や役割分担を共有し、業務の偏りや重複を減らすよう取り組んでいます。
業務内容と役割を明確にし、職員間の情報共有を円滑にすることで、業務の効率化と職員の負担の軽減を図っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的な職員ミーティングや申し送りを通じて、利用者様の状況やケア内容を共有し、職員一人ひとりの気づきや意見を活かした業務改善に取り組んでいます。職員間で意見交換を行い、勤務環境の改善やより良いケアの方法を検討することで、働きやすい環境づくりとサービスの質の向上につなげています。
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年代の職員が在籍しており、それぞれの経験や知識を活かしながらチームで利用者様の支援に取り組んでいます。通い・訪問の各サービスを職員間で連携し、利用者様の生活全体を把握しながら、状況に応じた柔軟な対応を心掛けています。日々の申し送りや情報共有を大切にし、利用者様の小さな変化にも気づけるよう努めています。職員同士が声を掛け合い、互いに支え合うことで、安心して過ごしていただける環境づくりと、その人らしい生活を支えるケアを目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
高齢の利用者様が多く、長年の生活歴や価値観、身体状況、認知機能なども一人ひとり異なります。そのため、利用者様のこれまでの生活や思いを大切にし、それぞれの状態やペースに合わせた支援を心掛けています。また、交流やアクティビティなどを通して、楽しみや生きがいを持って生活していただいております。